2005/05/02 - 2005/05/07
11966位(同エリア17452件中)
おかまろさん
現地4泊5日。バリは3回目なのでなれない海外でも案内できるかな~と、チョイスしてみました。そしてやっぱり山も海も両方行きたいから、ブド&ジンバランの両方へ。
会社を退職したばかりのハハは反動でか、超体調不良になってしまい・・・・つらかったですね、ごめんなさい。
でもいい思い出になったはず・・・だといいな。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
JALのツアーで夕方成田を16:20発。22:25にテンパサール着。バリのにおい!バリはなんだか懐かしいにおいがする。ほわっと暑い国のにおい。
バンで迎えに来た現地のおにいさん、スシラはなんとその前にバリ旅行にきたときのおにいさんと同じでした。。そういえば、おなじツアーだもんね。
海外初の母はその名前にちょっと親近感。「すし・・・すしらね」静岡出身だけに、その覚えやすさもひとしおのよう。
私たちだけのったバンはゴトゴトと進む。50分程度で1泊目のウブド、カマンダルリゾートへ。
ちょうどいい広さの天井の高いロビー、ウェルカムドリンクがおいしい。
もう夜遅いので、案内をされて早速コテージのお部屋へ。お部屋にはウェルカムフラワー。すごくいいにおい。 -
到着してすぐかけてくれた花のレイが、すごくいいにおい。すてきなので、ドアにかける。
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洗面台。おおきな鏡。いつもここにミネラルウォーターのアクアが2本あって、洗面台の下に栓抜きがついているので、そこでシャカっと抜きます。コツがあるんだけど、なれるとなんだか楽しい。
前面大理石で、清潔。ひんやりとして気持ちがいいです。 -
洗面台の横のお風呂。手前の両開きのドアの向こうはお部屋です。右手から外に出られて、外はシャワーが浴びられます。風呂桶みたいにまたがなくていいからちょっとプールっぽい。
外は塀で囲まれているので、開放的なのです。
さすがに夜外はちょっと開放的すぎる。。のでシャワーは外では浴びなかったけど。
浴槽はおもったより広く、たっぷりお湯を。湯量ももんだいなく、お湯も熱いのがでます。 -
おふろの底。おさかながいるのです。なんだかかわいい。大きさは一人がはいって十分な広さ。
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朝!鳥の声でめざめるのって何年ぶり??
きれいな日差しです。ベットはちょっと高さがあるのがきもちがいい。 -
お部屋はかなりひろびろ。窓をあけると、すてきな田舎風景もみられます。
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ウェルカムフルーツも、すてき。朝ごはんに。
バリのツアーはほとんど朝食つきが標準なので、朝しっかり食べられます。普通にあまりお金使わないのです。 -
お庭からみた部屋。窓がおおくて素敵。外はいい天気!空が青い!
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ちゃんと、コテージごとに門と鍵がついています。
プライベート空間がしっかり保たれていますが、狭い感じはありません。 -
朝食を食べるためにレストランがある棟に向かいながらホテル施設内をふらふらと探索。池がすきな私につきあって、母もあちこち見て回る。
大手のホテルのように広くはないし、庭のはしっこは手入れがされていないところもあるけれど、なんだかのびのびしたホテルです。 -
そこここの像の耳に赤い花。かわいらしい。
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芝の合間にお花のじゅうたん。そこここが花であふれている。母とカメラをかまえる私の影。
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ロビーの大きな窓から見えるだんだん畑。
したの方にあひるを飼っていて、その親子がてくてく歩くのを、飲み物を飲みながらぼけっと見たりして。
こういう風景もぜんぜん悪くない! -
びよんとのびた下に花。
きらくでいいのです。
バリの花や草や木は生命力にあふれているみたいで、
すごくすきです。
花や木ばっかり撮ってしまう -
ホテルをでてちょっと歩く。ウブドでも、街に面していないので、買い物に行くのは車でないと無理です。
以前、ウブドの市場の近くのホテルに泊まったときは便利だったのに。。とちょっと思ってしまう。でも、のんびりして、静か。ちょっと歩いたところに、ちいさな雑貨屋さんがあって、そこでアイスバーを買ってあるく。ぽつぽつあるみやげ物屋さんで、雨の音がする竹の楽器を買いました。それぞれ違っていい音。 -
道沿いのお宅のわきに植わっていた、すてきな花。
母撮影。 -
朝ごはん中に、ちゃかぽこちゃかぽこと、やさしい音を立ててくれる、トリオの演奏家たち。
もうすごく慣れているようで、よそ見も平気。
にっこり笑ってくれる。バリのひとたちは、人懐こいやさしい笑みをよく浮かべてくれる。 -
ロビーから見える夕暮れ。今日はホテルからマーケットに行き、帰ってきて白鷺が集まる村へ、白鷺を見に行く。
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うっかり撮るのを忘れてしまったけれど、ウブドのスーパーマーケットはとても安い。とても高いホテルの車でウブド市場に行き、近くのカフェでゆったり。帰りは、ウブド市場にたむろしているタクシーの運転手さんに適当に声をかけてみた。
だいじょうぶかなあ?と思いつつ、バンに乗る。
値段を聞いたら2万ルピアほどで帰れるそうなので、
5万ルピアを渡して、途中デルタ デワタに寄って、1時間ほど待っていてもらうことに。
スーパーマーケットはお土産の宝庫!サリアユのパックはすごくにおいもよくて、大好きなので大量買い。
無事ホテルに戻る。 -
白鷺は大量に出没。ちょっとこれにはみえないけれど。田んぼがあり、見えるポイントで、飲み物を飲みながら鳥が来るのをまつ。
静岡の田舎出身の母は
こんなもの家の近くで毎日でも見える、とぼやいていました。。でもホテルの無料のツアーなので、ちょっと行って見てしまったのです。
別にツアーに組み込まれているわけではなく、ホテル独自のツアーらしく、希望者がフロントに申し出ると、そこでおとしてくれ、後にピックアップしてくれる。なかなか迎えに来てくれないのであせりましたが。 -
あるお宅の前。白鷺を見るのにも飽きて、てきてく歩いていると、女性が供物を添えていた。
のんびり見ていると、犬がでてきて寝そべる -
犬歩き出す。。ところで、バリにはすごい数の野良犬がいる。ちゃんと飼われているのがわかるのもいるけれど、たいがいこんな風にてくてく歩いたり、寝そべったりしている。
バリの犬、の写真集ができそうなくらい、撮った。
誰もちょっかいださないし、犬もちょっかい出さない。 -
そろそろ日もとっぷりくれるころ。。
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滞在2日目の朝。ヴィラを出てレストランの棟へ。
まぶしいぐらいのグリーン。あまりほかの人にも会わない。 -
母はこども用のゴムサンダルを持参してきていて、滞在の間中、それでぺたぺた歩いていた。
歩きなれているから、よさそうだった。
ウブドの市場のとおりにも、たくさんのサンダルの店があって、なかなかビーズのセンスのいいものも買える。 -
ちいさなさかなたちが撮れたかな?豊かな自然。
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かえるの置物。
ウブドには、置物の村や、楽器の村や、専門で作成している村があるので、こういうのも、そういう村やお土産屋さんで買える。この自然とあいまってなかなかかわいい。 -
ホテル内の水が流れるプール脇で。
水の流れる音がここちいい。
チェックアウトの後、ツアーのバンが迎えにくるまで、ここで母とのんびり本を読みながら待つ。 -
ブーゲンビリアとつめたい飲み物。
その前にホテルスパを利用しましたが、おしゃれで気持ちがよかった。
ちょっと料金が表に記載されてるものより、高かった。あれれ?と後で気づいた。予約と違う??まあでも気持ちよかったからいいかしら。。 -
プールわきから、のんびりホテルをのぞむ
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ウブドの滞在。ほとんどホテル周辺で。ホテルで夕食を食べましたが、普通のバリ風で安くておいしかった。
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