2007/04/06 - 2007/04/08
3992位(同エリア5834件中)
サボ10さん
今回の日本の旅の目的の一つがアンパンマン列車に乗ることでした。 我々の孫は丸い顔でアンパンマンに似ています。
アンパンマンを描いているのが やなせたかし氏、彼は四国香美市香北町の出身。 美良市にはアンパンマン・ミュージアムもあります。 町中に彼のキャラクターがおいてあると云うので見に行く予定でいましたが、土佐山田駅からバスで23分かかるので時間が無くとりやめました。
高知の日曜市で野菜の鯛焼きを売っていた人は香美市の観光協会のメンバーも兼ねていて、ブースに小さな観光用の市ののぼりを出していました。 市のマスコットもやなせたかし氏の描いたキャラクターでそのぼりも貰うことができました。
やなせたかし氏のキャラクターは色々な所で見られます。 それ等と他の可愛いいキャラクターもこのアルバムに掲載しています。
-
日本の旅三日目の4月6日、我々は11時29分岡山発の瀬戸大橋アンパンマン・トロッコ1号に乗車。
二台連結で一両車がトロッコです。 我々は先ず全席指定席の後車(写真右)に乗ります。 トロッコ車には誰も乗れません。 児島駅を過ぎると我々はトロッコ車に移動できるのです。 -
アンパンマン・トロッコ車の後方。
-
-
-
-
-
4月7日、鳴門から徳島経由で阿波池田着。 阿波池田から13時12分発の土讃線南風7号で高知へ。
南風7号がアンパンマン列車なのです。 -
車掌さんが切符をチェックにきますね。 アンパンマン列車だとアンパンマンのチェック・マーク(写真下中央)なのです(ほくほく)。
-
-
-
-
-
この写真は4月6日に撮影した11時22分岡山発の予讃線しおかぜ9号です。 この列車には乗っていません。
-
南カリフォルニアでも放映された司馬遼太郎原作のNHKの大河ドラマ「功名が辻」は高知城が舞台。 山内一豊と千代が主人公。 高知城前の歩道に描かれているのが写真中央の絵です。
高知ではPR用のキャラクターをアンパンマン やなせたかし氏に依頼して出来たのが かずとよくん(左)と ちよちゃん(右)。 -
さすがマンガ王国高知ですね〜 はりまや橋近くの工事現場の塀に描かれているやなせたかし氏の絵。
-
高知駅の東に後免駅があり、その駅と奈半利駅を結ぶローカル線が土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線です。
ごめん・なはり線は土佐湾岸を走り海側にはオープンデッキが配置されています(写真左上と右下)。 車内に写真左下の絵があります。 左側のキャラクターが やなせたかし氏作の「ごめんえきお君」右が次の駅(ごめんまち)の「ごめんまちこさん」です。
日本の旅五日目の4月8日、我々は高知駅から後免駅に「ごめんえきお君」の石像を見に行きました。(オープンデッキは後免駅を過ぎないと使えない) -
後免駅の0と1番ホームにあるのが「ごめんえきお君」の石像。 奈半利駅までの20駅すべてにこのようなキャラクターがあるそうです。 (今回の旅では奈半利まで行っていない)
ごめんえきお君の前にはやなせたかし氏作のごめんの歌詩とアンパンマンの石像と云うかベンチがあります。 -
アンパンマン・ベンチの石像。
-
ごめん駅にはごめんえきお君を含むキャラクターがエレベーターのドアに描かれ、あんぱんまんのキャラクターの旗がホームにさがっています。
-
ごめん駅の前に標示してある町の地図。 ごめん駅の次の駅がごめんまち、右側に見えるのが ごめんまちこさんです。
-
高知の日曜市で野菜のタイ焼きを売っていたオジサン。 (私は自分よりは遥かに若い人でも40歳以上をオジサンと呼びます)。 野菜のタイ焼きを食べるのは初めての経験。
このオジサン香美市の観光協会のメンバーと云うタイトル付き。 写真右の幟(のぼり)を店頭に飾っていました。
香美市は土佐山田あたりの町が合併して出来た市のようでPRに使われているのがこれ又やなせたかし氏の絵。 キャラクターの名前に土佐打刃物タンちゃんがいるので刃物でも知られているところなのでしょう。
龍河洞リューくんもいるので天然記念物の龍河洞(りゅうがどう)も香美市にあるようです。 -
高松駅前広場に置かれている石の像、青鬼くん。 下に書かれて文句は:
香川県の観光客を温かく迎える親切運動のマスコット、親切な青鬼くんは、童話「泣いた赤鬼に登場する青鬼です。 故郷を去った青鬼は香川の「おせったいの心」に感動し、笑顔で親切の輪を広げています。
この顔笑っているのですか。 彼に来年の旅行の計画を話したからかな。 -
4月9日、新幹線で東京に行く日岡山駅に停車していたアンパンマン列車(写真上)と岡山駅のホームに描かれていた絵(写真下)。
アンパンマン列車との最後の別れ。 JRさんアンパンマン列車めっちゃ可愛かったよ。 -
アンパンマン紀行の最後は以前にも来たことのある汐留のアンパンマン・テラス。 店の前にはアンパンマンの車(写真右下)などがあり子供や子供にかえった大人が写真を撮っています。
店の前にはパン屋さんのカートがあり、アンパンマンのアンパンを売っていました。(一つだけ購入)
店においてあったのが4月20日から横浜みなとみらいにアンパンマン・ミュージアムが開くと云うチラシの一部(写真右上)。 残念ながら今回は一週間違いで訪ねることが出来ませんでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24