2007/03/17 - 2007/03/23
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Lupinさん
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ヤラ・バレーのワイナリー、ペンギンツアー、コアラ、世界遺産、レンタカーで巡るメルボルンの旅。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- カンタス航空
-
今回のメルボルン遠征は4泊の旅。
スーツケースは大・中・小と3種類持っている。
今回は「大」を使用。
PCも持参して荷物はフル装備。 -
成田第2旅客ターミナルに着くと、いささか腹も減っていたので、第2旅客ターミナルに建設中の「成田5番街」に併設された、新しくオープンしたASIAN-CAFE「BowlBowl」で食事をした。
ここは先行オープンした場所なので、まだあまり知られてはいない。知ってた?
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=27436 -
QF180便のエコノミー機内食は、
誤解を恐れずにハッキリ云えば、
NWの太平洋路線よりも格段に良かった。
?食器がガラス製
?ワイングラスもガラス製
?ナイフ以外のシルバーがステンレス製
?そして、旨い! -
エアバス330はパーソナルTVも装備されているし、
オンデマンドの映画も、最新作を取り揃えていた。
噂によれば、メルボの街はかなり良いと聞いているし、
後は、カジノを気に入ればメルボリピター様の誕生だ。
これでカジノがますます楽しみになった。 -
フライト時間は約9時間半。
今回のフライトはディレイもロスバケも無く無事に到着。
良し、良し。
後は別室送りにならなければ完璧だ。
到着便が重なっていた為、朝のイミグレは長蛇の列。
が、申告用のレーン1の列はガラガラ。
200名以上の列をショートカットした。
持ち込み金の申告が幸いした。
ラッキー!
写真はトマトジュースを頼んだら出てきたドリンク -
今回の係員アンジェラはケアンズのアンジェラとは違い、とても親切で、ケツの○まで調べる無礼な事をしないどころか、申告用紙まで記入してくれた。
この3年間でオイラの人相が良くなったのだろう。
これは良い兆候だ。
外に出ると、リモの運ちゃんが待機していた。
運ちゃんが案内するストレッチリムジンに乗込んで、
いよいよクラウンカジノに出撃だ。 -
クラウンホテルに着くと、日本人女性ホストのYさんがお出迎え。もちろんオイラのようなコシャをお迎えしてる訳ではあ〜りません。到着早々、F1観戦にお出かけするV.I.Pメンバーのお出迎え。
オイラはレンタカーを借りに行く為、F1観戦は不参加。お出かけするメンバーをお見送りして、ホテルロビーに展示してあるフェラーリの名車の数々を見学。
これ、さっきから気になっていたんだよねぇ。
写真はDINO。本物を初めて見た!
着て良かったぞ。
http://www.dsnw.ne.jp/~comet/kuruma/f-dino.html
2日後には撤去してたので、
この時期だけの限定展示?だとしても
このホテルの凄さがわかるよなぁ。 -
フェラーリ名車の数々を堪能(無料)した後は、
早速、ブランチを喰らいにメルボルンの街に繰出す。
事前に情報を入手してある「デグレーヴス・ストリート」を探し出し、
「Degraves Espresso Bar」で
カフェラテとサンドウィッチ・パニーニを喰らいまスタ。
http://www.visitvictoria.com/displayObject.cfm/objectid.79B0AC40-49E1-44EB-AB96DE682FEFC803/vvt.vhtml -
F1で盛り上がるメルボルンの街は、
どこもかしこもF1の話題だらけ。
街を散歩していても、
風に乗ってF1サウンドが聞こえてきます。
写真は発見したRED BULLの宣伝カー?
http://www.redbullf1.com/switch.action?lang=ja
で、ここで一句。
腹へって
宿を立ち出でて
ながむれば
いづこも同じ
秋のF1 -
レンタカーの手配をした後は、街の散策だ。
渡豪前の綿密な事前調査では、メルボの街には、世界遺産に認定された公園を含み、ばかデカイ公園や、教会、水族館、博物館などがあり、今回のような短い日程(4泊)では全部観るのは不可能。
だが、心配無用。今までもそうだが、気に入ってしまえばリピターになって再訪するのは必然だ。
そこで、今回は公園を中心に攻めてみた。 -
先ずは、キャプテンクックの生家(Cook's Cottage)がある「FITZROY GARDENS」へ。
メルボの街は京都の街並みと同様に、碁盤の目に整備されている。街の移動は「路面電車」(トラム)が便利。南北と東西を横切って走る路線と、街の外周をグルグル廻る路線「CITY CIRCLE」がある。外周を廻る電車は無料だが、街を縦横に走る電車は有料。
チケットは電車の中にある自動販売機で買える。
小銭の準備を忘れずに。
http://www.australia-tatsujin.com/melbourne/travel/prep.html -
『FITZROY GARDENS』では、海から渡ってくる風に乗ってF1のエンジン音が遠から聞こえてきた。ここまで聞こえてくるF1サウンド。F1観戦組みの鼓膜は間違いなくヤラレテいることだろう。
無事を祈るばかりである(笑 -
-
オーストラリア16番目の世界遺産「王立博覧会ビル」の前で『スイカを喰らって昼寝』って、如何なモンでしょうか?
-
市内のQV(Urban Market QV)でスイカを仕込んで
世界遺産の前で喰らいまスタ。
http://melhyak.web.fc2.com/market/shoppingcenter/qv/qv.html -
メルボでは、花粉症が発病しない。
もちろん外を歩き回ってもクシャミも鼻水も出ない。花粉症のオイラには天国の様な場所。 -
スイカ喰った後は、世界遺産の前で昼寝。
ただひたすらに昼寝。
もちろん、ゴミは護美箱に捨てました。
はい。 -
-
車はこのレンタカー会社↓で手配して、
http://www.europcar.com.au/
ロケーションの良いFranklin Streetの営業所でPICK UPして、
海を見るために『ST KILDA SEA BATHS』へ向かう。
この海岸に行ってみてビックリ。
世界水泳の会場になっていた。 -
12th FINA World Swimming Championships
Free open water swimming and
free beach party right here!
なる看板を発見。
そういえばこの時期、
メルボで世界水泳が開催されているのを思い出した。
F1と世界水泳。
子供の頃に「一粒で二度おいしい」のは
グリコアーモンドキャラメルでしたが、
1回の滞在で「F1」と「世界水泳」の合わせ技も2度おいしい?
(え、オヤジギャグ?そうです、ワタクシはオヤジなんです) -
そんな、こんなで、埠頭に向かう遊歩道は、太公望たちの釣り天国。
カモメの大群が飛び交う中、平然と釣り糸を垂れております。この瞬間、彼らの中にゆっくりと流れる時間を感じたオイラ。本当の贅沢って、こんな時間の中で暮らすことなんじゃねーの?なんて感じちゃったんだよね。まいったなぁ。
入り江になった向こう岸の桟橋には、
波を避けて係留してあるヨットのマストが乱立しており、「あのマストの数だけ、金持ちがいるだなぁ」
などと、またまた感慨にふけりながら、グリーンジャンボの結果を悔しがる不埒な自分を再発見。
こんな気持ちになれるのも、旅打ちの魅力なんだよね。 -
メルボから東南へ150キロ(実測)
車で片道約3時間(休憩込み)のフィリップ島に
コアラとペンギンを観に行った。
http://www.penguins.org.au/ -
基本入場料は$17.4なんですが、
お勧めは$29のPenguins plusのコース。
浜から上がってきたペンギンが、
鳴きながらネグラに帰るところを
すぐそこで、「田代まさし」できます。
ガラス越しですが、手で触れる距離です。
ハニー(ダーリン)とご一緒にどうぞ!。
あ〜、もちろん、お子様がいる方は
絶対にこちらのコースにして下さい。
遠路はるばる、こんな遠くにまで来たのです。
(ましてやワタクシはレンタカー運転です)
こんなところで金をケチってはいけませんぞ。 -
それから、夜はけっこう冷え込みます。
コースに出る前に、
売店で座布団+毛布(赤・紺・黒・グレーから選択)
+ポンチョ+簡易袋を$24.95で買って下さい。
コンクリの階段に座って、ペンギンを待つので、
ケツは冷えるわ、痺れるわ、で大変です。
必ず仕込んで下さいねー。
$24.95は、けっこう良い値段ですが、
フリースの毛布にはかわゆい刺繍も有り、
お土産としてもGoodでした。
単品でも買えますよ。
撮影禁止(というより厳禁)なので
ペンギンの写真はありません。 -
オーストラリアでは数少ない、
海洋性気候に属するモーニントン半島。
海からの風が良質なブドウを育み、
50軒ほどのワイナリーが点在する。
この半島内のアクティビティーとして人気なのが、
手付かずの自然の中で楽しむ「乗馬」だ。
http://www.horsebackwinerytours.com.au/
一般的な引き馬での乗馬体験と違い、
自分で馬を駆る体験は、
忘れられない旅の一こまとなるはず・・・
・・・の予定だったのだが、
今回は、ヤラ・バレー(Yarra valley)に出撃。
ヤラ・バレーへは、メルボ市内から車を飛ばして一時間半。
先ずはインフォメーションセンターで情報を収集だ。
写真を見て下さい。
ハーブに囲まれた遊歩道の先に佇んでいるのが「i」センター。
(このハーブ。名前がわからん。誰か教えて) -
ツアー客相手の大手ワイナリーを避けて、
小さなワイナリーを探してみた。
そして、今回、ランチを頂いたのがココ。
クッキングスクールを併設したワイナリー『Bella Vedere』↓
http://www.theage.com.au/news/reviews/bella-vedere/2005/07/25/1122143759149.html
3軒目のワイナリーで探し当てた。 -
朝食とランチがメインで、軽食しか取れないのだが、
サービスと笑顔は満点。いい仕事してたよなぁ。
これはGood!。
モーニントン半島をあきらめて、こちらに来て大正解でスタ。
だが比較するには、はっきり云って時間が足りない。
次回はヤラとモーニントン半島。
両方にB&Bの宿を取って、
じっくりと両方のワイナリーを楽しみたいと心に誓ったのでR。 -
旅打ちの楽しみの一つに、
『現地で喰らう食いモン』がある。
それは、ケアンズの泥蟹だったり、
ベガスのステーキハウスだったり、
南国のフルーツだったりする訳だが、
何れにしても、ご当地名物や、
ご自慢の料理に舌鼓を打ちながら、
納得のいく味を満喫しいていると、
だんだんと旅の気分も上向いて、
いつのまにか上機嫌の自分に気付いたりする。
今回のイチオシは、Queen Victoria Marketで仕込んだ赤く熟すマンゴー。@A$2.5、3個でA$6(写真1)。これ、日本で買うと\15,800円(2007/03ヤフー参考価格)
http://store.yahoo.co.jp/biwadonya/o-mg01-y03.html
沖縄産と比べると、
値段も格安だが、値段より大切なのは味だ。
人生の折り返し地点を通り過ぎたオイラにとって、
残された食事のできる回数は少ない。
これからは、一回一回が貴重な食事なのだ。
多少は高くても良い。
満足のいくサービスと味を提供して欲しいのだ。
菜食主義者のことを「ベジタリアン」と呼ぶが、
果食主義者のオイラは「フルーツタリアン」。
このマンゴーの味。ハッキリ云ってバカ旨。
フルーツタリアンのオイラが太鼓判を押そう。
読者諸君もQueen Victoria Marketを訪れた際は、
是非トライしてくれ。 -
で、駐車違反だ。
Queen Victoria Marketで、ランチ&フルーツ購入の為に、コインパーキングを利用したのだが(写真2)、
駐車違反を切られた。
もちろん、事前に手持ちのコインを投入して金は払った。$2と$1を投入したところ、表示された駐車可能時間は52分だった。
「ちょっと時間短けぇんじゃねの?」と思ったのだが、手持ちのコインが無かったので、そのまま突撃してしまったのだ。
これがイケナかった。 -
帰って来て見てびっくり!
5分しか超過していないのに、
駐車違反のチケットがフロントガラスと
ワイパーの間に挟んであった!(写真3)
「あ"〜、ここにも仕事熱心な働き者がいたぁぁぁぁ」
バックレテやろうかとも思ったが、
帰国して調べてみたらビックリ!
駐車違反バックレルどころか、
「CITY LINK」もワナらしい・・
http://q.hatena.ne.jp/1153455848
もちろん「CITY LINK」も通りましたね。はい。
こうなったら、とりあえず駐禁だけ納付しよう。
この駐禁の罰金はクレカ決済でWebで払えるのだ。
えっ!、ひょっとしてWebで払える(払え!)って、
何も知らない観光客を喰いモンにしてんじゃねーの?
罰金を加算したら、マンゴーの値段安くね〜ぞ!
ああ、こんなところにも
『現地で喰らうモン』があったのかよぉ。
こんなモンいらねーよ。
第一、罰金なんて喰いモンじゃねぇから!
ふざけんなぁ〜(ゴンさん風に)
・・・親愛なる読者諸君。
諸君らは、オイラのこの失敗を経験として活かし、
同じワナにハマらない様に注意してくれ。
今回あえて恥をさらした。
それだけが、オイラの切なる願いだ。 -
某リゾカジの団体様ご一行が残したゴミ。
掃除のオバチャン達がテーブルに残された「生牡蠣」のカラを見て騒いでいた。
何を言っていたかは不明だが、仲間に見せていたので、珍しい出来事だったのは間違いない。
まー、確かに普通はフードコートで「生牡蠣」喰ってるヤツなんかいませんね。
掃除のオバチャン達にしても、始めての出来事だったのではないだろうか? -
メルボお土産に「HAIGH'S」のチョコをどうぞ。
http://haighschocolates.com.au/index.html
壊れやすいので、取り扱い注意ですぞ。写真のお魚は機内持ち込みがお勧め。今回、ワインも機内持ち込みが可能だった。ワインとチョコ。絶妙な合わせ技だ。機内に持ち込む場合は、制限があるので、総重量に注意して運んで欲しい。
まー、長くなったが、4泊メルボ旅行の報告はこれでおしまい。楽しんで頂けただろうか?。皆さんもメルボでレンタカー借りるときは、オイラのこの報告を活用して120%楽しんできて欲しい。メルボはいい街だった。オイラの再訪は確実だ。そのときは、また違った角度からの報告をするので楽しみにしていて欲しい。
それでは、最後までお付き合い頂いた貴方(貴女)と一緒に。
かんぱーい♪
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