2007/03/31 - 2007/03/31
532位(同エリア698件中)
Mochiさん
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登別と言えば“温泉”。
ということで、登別に来るとメインはいつも温泉で、めったに周囲を散策することはない、という道民は珍しくないと思う。
最後に登別をゆっくり周遊したのは何年前のことか・・・すでに思い出せない。
去年の初旬に天然の足湯を作ったとTVで知り、一度でいいから行ってみたいなあと思っていた。
この度やっと機会が作れたので、足湯満喫を目的に、登別でゆっくり過ごしてみよう☆
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
千歳へ向かう途中、畑につがいのオオハクチョウを発見。
-
おっ!?こっちにも!
ウトナイ湖から北上する途中の様子。
次に向かうのは、美唄の宮島沼かな? -
千歳→登別東まで高速を使い、登別温泉へ向かう途中、崖崩れがあり、迂回路へ誘導された。
こっちの道、めちゃくちゃ狭いしくねくねなのに・・・(涙) -
ようやく登別温泉街に到着☆
この数m先に地獄谷駐車場があります。 -
数年ぶりの地獄谷。
すぐ手前に【登別パークサービスセンター】があり、周辺の遊歩道が載っている地図が手に入ります。 -
ここ地獄谷から遊歩道が整備されていて、大湯沼や奥の湯などを周遊することができます。
辺りは硫黄の臭いが立ち込め、火山の力を感じるすばらしい風景です。
地獄谷は約1万年前に左の笠山が爆発して出来た爆裂火口です。あちこちに噴気孔や湧出口があり、ガスと高温の温泉を湧出しています。泉質は11種類あり、世界的にも珍しいそうです。 -
途中に湧き出ている温泉。
熱そう・・・。 -
手を入れるのはちょっと危険・・・^^;
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昔はもっと湯けむりすごくなかったっけ?と思い出話をしながら、てくてく散策。
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通称「三途の川」を経て地獄谷の中心に向かうと、直径約1mの鉄泉池があります。
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ぐつぐつしながら激しさを増した後、次第に静まる噴気活動を数分間隔で繰り返す間欠泉です。
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噴出した温泉が、川になって流れている。
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鉄泉池のある地獄谷の中心を上から見下ろす場所。
ここからは駐車場に引き返し、別のルートで大湯沼に行くことにした。 -
この道を進むと大湯沼・奥の湯へ。
・・・と思ったら、冬期通行止め!?そんなぁ〜(涙)
仕方なく、温泉街をぷらぷら歩いてみることにした。 -
閻魔堂。
おみくじに惹かれたけれど、なんかいいおみくじばかり入ってそうでやーめた。 -
その隣にあるかまぼこやさんに入ってみる。
出来たて食べ歩きできるかな? -
作ってる作ってる!
あつあつの出来たてを買って、食べながら散策を続けよう♪
やっぱり出来たては美味しいです〜☆ -
こっちにもちょっと入ってみようかな?
お土産も買いたいし〜。 -
こんなタオル持っていたら嫌かも(笑)
入院する時これ持って行くとか?
それともお見舞い用にどう?
で、ハチマキするとか??(笑) -
お昼は近くのレストラン【洋食のケニヤ】へ。
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店内はいい感じ。
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卵3個使っているデミグラスソースのオムライス。
これがトロトロのふわふわで美味しい♪
あっという間に満席になり、ほとんどのお客さんがこのオムライスを食べていた。
この店の人気メニューみたい。 -
食後は本日のメイン、天然足湯へ行ってみよう!
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辺りに立ちこめる臭いや色がまさしく温泉だね。
温泉の川が流れているという光景も珍しい。
遊歩道の傍を流れる大湯沼川には、硫黄があちこちに堆積している。 -
この辺りは地熱が高いからか、所々にふきのとうを見つけた。
これが今年初!お目見えのふきのとう!
グッと春を身近に感じた瞬間だった。 -
300mほど進み、足湯へ到着☆
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なるほど〜。。。
夏場は湯温が高めになるらしい。 -
さらに大湯沼まで遊歩道が続く。
腹ごなしに先にぷらっと散歩してこよう。 -
どんどん温度が上がってきているのか、先に進むほど湯けむりがすごい。
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ここを登ると。。。
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通行止めだった道路の先に出ました☆
この辺一帯は、歩いて観光できるように遊歩道が張り巡らせてあるんだなあ。 -
日和山と、その麓に湧出する大湯沼に到着。
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何度見ても自然が作り出す風景はすごい。。。
地底から湧き出る130℃の熱湯によって温められていて、表面温度は40〜50℃。
沼の底には硫黄が堆積し、一部の硫黄は鉄と化合して黒い硫化鉄となって、噴出するガスと共に黒い中空球形硫黄となって表面に浮いているそうです。 -
ぐつぐつとお湯が煮立つ音が聞こえる。
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足湯に戻る途中、大正地獄へ。
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大正時代に小爆発して誕生した湯沼で、鉄分を多く含んだ高温の湯が噴出していて約10日間の周期でその湯量を増減している間欠泉だそうです。
色が変化するそうだけど、本日はモスグリーン色。
色が変わったところを見てみたいなあ。 -
底からぐつぐつ湧いてきているのが、湯の花が下からふわふわ浮いてくる様子でよくわかる。
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足湯へ戻ってくると、他の観光客がすでに楽しんでいた。
早速Mochi達も入ってみようっと。 -
湯温は37〜38℃くらいかな?
今の時期は結構ぬるめ。
砂の下の方は、所々熱いところもある。
とてもきもち良くて、丸太に座りながらしばし足湯を楽しんだ♪ -
コーヒーとケーキが食べたくなって、帰り道見つけた喫茶店へ寄ってみた。
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うーん・・・・・・まあまあかな^^;
一息ついた後、再び登別東→千歳まで高速を使って帰ることにした。 -
帰り道江別市で見つけた【MOTHER'S KITCHEN】でご苦労さん会。
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ちょっと素敵な雰囲気。
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ケーキセット。これで650円。
コーヒーもケーキも美味しいし、他のメニューの値段も手ごろ。
なかなかいいお店を見つけて満足♪
さて。お家に帰りましょう〜。
本日の走行距離は280kmのドライブでした☆
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この旅行記へのコメント (1)
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- ツーリスト今中さん 2007/04/06 00:31:10
- 大好きな大湯沼、日和山
- 特に秋のあの辺りが好きです。
紅葉と湯煙と、、、。
ホント!知りませんよね。
北海道の人ってあの辺りの散策路。
何年か前に札幌に住んでいた際、
友人に秋こそ登別にって言ったら
「登別ぅ〜?」渋々、、、。
実際に行ったら「知らなかったわぁ」
と「ツーリスト今中」は見直されたのでした。
それ以来、友人の私に寄せる信用は厚くなったのでした(*^^)v
大好きな登別の散策を紹介してくれたMochiさんに
一票!
釧路に来てからはなかなか行けません(-_-;)
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