2007/03 - 2007/03
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レモンパパさん
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3月10日(土)VIA鉄道でエドモントンまで乗車する。
朝早く目がさめる。
ロッキーの山並みをゆっくり蛇行しながらのぼる。
時速30km位か。
威風堂々と「この広い大陸で急ぐのは、愚かな人間だけだ」と言っているようだ。
実にのんびりと時間が流れる。
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カナディアン号は、ノロノロとロッキー山脈を登って行く。
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雪を抱いた山々は、まだ寒そうだ。
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2階の展望車から後方を見た様子。
(下に見えるのは列車のステンレスの屋根) -
展望車の2階
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スリーピング・カー(寝台車)は、ガラガラだ。
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雪の中を進む
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真っ白な雪原が続く。
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列車は、残雪の中を走り、11時20分アサバスカ川沿いに開けた町、ジャスパーに到着する。
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隣の乗客が「外を見ろ!」と言う。
「何?」と首を回せば、鹿の親子が線路の上をのんびり歩いている。
◆ジャスパー駅にて -
エルク(へらじか)の親子がのんびり散歩する。
◆ジャスパー駅にて -
ここでは、車内清掃もかねて30分の停車だ。
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駅前に出てみよう。
◆ジャスパーの街並み -
駅前には土産物屋とホテルが立ち並ぶ。
ここからはカナディアンロッキーへの数々のツアーが催されている。 -
ジャスパー駅にて
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食堂車、まだ営業前です。
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フランスの文化圏を走る『カナディアン号』。
その楽しみの一つに、食事がある。
メニューの中から「アルバーター・バイソン」を見つける。
スープとコーヒー、ケーキが付いて$11。
あわせて、カナダ産の白ワインを注文した。 -
雪の中を列車は走る
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バス停じゃありません。
立派なVIA鉄道駅です。 -
どうやらエドモントン駅は街の北の外れにあるようだ。
はるか向こうには、エドモントンのビルが見える。
◆エドモントン駅近郊 -
やっとエドモントン駅に到着だ。
列車は30分遅れて、時計の針は18時00分を指していた。 -
列車と地面との段差は大きいが、車掌さんが手を取ってくれる。
荷物も運んでくれるので安心だ。 -
エドモントンは、アルバータ州の州都で人口は70万人を越える。
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