2007/01/21 - 2007/01/23
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le_cielさん
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2007年1月21日(土)から23日(火)までの4日間韓国のソウルを旅しました。
1996年9月以来、約11年ぶり2回目の旅行でした。
飛行機で約2時間、時差もなく、やっぱり近いお隣の国だと実感しました。
韓国も日本と同じく暖冬で旅行中の4日間は例年より暖かいとのことでした。
夜は冷え込みますが、昼間は東京と同じぐらいに感じました。
ホテルは床暖房で暑いぐらいでした。
11年前の韓国と比べて変化したと感じたことを箇条書きにしてみます。
・高層ビルとガラス張りの建物が増えたこと。
・地下鉄の路線が増えたこと。移動が容易になりました。
・眼鏡姿は相変わらずの多さですが、フレームデザインの流行が楕円形からヨン様がかけているような形に変わっていたこと。
以前は誰を観てもほとんど楕円形でした。
・街全体に韓流スターの写真が溢れていたこと。
・カップルがかなりいちゃつくようになっていること。キスする場面も何度か見ました。
全体的には近代化が進み、前に感じた伝統的な良さが希薄になていると感じました。これは残念なことです
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
-
アシアナ航空OZ101便でソウルへ行きました。
アシアナ航空の利用は初めてでしたが、スターアライアンス加盟なのでマイレージが溜まって嬉しかったです。
アシアナ航空は可でもなく不可でもなくという印象でした。
機内食は美味しかったです。 -
仁川空港の入国ロビーのオブジェです。
本物のサボテンです。
カラフルさが可愛くもあり、不気味でもありました。 -
赤いサボテンをマクロ撮影。新調したデジカメ(パナソニックFX-07)のテスト撮影です
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空港を出たのは夕刻でしたが、パッケージツアーの宿命、免税品店などに連れて行かれ、ホテルにチェックインして散策に出た頃には完全に暗くなっていました。
写真は、「貨幣金融博物館」。
翌日は新紙幣発行とのことで行列ができていました。どこの国でも同じなんですね。 -
クリスマス・イルミネーションです。
大手町で見たことがあるようなデザインです。
韓国では、クリスマスが過ぎてもしばらくはイルミネーションをそのまま残すようです。年越しのサンタさんも多数見掛けました。
また、今年は60年ぶりの豚年とのことで幸福の金色の豚さんもイルミネーションされていました。金色の豚さんグッズは街の至る所で売られていました。 -
ビビンパプの老舗「古宮(コグン)」です。有名店に行くのはどうかと迷いましたが、行く価値のある店です。
古宮はビビンパプの名店として有名ですが、今まで食べたことのないような味と食感のチヂミが印象に残りました。
韓国式付き出しの内容も他店と比べると変わっていました。ちょっと宮廷料理風なのかもしれません。
今回の旅行でベスト1です。 -
韓国式付き出し。
白菜キムチ、水キムチ、小型のキムチチヂミなど。この緑の野菜は正体不明。新鮮な食感で美味しかったです。 -
この海鮮チヂミが絶品なのです。
一般の店とは異なる調理法だと思います。 -
ビビンパプはナツメ、松の実、緑豆、ギンナンなど全部で30種類におよぶ具が乗っています。
次の写真のように石焼ではないですが、高温にされた金属の器にて提供されます。 -
石焼ビビンパプ。これはこれで美味しいです。
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明洞(ミョンドン)のショップのディスプレイです。マネキンが印象的だったので撮影しました。
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ソウル広場の仮設スケート場です。ファミリーやカップルが楽しそうに滑っていました。
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深夜の南大門市場。
商店のほとんどは閉店していましたが、屋台は営業していました。こんな時間でも客引きしていました。
アジアはやっぱり屋台文化だと実感しました。
同じアジアの国なのに日本はどうして屋台文化がないのだろう?知る限りは博多程度しか屋台を知りません。 -
よく見てください!料理の名称です。
「ビビンバ」が「ビビソバ」
「ユッケジャン」が「コツケジヤソ」
「ソルロンタン」が「ソルロソタソ」と間違っています。 -
南大門市場の食堂「ムジン屋」です。それとも「ムジソ屋」?
この日を含めて3日間通いましたので店のオムニ(お母さん)に顔を覚えられました。 -
ムジン屋の韓国式付き出し。韓国の甘い焼酎によく合います。
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ムジン屋のユッケジャン。思ったより辛くなかったです。
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ムジン屋のスンデ(豚の血の腸詰)。サービスでレバーをトッピングしてくれました。
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貨幣金融博物館です。
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お粥専門店「味加本」です。
そこそこ美味しいのですが、インパクトがないと感じました。香港のお粥の方が圧倒的に美味しかったです。 -
味加本のアワビ粥です。上品な味付けでした。
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味加本のブロッコリーとエビのお粥です。
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Leeum(サムスン美術館)の広場です。
韓国の伝統美術と国内外のモダンアートの両方をコレクションしています。 -
Leeumのエントランス。
緩やかなスロープを下るとエントランスに至ります。 -
マリオ・ボッタ設計のMUSIUM 1のロビーです。
天井の中心は上部吹き抜けになっています。 -
MUSEUM 1の吹き抜け。
スケールは小さいですが、シンプルにまとまっています。 -
MUSEUM 1の吹き抜け上部のトップライト。
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MUSEUM 2の階段室です。ジャン・ヌーベルらしさが出ています。やっぱりカッコイイです!
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Leeum全景。
左から、
・レム・コールハース設計のサムスン児童教育文化センター
・マリオ・ボッタ設計のMUSEUM 1
・ジャン・ヌーベル設計のMUSEUM 2 -
MUSEUM 2の近景。
無機質な材質を好むジャン・ヌーベがここではガラスと錆びた鉄を多用して現代美術の先端性を表現しています。 -
MUSEUM 2の近景。
この凹凸が内部空間に生きています。写真撮影ができませんでしたが、壁正面からでなく、側面から採光を採っていました。 -
MUSIUM 1。
土と火を象徴するテラコッタを用いて、韓国の陶磁器の美しさを表現。六面体と逆円錐形の建物が対比を成しています。上部の凹凸は城郭建築のようなデザインです。 -
MUSEUM 1の近景です。
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