2007/03/28 - 2007/04/08
21780位(同エリア27529件中)
麦さん
里帰りネパール旅行に、新ルート就航!
大韓航空のインチョン(ソウル)~カトマンドゥ就航記念に、家族でお試しツアーに出たのだ!
ソウル4日、ネパール8日、長旅の12日間、ああ、アンニョンでナマステ。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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3月28日
岡山空港から、インチョン行きKE762に搭乗目前のファミリーです。 -
空港リムジンは、8000ウオン。一般リムジンで十分です。下りるところも、地図やアナウンスでわかります。
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一泊めのホテルは、インターネットで取っておいた鐘路3街(チョンノサンガ)のセントラル観光ホテル(つぇんとらるくわんぐわんホテル、と言うのだそう・・)。
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のぞくだけのぞいてみたオンドル部屋。窓がないので、やっぱりふつうのツインにしてもらいました。
ら、なぜか同料金でトリプルにしてくれました。 心配性と言うか貧乏性と言うか、の、私は、「本当に同じ料金でいいのか、日本で支払済みなのだから、追加料金は払わんぞ」と、日本語や英語や何語でもいいから確認して来い・・・と、主人をレセプションに追い立てたのでした。結果は、同料金、でした。なかなかじゃん。 -
その、トリプルのお部屋で、やっていたのよねえ。TVをつけた瞬間に出ました。
キャンディ!あなたはこんなところにいたのね! -
岡山からは1時間チョイの飛行時間なので、たいした機内食は出なかった。腹が減ったけど、あいにくの雨で、ホテルのレストランで食事。これは、一度絶対食べようと思っていたトンカス(とんかつ)。巨大に見える・・・のでなく、実際巨大だった。味?・・・何が。
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2日目、29日朝。
ホテルから散歩すること1〜2ブロック。目に付いた街角の食堂で朝昼兼用の食事。1階に大きな蒸し器が置いてあって、ものすごい勢いでなにやらかにやら蒸していた。2階で食べろ、と、多分言われて、組事務所くらい狭い階段を上る。肉まんみたいの、ぎょうざみたいの、しうまいみたいの、練り物てんぷらみたいの、それに、後ろのおばさんが食べていたキムチ焼き飯目玉焼きのせ、を食べる。みなうめえ〜かった。
安い食堂だったけど、ここでもまず、結構な量のキムチとたくあんが出された。 -
街角の焼き魚の屋台。おいしそうないい匂いがしたわあ!・・・でも、これ買って、食い食い歩くわけ?で、断念。
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食べ物の話題ばかりで恐縮です。夜の屋台街はものすごくおもしろい!50cmのヤキトリを息子がうれしがって買いました。お兄さんが替わりばんこに食べる兄弟のくしを、ばきっとはさみで切って、わけてくれました。母は、そばにあったスープを自分で紙コップについで頂く。何の味もなっかたけど、ただだったし、寒かったので心身ぬくもる。
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ほら、このスープ。
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場所はインサドンです。ほんとに食べ物ばかりで・・。雨でした。それも午後10時。おさな子は、父母の飽きないわがままな食欲に、つきあってくれました。傘もなく、ナイロンパーカーの小さな手を握って、父母が小走りに急いだのは、ホテルの近くのビジネス街。ビニールの囲いのある屋台群。前日に見つけていたのよお!
やっぱり始まりは、キムチとたくあん。注文した温かいそうめんは、海苔がきいてて、ああ、おいしい。う、辛い。でもおいしい。写真は、砂ずりと貝と野菜の辛い辛いいため物。これが、うんめえのよお!
アジュマ、メクチュ チュセヨ。ここのアジュマ、うちに欲しい。
寝てしまった子供二人を担いで、また雨の中を走ったけど、来た甲斐のあった屋台でした。 -
このような屋台なのです。
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そのインサドンのホテル ソンビーは気に入ったの。ソンビーって、すごい名前らしいけど。(学問を修めたのにぶらぶらしてる人たち)
PCに子供はおおよろこび。TVは、びっくりするくらい大きい。となりは、ミネラルの冷温水器。クローゼットもきれいで、おふろもジャグジー。部屋はひとつひとつ違うデザインだって。 -
翌日は、南大門市場の近くのホテルに移動。
インサドンが、あまりにも予想と違っていました。古い物や紙などを売っている情緒ある通り・・・と、ネットでの調べはこうだったのですが、実際は、女性に人気の観光地倉敷。失礼ねっ。
どっちがどっちに失礼なのかしら・・・? -
だ、大事件〜!
南大門の通りの真ん中に、夜な夜な出現する(であろう)屋台にて、ヤキトリそのほかを食べました。小さいタコ、チヂミなどで、DVDくらいの大きさの皿を7皿。そうめん1杯。
で、いくらと言った?
ななまんさんぜんうおん。ななまんさんぜんうおん、ですよ。73、000ウォンです。
けげんな目をして見たら、「1皿10,000だから、7皿で****(と、電卓をおす)そうめんが3,000、だから、ななまん・・・」と、しーらん顔で言う。こちらは、文句を言いましたよ。身振り手振りいろいろで。すると、おばさんがすんごい剣幕で「ななまん**」と何回も怒鳴り散らすの!
初めてのソウル、楽しかった最後の夜に、食らいましたね。見事なアッパー。主人がその後どうしたか・・・。ご想像にお任せします。 -
水に流そう!
忘れよう!
無理やり寝たら、大雷で何回も目が覚めた。あの屋台の、おばさんの怒鳴り声みたいな雷だったわ。
と、翌日インチョン空港より、カトマンドゥ行きのKE695に、まさに乗り込むところの、客室乗務員のアガシでありますっ。 -
第一興味はやはり食べ物なのだな。これは機内食のチャイルドミール。
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待っていたの!
こちらが名物のビビンパだっ!
山菜や、なんか野菜や松の実や、一番上からふりかけてあった、見たことのない針葉樹様の葉っぱみたいのが、絶妙のお味!苦くて、ほんのり甘くて、人生になかったこの味覚。こういう、ちょっと辛気臭い系がたまらない私には、抜群のビビンパでした。 再現できないのが残念です。針葉樹・・・で、いかしら。だれかご存知の方、教えてほしいわ。
と、いいつつ、機はそのうちカトマンドゥ トリヴヴァン国際空港に到着するのです。
お試し新ルート その2/ネパールへ続く。
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