2007/03/15 - 2007/03/31
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Deep Blueさん
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2年前の大津波後、久し振りにシミラン・ダイブクルーズへ行って来ました。
ルート:NRT---BKK---PHT---カオラック(クルーズ乗船)---ラノーン(ミャンマー日帰り)−−−サムイ島ーーープンピンーーー列車(2等寝台)−−−BKK---NRT
ヨーロピアン経営のDSで、値段の安さに釣られて利用しましが、コストパフォーマンスは、それなりに満足。
因みに価格は、18,800B:4泊4日、13ダイブ、入海料・全器材込。 アルコール飲料は有料、その他ソフトドリンク無料
クルーズのルートは、クラブリ港出航→スリン島→リチェリューロック→タチャイ島→ボン島→シミラン諸島→タプラム港帰港。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- JAL
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津波後のカオラックの町を、北側から。
中心部は道幅も広く(片側2車線)、歩道も整備され
道の両側に、商店が沢山出来ていました。
ダイビング・ショップも10箇所以上有りそう。
写真を撮った場所も、お店はセットバックされているので、将来、道幅が広くなるのかも知れません。
津波の被害は、殆どなかったようです。 -
カオラックの町の北側のバス停
タクアパ、スラターニー、ラノーン、チュンポン行のバスが止まります。 -
シードラゴン・ダイブ・センター(イギリス人経営)
シミラン・クルーズ
定価:19,800(HP)→18,800B
内容:4泊4日、13ダイブ
入海料、全器材込
アルコール以外のソフトドリンクは無料
コース:クラブリ港〜〜タプラム港を交互に出航
老舗で、管理もしっかりしている。
練習用のプールも完備。
場所は、昔のバス停の近くにあったものが、町の北側へ500mほど移動。
空港から来ると、進行方向、道の右側(山側)。 -
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ショップ所有の船(3隻)のうち、今回乗船した、アンダマン号
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今回は3月なのに、午後〜夕方に雨が降り、まるで雨季に入ったような変な天候でした。
海の中も透明度が悪く、北のスリン・リチェリュウーは5〜10m。
シミランまで下がって、10〜20m。
サーモクラインも時々発生し、深く潜ると、寒くて何も見えない。 -
船が停泊しているときに、時々、亀が浮上してきます。
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小魚(スカシ?)が一杯。
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昔の阪神タイガース
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クマノミがイソギンチャクに卵を産み付けて、守っていたので、ちょっと、からかって、、、。
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オオカマスが一匹、じっとしていて、逃げません。
(全長1.5mくらい。エレファントロック。) -
海の中では、これらに気をつけましょう。
周囲の岩と同じ色をしているので、良く見ないと分からないときが有ります。 -
ボン島のマンタは健在。
棟明度が悪いので近くに来ないと分からない。
見つけて慌ててカメラをもって近づくと、誰かがフィンを引っ張る。
ヨーロピアンのショップは、追っかけると、いつもうるさい。 -
マンタは、大形、小形、尻尾の無い奴、ロープや釣り糸が絡まっている奴、 様々です。
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ボン島でモーリングをとっているダイビング船。
マンタが毎ダイブ出ている故か、他にもボートが多数。
岸の近くの水面をマンタが泳いでいて、時には船の近く迄、寄ってきます。 小形が多いですが、、、。 -
ケーキを切り分ける、ガイド責任者のアンディー。
ガイドはいずこの国でももてるのか、可愛い美人が一緒に乗船していました。(写真には写っていません) -
クルーズ最終日の夜、誕生日を迎えたイギリス人女性
(19才)のパーティー。 -
クルーズ最終日の夜は、ナイトを行われず、バーべキュー・パーティーとなりました。
カクテル・ドリンクも無料。(お代わり自由) -
タプラム港の桟橋。(雨でした。)
津波の前とあまり変わっていませんでしたが、所々、補修された跡が。 -
クルーズ後、日程に余裕が出来たので、ラノーンーーースラターニーーーーサムイ島と、廻ってみることにする。
ラノーンの港近くにある、タイのイミグレ。(敷地の奥のほう)
ここで、出国・入国の手続きを忘れなく。
市場付近から出るソンテウ(11B)で、近くまで行けます。 -
ラノーンから、日帰りでミャンマーのコー・トーンへ。
往復のボート代は300B。吹っかけてきますので要、注意。
大形ボートなら、200B。
言葉が出来れば、地元民と一緒の乗合ロングテール・ボートで50B。
帰路、スクリューの羽根が外れて、海中へ落下。
予備品を付けて帰港。 大赤字だったでしょう。
でも、シャフトに羽根をハンマーで打ち込んだままなので、また外れる公算大。 -
コー・トーンに上陸。
日帰り入国のTAXは、US10$に値上がりです。 -
港からのメインロード(?)。
周辺にたむろしている連中が、路上でクスリを売りつけようとしますので、無事に帰りたければ、かかわらないほうが安全。
持っているのは、皆、緑色の錠剤。 -
ビザが有れば、港近くの、このホテルにも宿泊出来ます。
ボートで知り合ったオランダ人は、数日泊まってから帰るといっていました。 -
スラターニーに有った、グランド・シティ・ホテル。
エアコン付きで、350B。 ボロい!!! -
スラターニーから、サムイ(ナトン)まで行くのに、170Bのバスに、ここから乗れます。
8時30分に乗れば、バンドン港ーーサムイ側港ーー
経由で、12時頃に、ナトンに着く。
時刻表は、スラターニーのバス乗り場(サムイ・ツアー)に表示されている。(5〜6便/日)
安いので、乗客は殆どタイ人です。 -
バスはフェリーにも乗りますので、同じバスでナトン
迄、迷わず、楽チン。 -
サムイ島側の、フェリー・ターミナル。
周辺にも、新しいホテルが出来ていました。 -
ナトン港近くにあった、名前も無い部屋貸しの宿泊施設に泊まる。
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この宿泊施設は、エアコン・ホットシャワー・衛星テレビ等が付いたダブルベッドで、500B。
部屋が海に面していて、ナトン港がよく見えて、眺望最高。
部屋は、ダブルベッドをもう1台入れても十分な広さで、一人旅にはもてあます。
山側には、350Bの部屋もあり。 -
ナトン港の駐車場は、夜になると、屋台がいっぱい。
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数日前に、足に怪我をしたので、海に入れず。
写真は、旅行者がよく集まる、チャウエン・ビーチ。
ナトン〜〜チャウエン・ビーチは、ソンテウで50B。 -
サムイのナトン発のバス・チケット(フェリー利用)売り場。
写真のように、「パブリック・バス・ステェーション」の看板が有るので、分かりやすい。
(スラターニー側も、看板あり)
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