2007/03/31 - 2007/03/31
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GOTOCHANさん
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昨年12月に行った七種滝はいつかはリベンジしなければと思っていました。最近そこそこ雨も降っており、風邪をひいてしまい病み上がりでしたが、半日時間があったので出かけました。七種山登頂というもう一つの目標もあります。七種神社までは前回と同じコースです。体調はイマイチでしたが、訓練の賜物か七種滝までは前回よりはるかに楽でした。肝心の七種滝雄滝はというと、多少は水が落ちており、完全リベンジとまではいきませんでしたが、滝らしくはなっていました。他の滝はそこそこの水量でした。この日の夜からかなりの降雨があって、おそらくは素晴らしい姿になっていたであろうと思われたのですが、時間がなく2日連続というわけにいかなかったのが残念です。次回は大雨の後を狙います。
七種山のへは七種滝から40分ほどで登頂しましたが、岩場が多くかなりきつい登りでした。それでもふるさと兵庫50山3座目です。山頂からの景色もまずまずでした。
七種山データ:標高683m(三角点なし)・ふるさと兵庫50山
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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前回同様旧山門前の駐車場に車を止めました。今回は途中の雌滝、夫婦滝には目もくれず一気に鳥居まで歩きました。雌滝の様子からは多少期待が持てそうです。写真は鳥居と太鼓橋。
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太鼓橋の奥にある虹ケ滝。落差10m。
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虹ケ滝。
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八龍滝。落差20m。
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昨年12月の八龍滝。全く水がありませんでした。
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八龍滝。
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八龍滝。
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七種滝雄滝。水が落ちています。
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七種滝雄滝。落差72m。いつか豪快に落ちる姿を見たいものです。
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昨年12月の七種滝雄滝。巨大な崖でした。
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石段を登ると七種神社です。前回はここで引き返しました。
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神社から見える七種滝雄滝の最上部。
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神社から山頂への登山道はこのような岩場の連続です。
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そして急登。
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登山道では馬酔木の花をよく見かけました。
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1時間10分ほどで山頂に到着。三角点のないピークで狭いです。
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山頂にあるダルマ桧と名付けられた樹齢100年の桧。2004年秋の台風で山頂側に倒れましたが、1年以上枯れることなく倒れた状態でした。ある日起き上がり復活したそうです。
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山頂の北東側につなぎ岩という巨岩がありますが、そこに行くのにこの岩場を下りなければなりません。
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これがつなぎ岩。幅30〜50cmほどの割れ目があり、その深さは17mあります。このつなぎ岩の上で弘法大師が修行をしたという伝説があります。
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つなぎ岩の割れ目。この割れ目を跨ぐのに勇気が要ります。なんかバランスが崩れて岩が倒れそうな気がして…
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つなぎ岩からの展望。山頂は木々に囲まれているため展望はきかないですが、つなぎ岩からは遮るものがありません。天気は下り坂に向かっているので、それが残念です。
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山頂とつなぎ岩で20分程度休憩した後下山開始。七種神社の手前に、滝見台経由太鼓橋までの遊歩道との分岐があります。この遊歩道は2004年の台風の被害がひどく、現在通行禁止ですが途中にあるもうひとつの滝までは行くことができます。その分岐付近に七種滝雄滝の滝口がありました。この水量であのでかい滝ですからあの滝の姿は当然ですね。
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太鼓橋への遊歩道の途中にあるかくれ滝。落差7m。遊歩道から少し沢を入ったところにあります。この滝は七種滝雄滝のかかる沢とは別の沢にかかっています。
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遊歩道から見えるかくれ滝。
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下りは滝をゆっくり見ながらです。これは太鼓橋から見た虹ケ滝。
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弁慶のこぎり岩。岩の右下に切込みがあります。
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夫婦滝。落差5m。
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雌滝。落差6m。
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山門が見えてきました。もうすぐゴールです。
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