2004/10/08 - 2004/10/08
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springfieldさん
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サントリーニ・2日目の写真です。
この日は30歳の誕生日。
そもそもこの時期にギリシャ旅行をしたのは、
サントリーニで30歳の誕生日を迎えたかったから。
何十年して自分の過去を振り返るとき、
「20歳、30歳と節目の年を迎えた時、自分は○○をしていた」
って言えるものないと寂しいのではないか? という思いがありました。
20歳の誕生日の時は何をしていたか全然覚えていなかったので、
せめて30歳の誕生日は思い出に残る事をしたいと
半年近く前から計画してたんですよ。
もちろんこの日にサントリーニにいるように。
時期的にアテネオリンピックの終了後なので、
何で終わっているのに行くのって思われそうでしたが、
アテネオリンピック観戦はあんまり興味はないし、
オリンピック終了後は旅費が安くなっていてかつ
アテネの交通の整備が行き届いていたのでその辺は良かったかな。
みやげ物屋でオリンピックのグッズが未だに店の至る所に
売られているのはどうにかして欲しかったけど。
(マスコットキャラ不人気だったんだよねぇ)
-
サントリーニ2日目の朝を迎えました。
これはホテルロビー付近のバルコニーからの写真。
街や海とは反対側の景色なのですが、天気も良く遠くまで見渡せて気持ちいいです。
本日は早速サントリーニを味わうぞ!ってな気分です。 -
これはどこから撮った写真だったっけ?
この日は前日からパンフをみて決めたサントリーニ島周辺のクルーズをする予定なので、クルーズ申し込み受付に行くまでに撮ったものだったかな?
右側が自分がいるフィラの街で、左側のややかすんで見えるのがおそらくイアの街。これをみると街が海岸沿いの崖上にあることがわかる。 -
アップなのでわかりにくいが、海岸沿いの通り、海側の塀に扉がある。
扉しかなく建物がないのでなんとも不思議な光景だが、サントリーニにはこういうのがいくつもあるのだ。 -
これも扉だけ。ちょっと引いて撮ってみました。
-
またしても扉。今度は扉が開いている。
一見行き止まりのようだが、扉をくぐってすぐ左右に下に降りるやや急傾斜の階段があるのだ。
扉にある文字をみればわかると思うが、これはバーの入り口。建物自体は階段を降りたところにあります。
まだ朝の10時前なので開いていない店もあるようでしたが。 -
これも先程と同じく。
-
これは海岸通り沿いから見下ろしたところを写真に撮ったもの。
昨夜の夜景よりは綺麗に撮れているかな。
奥にある島がネア・カメニ。(名前忘れててガイドブックを引っ張りだしました) これからクルーズで行くところの一つです。 -
今日はサントリーニ島周辺クルーズをしよう!とぎりぎりで決めたので出航まで時間がない! みやげ物の通りにあるクルーズ乗船の受付を済ませ、急いで場所の離れた港まで走る!!
でもその間一枚写真を撮ってみた。 -
もちろん港は島の崖下にあるから下に降りなければならない。
何とかゴンドラを見つけ下に降りる。 -
ゴンドラからみた港。
オールドポートというらしい。 -
ゴンドラからみたフィラの建物。
-
何とか港・オールドポートまでたどり着いた。
港にはそんなに多くないがクルーズ用の船や観光客がいました。 -
港の近くにあるカフェにいる猫。
-
早速乗船してクルーズ開始。
悪しからず乗っている船は手前側の船であって、奥のでっかい豪華客船ではありません。 サイズは10分の1もなく、客も10名程度だったと思うけど、間近に海面が見えサントリーニ観光には十分な船です。 -
しばらくすると船はサントリーニの別の港・アディニオスへ。
ここで新たに乗客が乗ってくる。 -
これもアディニオス港の風景。
店ばかりでホテルや人の住んでいる感じではないかな。 -
アディニオス港で15〜20分程乗船待ちをした後出航。
船は火山の島ネア・カメニへ。
火山島サントリーニは三日月の形をした本島といくつかの島で成り立っている(正式かは不明だがガイドブックではセットで紹介されている)。 その中でネア・カメニは中心部に位置しておりそこの火山は観光スポットである。とはいっても見るべきところは火口ぐらいのもので木など全く生えていない。 -
ネア・カメニ側からみたサントリーニ島の街並み。
ネア・カメニで楽しめるのはここからフィラやイアの街並みを一望できることと火口付近の迫力だろう(火口の写真は撮っていないが・・・)
サントリーニ本島とネア・カメニなどその他の島は元々1つの島でつながっており、度重なる火山の噴火により今の形になったそうだ。 さすがアトランティス大陸伝説の島の1つだけある。 -
火山までの道のり。
青い帽子の若い女性ガイドさんが好印象でした。 -
火口と港までの道。
これは帰り道だったかな?
ゴールの火口付近は動画で撮影したのでこのアルバムには載せられません。 -
意味ありげな岩。
どういうことが書いているのか気になる。
内容がわからない分、怖くも感じるのは自分だけ? -
意図的に作られた井戸のようなもの。
ゴミ箱だったような・・・忘れた! -
港に戻り次の目的地へ。
3隻泊まっているが自分が乗ってたのは右端だったかな? -
船で別の島へ。
と言っても島に泊まらず、ここで自由に泳いでくださいってことなのだそうだ。
自分は水着を用意してないし、そういうクルーズ内容だっとは知らなかったのでずっと船から眺めていたが、わかっていた乗客はポンポン船から飛び込んでいく。
足の着かない海なのにすごいなあ。船に残ってたのは自分と年寄りばかりでした。 -
またまた船は違う港へ。
今度はここで各自昼食をってことなのだそうだ。 -
港に泊まっているボート。
海が本当に綺麗で海底が見える。ボートが気持ちよく浮いているようだ。 -
港にいる野良犬。
ここにもいました。 -
ここの港はレストランばかり。
おそらくクルーズのお客さんをメインに経営しているのだろう。 -
ここにも野良犬が。
-
ここで食べた昼食。ファーストフードぽいのじゃなくて、もっと豪華なのにすれば良かった。
右側のグリーク(ギリシャ)サラダはギリシャのサラダの定番、ぶつ切りきゅうりとオリーブオイルかけて食べるのが特徴。
2つのドレッシングの間にふせた小さなグラスがあるけど、これは
伝票が丸めて入れるもの。ギリシャではそうらしい。 -
食後暇なので建物を撮ってみた。
サントリーニといえば白い壁に青いドアが特徴だけど、緑もありました。 -
こっちは定番青。
港の雰囲気としては田舎なんだけど、毎年綺麗に塗りなおしているっぽい。 -
まるで日本の三毛猫。
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毛むくじゃらな野良犬。
日本じゃみられないし、なんつうかアバンギャルドっていうか、ホームレスぽいというか・・・。 -
港を出発し、始めのオールドポートに帰航。本日のクルーズはこれにて終了。
画像は港に着く前のものだが、これをみるといかにもフィラの街は崖上にあることはわかる。ぽろぽろ崩れたりしないのだろうか。 -
オールドポートに帰港しガイドさんに別れを告げたあと、早速客引きに会い、昨日から乗ってみなかったロバで崖上のフィラの街に向かう。
-
ロバは始めは普通に歩いてくれたんだけど、舐められているのか途中立ち止まりやがって蹴っても蹴っても進みやしない。
後から来た他の客は失笑してスタスタ自分を抜かしていく。 -
とはいっても一時的なもの。
何とか登りきって終点のロバたちに別れを告げる。 -
クルーズがおわり一旦ホテルまで戻ることにする。
画像はホテルに戻るまでの道だが、自分としてはナイスショット。
夜もうまくに撮れれば本当に綺麗なんだが。 -
どこかのカフェ。
独特な建物で綺麗な景色を見られてうらやましい。 -
みやげ物屋の商品。
ロバもサントリーニの名物なんですね。 -
またも野良犬?発見!!
-
日没には早いけど太陽に照らされた海が綺麗。
(綺麗以外の褒め言葉は見つからないのか) -
これもみやげ物屋の商品。
驚きなのは日光のあの猿がギリシャにもいる!!
しかも見ざる・言わざる・聞かざる、三猿ではなくて
四猿なのだ!!
元々あの猿の由来って何だったのだろう。 -
ホテルの近くのみやげ物屋。
まだ人の集まる時間帯じゃないので人は少ないですね。
ちょっぴり日本のアウトレットモールっぽい? -
ホテルに着く直前で犬が喧嘩。
泊まっているホテルが犬の向こう側なので、どいて欲しいんですけど。
まあ、大して問題ならずにホテルに着きましたが。
でホテルに戻ったが、これで1日終了じゃ勿体無い!って事で、今からサントリーニ北部の街イアに行くことにしました。
〜次の旅行記に続く〜
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