2006/04 - 2006/04
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yumiさん
エジプト人、ウクライナ人、ロシア人、日本人(私)の4人で、沖縄旅行に行ってきました。
寒い札幌から、一路那覇へ。フライト時間、4時間超。。。 ある意味国際線より長いんですが。。。その間、機内食なし、ってことでみんな怒る(笑) ロシアは、どんな距離の国内線でも食事が出るらしく、こんなに長いのに食べさせないのは虐待だ!と憤る。沖縄用に買い込んでたお菓子があったので、事なきを得ましたが。
モノレールから眺める那覇の街は、米軍の基地がなかったら、あんまり東京や大阪のfringe(日本語でなんと表現していいかわからない。郊外ってほどでもなく、都心でもなく。。)と変わらないかも。でも、建物の感じはベトナムとかに近くて、なんだか、懐かしいような。
今回の大目的は、短い旅程の中で、島&美ら海水族館へ行くこと。ということで、
那覇→フェリー→伊江島→フェリー→水族館→バス→那覇 という、プランを立ててみました。(とにかく、普通は水族館まで陸路で往復しなければならないのですが、それがイヤでフェリーを使った周回プランを立てました。伊江島と水族館まで、30分ぐらい)
まぁ、予定通りにはいかず、那覇に一泊したあと、島へ渡ろうと港へ行ったところ、なんと時化で欠航。。。 えー、そんなに荒れてそうに見えないんだけど。。。 出ないものを待っても仕方ないので、会議をしたところ、とにかく陸路で、水族館がある町まで行って、島へ渡ろうということに。
結局、陸路でバスに揺られて、3時間。その頃には天候もよくなり、無事島に渡ることができました。
とにかく、北海道から来たので、泳ぎたい! と、現地の人は誰もいないビーチで、思う存分泳ぐ。
本当に誰もいなくて、プライベートビーチみたい。
【続く】
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 JALグループ 私鉄
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伊江島のビーチ。
4月初めという時期のせいなのか、私たち以外には誰もいない。プライベートビーチ気分。
でも、地元の人にとっては、この寒いのに泳ぐなんて、狂気の沙汰かもしれないけど、北海道民&シベリア人にとっては、7月の海や川とあんまり変わらないです。
波打ち際には、貝やサンゴが打ち揚げられていて、いくつか拾って、那覇で買ったサボテンの鉢に飾っています。
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沖縄そば。
まずは、これでしょ?と一食目で張り切って注文。
ちょっと、くどいかな、って感はあるけど、私は好きです。
小さな島のコンビニ(ファミマ)でも、麺類の主力はちゃんとこのそばでした。
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今回の最大の目的地、美ら海水族館。
一番、時間をとって、ゆっくり過ごしました。
私は、カフェで大水槽を見ながら、まったり。 -
伊江島概観。
本当に細長い小さな島で、普通に自転車で一周可能。車も、ほとんど走っていない。。。(ていうか、滞在中、タクシーと軽トラしか見てないんですが。自家用車とか、いらないよねぇ)
南国独特の雰囲気で、なんだかベトナムを旅行していたときのことを思い出しました。
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最後のお食事。那覇の国際通りにて。
ムスリムの夫婦(ご主人だけだけど)とは別行動で、豚肉三昧の食事。悪いなぁ。。と思って我慢してたんだよね。泡盛&オリオンビールで乾杯☆
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