1998/03/31 - 1998/04/07
24017位(同エリア29356件中)
オボーさん
[訪問地一覧]
ライプチヒ
バンベルグ(立ち寄り)
ニュルンベルク
バイロイト(立ち寄り)
ツーク・シュピツェ(立ち寄り)
アウグスブルク
レーゲンスブルク
ミュンヘン(立ち寄り)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
-
【ライプチヒ】
下見の目的であるバッハ記念館を訪問した。1998年当時は民主化による混乱がまだあちこちに散見された。また、市内至る所で工事が行われていた。ここは普通のツアーでもよく訪問される箇所なので、簡単に下見を済ませたことが後々になって後悔することになる。 -
【ライプチヒ】
レストラン・アウエルバッハスケラー
ゲーテゆかりの地としてツアーでよく使うレストラン。
前年のツアーでオペラ「ファウスト」(ミラノ・スカラ座)を鑑賞したことを受けてここをチョイスした。下見では場所だけ確認。食事はしていない。 -
【ライプチヒ】
ゲバントハウス・コンサートホール
有名なコンサートホールだが、外観は近代的で面白くない。内部にはベートーベン、入り口付近にメンデルスゾーンの銅像が建っていた。(記憶による)
ツアー本番では、大ホールでのオルガンコンサートを鑑賞予定にしていた。ここでの音楽鑑賞がメインではなかったため、スケジュール上本格的なクラシックを堪能できなかったのが残念だった。 -
【ライプチヒ】
近代的な建物の柱の一部に、何気なくプレートが掲示してある。ここにリヒャルト・ワーグナーの生家があったことを示している。ツアー本番で「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を鑑賞予定にしていたため、ワーグナー関連の記念碑は見逃せなかった。
ガイドブックなどでも紹介されているスポットだが、下見で一度でも訪問していなければ、当日少ない時間を効率的にこなすのは難しい。さりげなく前を通りかかって、サラッと紹介するのが極意。 -
【ライプチヒ】
詳細は記憶にないが、ゲバントハウス付近で見つけた社会主義様式のモニュメント。
旧ソ連、東欧諸国で共通して見ることのできた様式美だが、イメージ払拭のためか取り壊されたものも多いと聞く。今もこの建物を飾っているかは不明。取り壊されているとしたら、感情的な問題から保存されている可能性は少ないだろう。 -
【ライプチヒ】
メンデルスゾーン記念館
ゲバントハウスで地味ながらオルガンコンサートを鑑賞する機会を得た。睡魔と闘う参加者も多かったが、概ね好評だったように思う。
そこで、メンデルスゾーンゆかりの品々を展示している記念館をコースに組み込んだが、当時は情報に乏しかった。おそらく下見コースに入れてなければ本番で混乱しただろう。現地のガイドがドレスデン在住でしかも、音楽の知識が皆無だったために、ここではガイドの役目を果たしている。場所も中心地から少し外れていた気がする。
展示品はなかなか充実していて、ビーダーマイヤー様式の珍しい家具類が目を引く。落ち着いた雰囲気のある場所なので、音楽ファンなら必見の価値はある。 -
春から初夏にかけてドイツ各地でみかけるのが、この白いアスパラガス(ドイツ語でシュパーゲル)。日本では缶詰のアスパラか、グリーンアスパラが一般的で、酒の肴というイメージが強い。目の色を変えてまで食べようとは思わないが、この時期店頭に並んでいる白アスパラガスは、決して安くない。特にドイツ国内産は高い。にもかかわらず、飛ぶように売れていた。日本で言えば、秋の味覚「マツタケ」と熱狂度が似ている。ツアー本番では、この料理をオーダーしておいた。もちろんメインディッシュである。
-
【ライプチヒ〜バンベルク】
ドイツ国内の移動には列車が便利である。車内も清潔で保線も行き届いているためか乗り心地も抜群である。2等のジャーマンレイルパスが快適で安全な旅を約束してくれる。 -
【バンベルク】
町並みが世界遺産として登録されるほど美しく時の経つのを忘れさせてしまう。もちろん当時は世界遺産という意識はなかった。個人的な趣向で、燻製ビールと玉葱料理を味わってみたいという理由から立ち寄ることにした。前者は可能になったが、ほとんど記憶にない。後者は、時間帯が悪くオーダーできなかった。 -
【バンベルク】
日本でも有名なバンベルク交響楽団の本拠地。そのあまりに味気ないデザインにツアーの日程に入れるのを断念した。観光とミックスすれば結構いけると考えていたが、、、恐らく音響効果とか内部の造形は、その外観からは想像できない程素晴らしいのかもしれないが、ツアーにおいては演出も大事。もちろん機会があれば、ここでバンベルク響の演奏を聞くことができれば最高だと思う。 -
【バイロイト】
念願のバイロイト訪問。真っ先に駆けつけたのが、ワーグナーが晩年をすごしたヴァーンフリート荘。傍らには愛妻コージマとともに埋葬されたお墓がある。ツアーの本場には関係のない場所だが、ツアーの成功を祈って訪問した。
音楽祭のシーズンもなければ、ひっそりとして閑静な場所で、ここで聞くワーグナーの音楽は、格別の響きがあって今も印象に残っている。 -
-
-
【バイロイト】
祝祭劇場の外観。こじんまりとしていて、ところどころに老朽化が目についた。内部の見学をしたが、独特のオーケストラ・ピットを舞台の上から見ることができた。驚いたことに、客席が木製で、狭い上にお世辞にもすわり心地がよくなかった。しかし、いつかはここで、、、という夢は捨てていない。 -
【ニュルンベルク】
ハンス・ザックス像
クラシック音楽ファンでもなければ、訪れることは少ないだろう。ましてや、ワーグナー楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の登場人物で実在の人物でもあったハンス・ザックスに興味を持つ人は稀かもしれない。
町の中央マルクト広場からそう遠くない位置に、音楽ファンの興味を引くスポットがいくつかある。 -
【ニュルンベルク】
聖カタリーナ教会跡地
ヨーロッパ旅行で教会見学は欠かせないが、廃墟のような跡地に好んで訪問するのが音楽ツアーならではである。
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の第一幕の最初の舞台がここ聖カタリーナ教会であることは言うまでもない。
今も廃墟なのかは定かではない。 -
【ニュルンベルク】
ナチス関連の場所ということで、地下鉄とトラムを乗り継いでたどり着いた。湖と広大なグラウンド以外は何もなかった。ドイツ語で書かれたそれらしい説明書きが目立つところに立てかけられていた。ワールドカップ以降、ここも変わっているかもしれないが、、、 -
【レーゲンスブルク】
ミュンヘンで大規模な見本市が開催されていたため、ホテルがどこも満室だった。このことが幸いしたのか、古都レーゲンスブルクに滞在することとなった。 -
【レーゲンスブルク】
大聖堂のミサ
毎日曜日の午前中に行われるが、たまたま参加することができた。観光客にもかかわらず快く席に案内されたのには驚きと感激。残念ながら写真は手ぶれと露出不足でひどいことになっているが、有名な少年合唱隊[Domspatzen]の歌声に深い感銘を受けた。 -
【ミュンヘン】
バイエルン州立劇場
ツアー本番では、到着初日にここで感激を予定していた。
実際、2日目の夜にラートハウスケラーで食事の後に、イタリア歌劇を鑑賞した。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドイツ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20