2007/04/03 - 2007/04/13
3421位(同エリア5275件中)
ジャクリンさん
- ジャクリンさんTOP
- 旅行記32冊
- クチコミ1件
- Q&A回答4件
- 119,128アクセス
- フォロワー0人
阪急トラピックスにて、ラスベガス・グランドキャニオン・モニュメントバレー・ナイアガラの旅7日間ツアーに参加しました。
3組の夫婦・4人の家族・おばさまとおいごさん・そして
皆を和ませてくれた口から生まれて来たおじさま!の13人
の少人数でまとまった、楽しい旅でした。
-
関西空港発13時出発後
デトロイト空港に現地時間
3日、11時35分に到着
日本時間では4日の0時
35分なんです。
11時間35分かかりました。 -
4時間程待って 15時23分 デトロイトを発!
ラスベガスに着く前に見えたコロラド川 -
17時ラスベガス到着。デトロイトとの時間差
が3時間!なので本当は4時間20分程の飛行です。
一気に変わるので ヤヤコシイ!!
ラスベガスのホテル・・リヴイエラに
18時頃到着。 -
二階建てバスの左側が1泊目のリヴィエラホテル
-
リヴイエラホテル向かい側の
サーカスサーカスホテル。
タクシーはこの前から乗り トレジャーアイランド前で降りました。チップ込みで10ドルでした。
TIのセイレーンは海の精セイレーンと海賊達のバトル。無料ショーで一番の人気だそうですが、
早くから辛抱強く待たないと、もう!人混みで身動き
出来ず、終わるまで帰るに帰れない有様!
わずかに帆船の爆発で立ちのぼった炎だけ見えました。後は大きな人の背中ばかりでした・・
ミラージュの火山噴火を見た後歩いて帰りました。
効率良く見るにはタクシーでエジプト・ルクソール
ホテルまで行って順に見ながら帰れば良かったと
後悔しきりです。何せ時間に追われて・・・ -
カジノは撮影禁止で罰則を受けると
聞いていましたのにうっかり
一枚撮してしまいました。 -
アメリカの車は、おおきいです。ツアーバスも13人では贅沢な程ゆったりしています。ここからこのバスでグランドキャニオンに向かいます。
-
途中でサンタフェ鉄道の駅だった所に寄りました。今はレストランになつています。
運行はシーズンの週末だけだとか・・ -
-
-
ルート66
ルート66と云う道路はジャズで聞いたような気がします。イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた国道だそうで 50年間程は主要道路とされていました。西海岸への観光にも使われて人々の記憶にとどめられた道だったのだそうです。今は他の道路に寸断されて、その栄光の後は僅かに残されているだけです。しかし、この道路の魅力は今もなお生き続けています -
ピザハウス、ルート66 -
グランドキャニオン
すごさに言葉無し!人間は砂の一粒にも満たない!
7000万年前地殻運動で隆起がはじまる。4000万年前、コロラド川による浸食が始まる。
3500万年かけてほぼ今の全容を現した。約200万年前には現在の峡谷の姿になり、
今も浸食は続いている
平均深度およそ1200m、長さ446km、幅6km〜29km。最深地点は1800m。 -
グランドキャニオンは1540年スペインのカルボナと云う人に発見されたそうです。
私たちはメディアを通していくらかの知識を持って見てもその凄さに驚きます。
予備知識もなく初めて見た時の驚愕は計りしれなかったでしょうネ!
此処はヤヴァパイポイントです。
平たい台地の中央に見える線はカイバブ・トレイル・ルート(道路)です。 -
光って見えるのは自然に出来たトンネルです。
其処まで歩いて行きました。 -
まだまだ道は続いていますが此処でストップ。
見る所が多いので引き返します。 -
これが自然に出来た坑なんでしょうネ・・・
せめて大自然の一粒になりたくてパチリ! -
あ!りすだ!
誰かの指さす方向にりすの走る姿!
急いでシャッターをきりましたが早いこと々
ピンぼけの中の一枚です。
サウスリムのリスでしょうか? -
拡大
-
グランドキャニオン サウスリム
グランドキャニオンのヤバパイ・ポイントを見ながら歩きます。、平坦な道で距離も短いのに迫力満点でした。ちょっと覗き込みたい衝動に駆られましたが足下は切り立った岩壁で、流石に足が竦み出来ません。
いままで転落、遭難などで死亡した人は沢山いるそうです・・・こわごわ撮って貰いました。 -
El Tover Hotel
ひときわ目立つ大きなリゾートホテルです。
此処に個人的に泊まってグランドキャニオン
のハイキングを楽しめたら素敵だろうな! -
HOPI HOUSE
1095年にアメリカの女性建築家
メリージェーン・コルター・によって
建てられました。
彼女はネイティブアメリカンの生活を
伝統的な建築様式で現しました。
素材はすべて自然の石・木を使っています。 -
此の木はシュガーパインと名付けられた松です。
木肌に寄って匂いをかぐとパイナップルのような
甘い香りがしました。
此処からシャトルバスに乗り
夕日鑑賞に向かいました。 -
そろそろ太陽も傾きかけてきました。
此処はホピポイントだと思います。
なんて!頼りないですが、景色に見とれたり
写真撮影に夢中になっていて、ガイドさんの
説明も上の空・・・・ -
お天気も良くきっと素敵なサンセットが・・・
と期待していましたが夕日の周りだけ恨めしい雲! -
最後まで雲がかかった侭でした。
風もなくそんなに寒くもなかったので
まあ??良いほうだとガイドさんの説明・・・
明日はサンライズも見られるし!
足下の見える内に退散しました。 -
残念ながら空からの観光が無いツアーなので
せめてムービーでもと、夕食後に見に行きました。
まるで自分が飛行しているかのような
迫力ある画面だったので、結構楽しませて貰いました。費用は13ドル位だったと思います。 -
まだジェットラグの解消もしていないのに気の持ちようで、早朝5時、ぱっと目が覚める。人間って勝手な
もんですネ・・・
寒さ対策をしてマーサーポイントにてサンライズ
を待ちます。 -
サンライズも雲に邪魔されました。
もっと風が吹き雲を吹き飛ばして
ほしいと勝手な願いをしましたが
風が強い日は寒さも半端じゃないと
いうことです。 -
-
写真中央に朝日が岩に反映しています。
なんだか不思議! -
寒さにも負けず沢山の観光客が御来光を見つめて
います。そろそろ辺りが明るくなってきました。
太陽がたかくなると向かって左側の山肌が
赤く彩られて美しいそうですが、この日は
あまり赤く映えずに終わりました。 -
-
-
ステファン
国立公園の保護基礎を確立した人? -
サウスリム・ヤバタイポイントのデザートビュー
これは峡谷の見張り塔です。女性建築家のメリージェーン・コルターさんが設計しました。
ラセン階段で登るとコロラド川や砂漠が一望出来ました。中にはインディアンの描いた絵が描いてありました。 -
展望台の屋上は禁止になっていて上れませんでした。
窓からコロラド川を眺めました。
あの川を下るのは時々急流があり大変な苦労らしいですが広大なグランドキャニオンの中では一筋の細い川にしか見えません。 -
-
展望台の中です。
インディアンの絵が沢山描かれていて
興味をそそられました。 -
いろいろ意味があるんでしょうが・・・
ピカソ、そこのけ!ですね! -
-
面白い絵!
魚をいっぱい食べた?? -
なんだか、宇宙人が語りかけているみたいですね。
-
まだまだ撮してきましたが、
これくらいにして次にまいりましょう・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ラスベガス (ネバダ州) (アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44