2007/03/23 - 2007/03/23
684位(同エリア704件中)
私家語さん
客家人の昔からの特異な集合住宅である土楼を見学する。
今回はツアーに組み込まれた近いとことを見学した。更に遠方へ行けば規模の大きい集落もあるようで、時間をとって再度訪れたい。
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厦門市内から2時間半程度の平和土楼へ
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若い人は出稼ぎや外に住むことになり、半数程度は現在人が住んでいない。
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平和土楼
一階は台所と応接、二階は倉庫など、三階は寝室 -
平和土楼
祖先を祭る祖堂 -
平和土楼
外側は最上階を除いて窓がない。外敵に備える仕組み。 -
平和土楼
その昔、各土楼の一族から科挙合格者(進士)が出ると石の塔を建てたという。客家人の教育熱心な伝統。 -
平和土楼
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このあたりの農民は果物・野菜など都市向けの商品作物により、かなり豊かになってきたとのこと。
写真のあたりはザボンの畑で、農暦の8月の収穫時期にまた来いと言われた。 -
平和土楼
こちらの土楼は四角形で規模も小さい。 -
平和土楼
観光客が珍しいのか子供たちがどんどん集まってくる。 -
平和土楼
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厦門のコンテナヤード。
厦門の港は昔(阿片戦争、太平天国の時代)、猪仔湾とも呼ばれた。サンフランシスコの金山やアメリカ大陸横断鉄道の労働力として奴隷同然に扱われた苦力は猪仔と呼ばれた。 -
建設ラッシュの厦門市内。
いたるところ新しいビル、新しい道路、新しい橋が工事中。
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