2006/12/08 - 2006/12/12
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tomopinguさん
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今までの私のベトナムの印象は、↓でした。なぜかというと、自分自身に勝手な偏見等があったからです。海外旅行行きたい病だった私に、友人Tさんが、「ベトナムだったらいっていいよ(^_^.)」と言ってくれた一言でベトナム旅行が実現しました。行ってみてビックリ仰天の連続。まずホーチミンの町並みの綺麗なこと。建物が綺麗じゃん!料理も食べるもの殆どがヒット!(香草が苦手なので、常時お箸でペッとよけておりましたが・・・・)物価も非常に安く、関西人の値切りの達人?の私は値段交渉をすることが楽しくて楽しくて・・・・仕事の関係上あまり年休が取得できず今回は、ベトナムをかじっただけとなりました。リベンジをかけ2007年5月に再度旅行へ行こうと決意した私です。今回は初心者ですのであまりにも平凡な投稿になりましたが、次回は上級者クラスを目指しUPしたいと思います。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
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関空です。これからベトナムへ向けて出発です。関空までは自宅から電車で約2時間、空港では出発の2時間前の集合ですので家を6時30分に出ました。めちゃくちゃ眠いです。旅の支度はいつも出発前日にする段取りの悪い私ですので前日に寝たのは、3時頃でした。
写真をUPするつもりがありませんでしたので、関空の写真が余りにもへんてこな写真となりました。 -
機内での様子はぶっとばして、いきなりベトナム到着です。関空からは約5時間半のフライトです。一緒に行ったTさんがよくしゃべる人なので、退屈もせずすごせました。ベトナム航空はお初でしたが、機内食も特に問題もなく食べれました。私の座席がなぜか?リクライニング出来なかったのでスッチーさんにお願いして後部の空席に移動させてもらいました。後部座席はがらがらで、一人3席を占領しベトナムまで食後約1時間足を伸ばして椅子をベットに見立てて熟睡しました。満席じゃなくてよかったです♪
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ホーチミンの街中へ向かうタクシーから撮影したバイクに乗るおっちゃんです。初日は、関空⇒ホーチミン⇒ダナン⇒ホイアンの日程で、ダナンへの国内線の待ち時間がホーチミンで約4時間。何もない空港でぼんやりするのもなんなんで、ベンタイン市場へタクシーで下調べに向かうこととなりました。ホーチミン恒例の渋滞にみごとに嵌り、のろのろタクシーが進む。空港からは20分程で市場に到着するはずなのですが、1時間もかかってしまいました。近すぎて何かよくわからない???
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市場を少々見回してそそくさと空港へ戻るためタクシーを捜すも、なかなかつかまらず飛行機の出発時間が迫ってくるしめちゃあせりながら、駐車中のタクシーをむりやり捕まえ空港までGO。なんとか出発時間に間に合いホーチミン⇒ダナンへ向かう国内線の飛行機に搭乗する。あたりは真っ暗。いつになったらホテルに着くのでしょうか?
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ダナン行きの飛行機の機内食です。パン、水、おつまみです。待ち時間にたらふくビールを飲んだ私には不要のものとなりました。ホーチミン⇒ダナン間では約1時間のフライト。乗ったかと思えばすぐに「着陸準備に入ります」とアナウンスがあったような気がします。夜なので飛行機からの景色は町の明かりのみ。私のデジカメでは綺麗には写りませんので機内食のみUP。ダナン行きの機内は現地の人(ビジネスマン)ばかりで、日本人は私たちオンリー。
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ダナンに到着後現地スタッフの迎えでダナンからホイアンまでは車で1時間程走り、ホテルへ到着。車中にホイアンのことやベトナムのことなどを色々スタッフのヤン君は話してくれていたそうですが、私は爆睡してたそうで、全然覚えておりません。今回のホイアンでのホテルはライフリゾートホテルですホイアンでは端っこに位置し、リゾートホテルっていう感じの長期滞在型にうってつけのホテルです。夜に到着したので、周りの様子、ホテルの施設等が全然わからなかったです。部屋は1Fでこじんまりとしてます。
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部屋の様子をリビングから撮影。エンジのドアを開けると小さなリビングになっており、階段を上るとツインベッド、その奥の引き戸を開けるとシャワー(湯船なし)、トイレ等があります。ウエルカムドリンクを飲んでシャワーを浴び1日目はあっけなく終了。
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朝起きてビックリ。部屋の前にプールがあったなんて・・・朝から誰も泳いではいませんでしたが、プールの周りにはお花が咲いており心がほっとしておりました。とても綺麗なホテルです。
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朝食は別館の2Fで用意されてます。食事はバイキングで和食、洋食等自分で好きなだけチョイスできます。卵料理は自分で好きな焼き方をシェフに言って作ってもらうオーダー式となってます。フォーはスッタフのお姉さんが目の前で作ってくれまのでお箸を持って待っていればOK。おいしかったのですが、フォーのお肉がレアになっていたので少々怖かったです。
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今日の予定はシクロに乗ってホイアンの町並みを散策をホイアンの名物料理の昼食。その後は自由行動。シクロとおじさんの写真をUPしたかったのですが、私と友人も写真に撮影されており、顔の消し方がわからないの素人なので、シクロに乗っている私の足をUP。手前のナイロンはカッパです。この日は大雨。私たちが到着する数日前までホイアンは大雨だったそうで、街中が水浸しになっていたそうです。
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お決まりの來遠橋。【通称日本橋】日本人が架けた小さな橋といわれてます。1593年に日本人が作り東に日本人街、西側に中国人街があったとされてはいるが、どうやらはっきりとはしていないらしい。橋の中央には船の安全を志願する小さなお寺がある。この小さなお寺で友人は絵葉書や本を大人買い。観光にチケットが必要ですが、私たちはツアーに組み込まれておりましたので、個人で行かれる方は、博物館、中華会館、歴史建造物、ホイアン手工芸品ワークショップ、その他がセットになった5枚綴りのお得なチケットを購入することをお勧めします。7万5千ドンですので日本円で約562円程になります。
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たぶん【チャン家の祠堂】名前を忘れました。まちがっていたらゴメンやす。200年前の建築や丁度品が見ものです。入り口は細く京都と様な「うなぎの寝床」のように奥に細長く家が作られてます。ここでは先祖代々の遺品などを見学できます。説明を聞きながらベトナムのお茶をいただくことができました。
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【チャン家の祠堂】の続きです。見事な家具や調度品が置かれており、見ごたえがあります。つぼの勝ちなんか全然わかりませんが、「高そう」ということは度素人の私でもなんとなくわかります。写真の左手奥に家の続きがあります。家自体が奥に細長くなりますのでどうしても暗くなりがちなのですが、中庭を造ることによって光を取り入れ家自体を明るくしているそうです。
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お寺です。ここで巨大線香を購入後、黄色い短冊に願い事を書き自分達で火を点火できます。私たちは線香をUS20ドルで購入しましたが、本当はもっと安いようです。
私は浅はかですので願い事に○○が儲かりますように・・と記入。
友人は、皆が健康で幸せになれますように・・・と
記入。穴があったら入りたかったです。 -
ホイアンでの昼食。ツアーに組み込まれてます。名物のホワイトローズ(えびのすり身を米粉皮に包んで虫揚げた蒸し餃子)、オラウ(ホイアン風うどん)、揚げワンタンもあり満足の昼食。お昼からビールを飲んでいるのは写真撮影の私です。
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【ホイアンの町並み・ラタンのお店】
ホイアンを訪れるなら満月の夜にぜひどうぞ・・・満月になる旧暦の14日に夜祭りが開催される。この夜ばかりは旧市街の店は店頭のすべての電気を消し、街は満月と堤灯の明かりだけに照らされる。本当はこの次期に行きたかったのですが、予約が取れず泣く泣く前倒しの旅行となりました。次回訪れる時は絶対夜祭りが開催されている時に行きたいと思います。写真は堤灯のお店と作業所です。器用に堤灯を作り上げていく様子は圧巻です。堤灯もそんなには高くはなかったと思います。(友人はまたまた堤灯を大人買い) -
【今回の目的・・・・スカートのオーダーメード】
看板のホイヤン店にてスカートをオーダーしました。私は日本から、冬用のスカートを持参し同じサイズ、同じ丈でと注文しましたが、友人は、生地からの選択となりましたので、すっごい時間がかかりました。「裏地はこの生地で」というベトナム語や英語がうまく店員さんに伝わらず、現地スタッフのヤン君の携帯電話に電話しお店まで来てもらい通訳してもらうということになりました。もし、ベトナムでオーダーされるのであれば、見本を日本から持ち込んだほうが時間のロスもなくベターです。 -
【オーダーのスカート】
クードシャンスのお気に入りのスカートを日本から持参し、同じものをオーダー。出来上がりの写真です。ベトナムは暑い国ですので冬用の生地は売ってません。冬用の服をオーダーされたい方は日本から持参するとよいと思います。
この店は値段が高い店ですので、他店を探せばもっと安く作れると思いますが、現地スタッフのヤン君が縫製が怪しい店は、オーダーした服を着ると破れるといっておりました。いまだにこの写真のクカートは破れておりませんので縫製はいいと考えてもいいと思います。この店は、生地持ち込みで15USドル。生地から購入すると、26ドル。
友人は細くて小さいのでいつも服を探すのに苦労していたそうです。ここで作った服が安いとえらい気に入っておりました。 -
【ホテル別館】
本日ホイアンでの最終日です。ホテルの別館。2Fのテラスが朝食の場所です。前夜は夜のホイアンを散策するも道に迷ってしまい、現地の人に地図を見せ自分が今何処にいるか聞く始末・・・・とほほです。
なんせ二人は天然&方向音痴ですので、いつものことですが!!! -
【ホイアン出発】
ホイアン⇒ダナン空港⇒ホーチミンへの移動です。
この日は晴れです。集合時間にヤン君がホテルまで迎えに来てくれてダナン空港まで車でGO。ホイアンからダナン空港まで田園風景がずーーーーと続きます。途中にバイクで子豚を1匹運送中のおっちゃんを発見。一は何を運んでいるのかわからなかったのですが、よく見ると豚でした。子豚を水道管のような筒にいれバイクの後ろにくくっていたのです。ビックリ仰天。
ダナン空港は何にもない空港です。待ち時間が退屈で死にそうでした。ダナンからホーチミンまではバスや鉄道といった方法もあるようですが、時間のない私たちは移動手段が飛行機となります。
ベトナムでは飛行機に乗るときにはすべてバスで移動し、タラップから飛行機に乗り込みました。晴れた日にタラップから飛行機に乗るのは爽快です。
有名人になった気分です! -
【ホーチミン】
宿泊ホテルはダクストンホテル。グエンフエ通にあるコロニア風の白い建物です。12月ということもあり街中、ホテルはクリスマスイルミネーションでまぶしいくらいでした。ホテルのスタッフもとてもフレンドリーでお勧めのホテルです。フロントには巨大クリスマスツリーが飾られてました。部屋はツインで特別なんといったことはありません。近くにスーパーがあり何回も通って会社や自分のお土産を購入。 -
【ホーチミンの街中】
クリスマスイルミネーションでまぶしいっす。
何処を見てもこんな感じです。12月の海外は超お勧め。 -
【ホーチミンでの夕食】
ダクストンホテルの道斜め向かいのラッキープラザの2Fに日本人経営の「IROIRO」というベトナム雑貨、アオザイを購入できる店があり、そこのオーナーに美味しいお店やお勧めの場所などを聞いていそいそ出かけておりました。そにオーナーが炊き込みご飯が有名なタンナム(ドンズー通り沿い)を紹介してくれた。1Fがオープンテラスになっており、6時30分頃にはもう満席となっておりました。ここで、海老の焼いたもの、炊き込みご飯、青菜の炒め物、ビールを注文。炊き込みご飯は土鍋でわんさか出てきて大食いの私たちでも前品の完食は諦めたほど量が多いっす。料金は一人1000円位だったでしょうか・・・?お酒を飲むとすぐ忘れてしまいます。 -
【ホーチミン最終日の観光】
飛行機が深夜出発ですので、最終日に半日観光。
・戦争証跡博物館
ベトナム戦争の悲惨さを伝える博物館。実際に使用された戦車や爆弾をはめ枯葉剤による奇形児のホルマリン漬け、拷問に使用された道具など展示品がたくさんある。ビックリしたことは、若い学生が熱心に写真を見つめメモしていたこと。衝撃的な写真があるため、目を背けてしまう時もありました。 -
【統一会堂】
最上階のテラスより撮影。1886年にフランスの官僚の為に建造。独立宮殿といわれるくらいの贅をるくした建物。100程の部屋があるので見て回るには結構時間がかかる。エレベーターを使用しておじこめられた人がいるそうなので、階段のでの移動がベター。 -
【統一会堂その2】
統一会堂ないでは各部屋に色々な国からの贈り物が飾られています。その中の1つに本物の像の足 小、中、大が3つ陳列されておりました。本物の像の足で大きさから想像するとかなり大きな象だったんだと思います。 -
【中央郵便局】
正面から撮影。日本の郵便局からは考えられないほど綺麗な郵便局。最初は駅かなと思いました(^_^.)
郵便局の中は窓口が沢山ありますが、切手を販売している所のみ混雑していて他の窓口は暇そうでした。 -
【中央郵便局その2】
入り口から撮影。ここにもクリスマスツリー(大)があり、右側が切手販売所、真ん中はお土産&絵葉書等がある。市場よりポーチや絵葉書が安いのでここで購入するのもいいかも・・・
今回は友人と実家に絵葉書を送りました。友人と同じ県に送ったにも関わらず私のほうが安かったのはいまだに?です。日本へのエアメールは葉書で700ドン(約5円)封書で1万2000ドン(約87円)安すぎです。 -
【自動販売機】
中央郵便局内にあったジュースの自動販売機です。1つ5000ドン(36円)です。コインのみ使用可能です。珍しいので思わず撮影。 -
【ダクストンホテルの部屋】
最後の夜に荷物整理している友人Tです。ラッキープラザ2Fの雑貨店で購入したアオザイを早速試着している。彼女は何処行っても大人買い(日本でも同じ)をする。巨大トランクが約25キロの重さになりエコノミーの重量オーバーにあやうくなりかけた。 -
【さよなら・・・ベトナム】
ダクストンホテルのツリーを2Fから撮影。綺麗です。帰りの飛行機が深夜の為、写真撮影しておりませんのでこの写真が最後ということになります。というかデジカメの電池切れです。
この後ホテル⇒ホーチミン空港⇒関空⇒自宅となります。空港で荷物を預け出国手続きをしているときに友人Tが、「出国カードがない」と叫んでいる。私になくしたと英語で出国手続きしている係りの人に言ってと
・・・・最後まであんぐりです。私も色々な人に<天然>といわれますが、友人Tは更に上に位置する人です。でも今回の旅行は楽しく常時笑っていた思いで深い旅行となりました。次回はUPするのに腕を↑たいと思います。
【THE END】
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この旅行記へのコメント (1)
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- Noririnさん 2007/06/30 23:08:00
- はじめまして♪
- tomopinguさん ビール大好きコミュニティへのご参加有難うございます!
旅に出たら「昼からビール」は定番ですよね。
tomopinguさんのお好きなビールやおつまみ等、色々紹介して下さいね。
これからも宜しくお願い致します。
ビール大好きコミュニティ管理人 Noririn
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