2006/12/31 - 2007/01/03
80位(同エリア138件中)
マカロンさん
そして平遥といえば、「王家大院」に代表される山西の大院も必見。
平遥から1・2時間足を伸ばして、3つの大院に行ってきました。
昔の山西商人の邸宅が、そのまま保存されていて映画の撮影にも使われているようです。
ちなみに平遥城内では、このような建物を改装したホテルやゲストハウスがたくさんあり、私は「一得客桟」というホテルに泊まりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車
-
平遥の南側、介休[JieXiu]市にある「王家大院」にて。
入り口の狛犬がお出迎え。
(介休までは火車かバスで1時間・介休駅前から王家大院までバスで15分くらい) -
ほとんどの建物には、大小違いはあれど対の犬や動物が配置されてました。
-
これが全部、お金持ちの王さん一族のお屋敷。
まるで城というか1つの街。
広すぎ!! -
まあるい窓が中国ぽい。
半開きの木の扉が良い感じ。 -
建物1階の部屋の中の様子。
夏は涼しくて冬は暖かそう。
天蓋つきのベッドがかわいい。 -
扉の取っ手の細工も格好良い!
-
これはわかりやすい。
ここは「トイレ」ってちゃんと書いてある!
(現在使用禁止でした) -
花窓の向こうにも建物が見える。
-
こちらは平遥の北に位置する祁県[QiXian]の旧市街。
渠家大院はこの並びにあります。
平遥より、ちょっと町が暗い気が・・ -
渠家大院にて。
これぞガイドブックで見た山西の大院!
って感じの、代表的な一枚。 -
祁県の隣・太谷県[TaiGuXian]にある喬家大院。
映画「紅夢」の舞台で撮影場所でもある。
部屋の中にはちょっとした展示がされてました。
、、、てかそろばん長すぎ! -
山西商人たちは、お金を「票」という証紙に換える銀行のような商いをしていたらしい。
壁にあるのが票、奥が金庫、机の上のが現金。 -
これが当代のお金。
たしかにこんなのたくさん持って旅をするのは物騒、、
ということで、全国各地に山西商人ネットワークを築き銀行屋をしていた。
遠くは日本や東南アジアまで、すごいネットワークだったらしい。 -
昔の人の本棚(本タンス?)。
歴史書が所定の位置に入るように区切られてます。 -
天井の絵はとってもゴージャス。
他の建物にも色々な絵がありました。 -
当時の寺子屋の様子。
人形が本物みたいで、当時の様子がよくわかる。 -
よく見ると瓦屋根も凝ってる!
左側の顔だけ違う。 -
ホテル情報〜
今回とまったホテル「一得客桟[YiDe Hotel]」は西門近く、ちょっと町外れの沙巷街にあります。
(でも平揺の街は狭いからどこでも徒歩圏内ですよ) -
外観は古い建物そのまま!
中は改装されて快適に過ごせます。 -
ロビーの建物はとても居心地がいい…
一応食事やお酒、お茶もあります。
夜はろうそくの明かりでさらに良い感じ。
外国人のお客さんも多いのかな? -
ロビー脇のトイレにて。
洗面台までシノワズリ! -
予約がいっぱいだったので1番安い部屋に宿泊。
シングル(たぶんこのベッド、ツインでもOK)1泊150元。
テレビと清潔なシャワールーム、暖房もしっかりきいてて、結構快適でした。
(このランクで平遥では中くらいの値段かと)
ちなみに定価は300元?
ww.yide-hotel.com -
こちらは衙門街、衙門賓館ことYamen Hostelの前。
ここはユースホステルなので、欧米人客も多い様子。
コーヒー1杯しか頼まなかったけどスタッフの対応も良かったです。
(他にこの街でコーヒー飲めそうな所が無くて‥)
レンタサイクルもやってます。 -
おまけ〜
今回一番当たりの食事!
左から岐山面(小:2元)、過油肉と王家豆腐を半分ずつ、1皿に盛ってもらいました(13元)。
この岐山面、坦坦面に黒酢を混ぜた感じでなんとも言えない味わい。
山西や陝西あたりの麺料理みたい。
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