2007/03/24 - 2007/03/25
13184位(同エリア13562件中)
ウラシマさん
久しぶりの週末温泉旅行。
新宿で仕事後の合流だったので、箱根か石和か迷った結果
なかなか行く機会のない石和温泉を選択。
「特急かいじ」にも初乗車。土曜の夕方もほぼ満席でびっくり。
宿は「銘石の宿 かげつ」
高級旅館サイト一休にも掲載され、プロが選ぶ温泉宿ベスト10以内にも入賞の宿。
気の置けない友人と飲んで、食べて、寝て・・・
ゆっくり三昧の2日間でした。
(写真は、かげつのロビー。宿前の1キロの桜並木は今2分咲き。花見桟敷もあって来週辺り楽しそう♪)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JR特急
-
19:10石和温泉駅に到着。
宿にお願いしていた送迎車に乗り、いよいよ合流。
浴衣姿でくつろいだ友人がロビーまで迎えに来てくれた。
「夕食までお風呂入っておいで」と言われ、
約5分間だけ、露天風呂に。
19:30夕食は食事処の個室で。
こんな紙が食事の上にかけられて、期待感高まる! -
じゃじゃ〜ん♪
紙をはずすと、こんな食事が。
献立表もあって、ひとつひとつを確かめて、楽しめました。
食前酒の、甲州小梅酒は甘すぎず、美味。
それぞれの量が多すぎず適量で、最後まで美味しく食べられました。 -
前写真左上の「かげつ溶岩焼」。
和牛がやわらかくて美味しい。石はあっという間にあったかくなり、バターを溶かして、野菜を焼く。
お好みで塩やポン酢をつけて。
(私は、その存在を忘れて、そのまま素材の味を楽しみました・・・美味しかったけどね!)
この後、ぶりの照り焼きやカレイのから揚げが出て、
ご飯は、ちりめん山椒のふりかけで。
お腹いっぱい・・・ -
朝食は和定食。
普段、朝ごはんなんて、パンをひとつつまむのがやっとなのに、
温泉宿ってどうして食べられるんだろう。といつも不思議。
でも、夜中に飲み続け、食べ続けたせいか、あまり食が進まず、さすがに完食はできず。
残念! -
勝沼ぶどう郷の「ぶどうの丘」を訪問。
地下のカーブには、約170種のワインが貯蔵され、
真ん中の樽の上に各種が栓抜きされて
自由に試飲ができる。 -
試飲用の「タートヴァン」(一人\1,100で購入)。
これに好きなワインを入れてテイスティング。
気に入ったものがあれば、その場で購入可能。
日本にこんなにワインがあるなんてびっくり!
建物内には、ワインレストランがあって、豊富なグラスワインと、ワインに合う食事が楽しめる。
「赤ワインで煮込んだビーフシチュー」を食べた。
観光地のレストランと侮るなかれ。美味しい♪
赤ワインのビーフカレーも美味しそうでした。 -
余談ですが・・・
カーヴの壁に「ワインのできるまで」が絵入りで図式化されて飾ってあった。
ぶどうの精がまず搾られて・・・ -
なんだか、楽しそうに変化していくと・・・
-
出荷は全く違う姿に・・・。
しかもすんごく楽しそう。
思わず撮っちゃいました。
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