2006/05/03 - 2006/05/03
280位(同エリア427件中)
松村博司さん
備中小松山城です。
古くから交通の要所だったこの地は、必然的にこの城が重要と言うことになってきます。
明治新政府から城を解体せよとの命令が来たにもかかわらず、放置。
解体しましたと報告のみ行ったことから、現存もっとも標高の高い位置にある天守閣という事になりました。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「備中松山城を攻める!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-entry-32.html
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
予告どおり今日、岡山県高梁市にある備中松山城に行ってきました。
行く行くと言いながら約一年、やっと行けました^^;
せっかくETCを付けたので本来なら地道コースなのですが高速をぶっ飛ばしてきました!
全快走行だぜ! -
無理だぜ!
大渋滞でした>< -
スタート地点は山陽ICから。
ETCはいろいろな割引サービスがあります。
その中で通勤割引を今回使用。
と言っても何をするわけでも無し、指定された時間、朝の6時〜9時、もしくは夕方の17時〜20時にETCゲートをくぐって走行距離100km以内であれば50%オフという素敵な割引制度です。
100km以内と言うのが玉に傷ですが^^;
てな訳でETC取り付けを手伝ってくれた先輩と午前8時に集合、コーヒーを一杯飲んで8時20分我が家を出発しました。
8時30分過ぎ、山陽インターを通過。
いきなり渋滞にかかりストップ状態^^;
笠井山トンネルの手前、100km/hくらいのスピードで走っていていきなり渋滞、けっこう周りも慌ててブレーキを踏んでいました。
私もハザードを出しながらそれに合わせて減速、完全に停車するような状態でした。
すぐに動き出しますが車の数が違い60〜70くらいでのろのろ運転。
家に帰ってこれを書きながらそういや高速、登りも下りも事故があって閉鎖や大渋滞など合ったようで、ネットのニュースをチェックしていたのですが・・・
8時45分頃、笠井山トンネル手前で9台の玉突き事故で山陽道山陽IC〜岡山IC間通行止めとのこと^^;
しゃれになってないよ><
一歩間違えたら巻き込まれてた可能性だってあるし、ほんの数分遅ければ高速で何時間も立ち往生の事態だったわけです、ホントニュース見て血の気引きましたよ、まじで^^;
まあ、5人軽傷で死者とか重傷者がいなかったのが不幸中の幸いでしたがホント勘弁してほしいですね。
登りも事故があったようで明石方面に遊びに行っていた弟夫婦は渋滞に巻き込まれ迂回路を取ったとのこと。
ホント最悪です^^;
しばらくして渋滞を抜けて岡山サービスエリアで飲み物購入。
朝食を食べてなかった先輩はパンも一緒に購入。
再び出発〜
岡山JTCを抜け岡山道に入った頃から再び渋滞、ここから先、対向2車線になる区間が多く存在しどうしても渋滞します。
完全に止まっちゃいました・・・ -
完全な渋滞、のろのろ運転をしながら10時前、ようやく出口の賀陽インターに到着。
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ここからは地道です。
国道484号を使って高梁市へ。
ここのインターを降りたのは私たちだけ、地道はむちゃくちゃすいていましたw
すいすいと、てか高速よりペースいいし。
高梁市街地手前で休憩。
景色がすごくいいので写真を一枚。
右に見える道路のカーブがループ橋です。 -
そのまま、備中松山城に。
この山城、中腹には結構広い駐車場、山の上に小さい駐車場があります。
もちろん中腹に駐車、そこからシャトルバスで登ることにしました。
駐車場はけっこうな人だかりです。
歓迎とかかれた提灯が沢山吊され、仮設テントなども設置してあります。
交通整理の警備員まで出てます、駐車場もけっこう埋まっています。
奥の方に車を止めると地元の青年団ですかね? 若い青年が声をかけてきます。
シャトルバスの案内です。
仮設テントにも女性が二人。
がんばってますね。
シャトルバスの往復券を買ってバスに乗車。
貸し切りとなっていますがただのシャトルバスです。 -
バスは対向できないくらいの細い道をぐいぐいと上っていきます。
ガードレールが無い場所もあり、しゃれにならんぐらいこわい。
後の方でもすごい、怖いの連呼でした。
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しかし、さすがすばらしいドライビングテクニック。
すばらしい勢いであっという間に上の駐車場へ。 -
ここからは自らの足で登山。
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気合いを入れて出発します。
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絶景ですな。
ちなみに「男はつらいよ」のロケ地にもなったそうです、この町。
第8作目「寅次郎恋歌」と第32作目「口笛を吹く寅次郎」だそうで今度レンタルしてみようかなと考えたりして・・・ -
上り坂が延々続いていきます・・・
城主の言葉に甘えてちと一服。
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地図を見るとすごく手前だ;;
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石垣があります。櫓でもあったのかな?
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だそうです。
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さらにてくてく登っていく〜
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のんびり登って約30分、やっと見えた〜><
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ちなみに現在地、てかここだけ汚い^^;
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こんなのがあったそうです。
しかし、天守閣の写真見るとたいしたこと無いように見えますがこの石垣群を見るとすごい迫力です。 -
切り立った断崖絶壁、その上に石垣。
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すげ〜><
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そしてさらに登ること数分。
きた〜、天守閣!
中央に見える階段を上ると料金所、そこから天守に入れます、右に行く遠くがあるようですが先に天守見学。 -
現存12ある天守のうち、もっとも高所にある天守閣です。
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岡山城と松山城、なんとなく似てる?
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中にはいるとこんな感じ。
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御社壇。
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最上階。
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装束の間。
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始めて見た石落としを内側から見たところ。
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天守を間近から。かわいい天守閣です。
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二重櫓。
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料金所を逆から天守側から見たところ。
平成八年に復元された物だそうです。お茶が無料でいただけました。
ありがとうです、のどが渇いていたので余計おいしかった。 -
しかし迫力ありますね。
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天守閣の有料区画を出てさらに奥へ。
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二重櫓を反対から。
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引きだとこんな感じ。
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ふと見るとさらに奥がある。
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なんだこの看板・・・
てか、吊り橋があるのか、行ってみよう・・・って通り抜けできないって書いてあるのにむちゃくちゃだ>< -
かなり不安・・・
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奥に行くとジャングルです^^;
吊り橋まで1.5km、ちょっとめまい>< -
石垣で作られたため池があります。
私たちの背に大松山城跡があり、ここは首洗いや合戦で使用した武器を洗ったりする所だったそうです。
台風の被害で悲惨なことになっていましたがさすがにここまで修復の手が回っていないようです。 -
倒木や足場が崩れた場所やらすごい道でした。
一歩間違えたら大けがをするような場所^^;
でも何人か人とすれ違いました。
皆さん、この山のハイキングコースをずっと歩いてきたようでけっこうちゃんとした服装と装備です。
逆に私ら軽装過ぎw
さらに奥へ、足を取られて転けたりしながら何とか吊り橋発見! -
鉄筋だったのか・・・
(いや、何を想像してたんだ) -
しかも檻だよ・・・
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猿防止用の檻と電線でした。
なるほど、猿がこの橋を渡れるようになると、今度は威嚇して人間が渡れなくなるか^^; -
吊り橋〜
(いや、それは見てわかりますので^^;) -
反対側から〜
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吊り橋から見た風景・・・、あ! 携帯の中継基地、お〜FOMAアンテナ3本だ。
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たけ〜><
とりあえず、Uターン。
これより先はハイキングコース、この装備では無理ですし史跡はこの先ありそうにないので。 -
いったん戻って大松山城跡地へ。
何もない^^; -
石垣すらないので別ルートからさらに奥に。
番所跡地、これより奥は何もないようなので戻る事にしました。 -
ちなみに写っているのは一緒に行った先輩。
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駐車場に戻ったら2時。
すでに4時間、サバイバルだ・・・
念願だった松山城完全制覇? -
まったくだぜ^^;
さすがにくたびれました^^;
近くの回転寿司で遅めの昼食。
腹一杯になって帰路へ。 -
休憩でよった宇甘渓です。
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秋は紅葉がすごくきれいだそうです。
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逆行で色が飛んだ><
のんびり休憩して再び帰路へ。
四時過ぎ、自宅に到着。
さすがに足、靴ずれになっちゃいました^^;
さて、次は竹田城と姫路城をセットで攻略だ!
てか、来月だな^^;
7月には再びブルーインパルスを見るために航空際に行けたらなどと考えつつ、備中松山攻城戦これにて終了〜
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