2007/03/18 - 2007/03/18
426位(同エリア1333件中)
広州ヒロさん
中国で何度か結婚式に出席したが、上海は殆ど日本と同じ形式で面白くもなんとも無いが、他の中国各地では様々な結婚式が行われている、その中で広州の結婚式に呼ばれたので、その内容を紹介します。午後6:00開始の案内でしたので、5分前に到着したが、まだ殆どの人が来ていない?(いつものことか!)
一番最初の記帳だった、その日は3組の結婚式が予定されており受付は対面方式で、どっちに行けばよいのか解からなかった。
新郎新婦はすでにウエディングとタキシード姿でお出迎えをしている。それも右側と左側に分かれて2組が並んでいた。
お互いに相手の品定めをしているみたい!
目線がチラチラと相手の方に行っていた!アッハッハッ
そりゃーそうだよな!よし!勝った!負けた!と思っているのかな?
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結婚式の招待状です。
赤い色に金色の字!これは中国国内何処でも一緒。 -
受付、これは日本でも同じかな?
包む金額は100元〜、その人との関係により金額は変わる。友人で100元くらいかな? -
ン!ン!ン!花嫁が二人居る????
二組の新郎新婦に出迎えられる!
広州では新郎新婦が先に入り口で出迎える。
当然受け付けも2箇所、どちらに出せばよいの?
案内も無し!
しかし知った顔の人が居たのでそちらに行き名前を書く、これも赤い色の台帳。 -
そろそろ、招待客も増えてきた!途中から割り込んだりでグチャグチャになっている。
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花嫁の化粧がドギツイ!広州市の女性は殆どの人が化粧をしないせいなのか(熱いため?)化粧が下手です。夜の人は上手!です?
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約400人の招待客と聞いていたが、6:30荷なってもまだまばらである。
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7時10分前ぐらいになってようやく開始かな?
テーブルには白酒、ビール、コーラとおつまみが出ている。
待っている間に皆飲んで出来上がってしまう。
大体予定の1時間遅れで、花嫁花婿が入場。
イヤーにぎやかな事! -
一番前面の舞台の上には、新郎と新婦の親族が座る。
日本とは逆!
ご両親、親戚を大事にするお国の文化と思う。
向かって右側が新郎側 -
次から次へと料理が出てきて、写真のように!
皿の下にも食べたいものがあるのに、これじゃー食べたくないよな!
小姐(店員)はとにかく準備されている料理が全部出してしまえば自分の仕事が終わるので、テーブルの上の進み具合などお構いなし!
それでも誰も文句を言わずに食べている。めでたい席なので皆寛容になっているのかな? -
ヘビースモーカーの私にはありがたいが、必ずこう言うタバコが2個置いてある。
喜と言う字が二つ並んで縁起が良い? -
司会者に乗せられて!!!
日本より濃厚!この後口移しでも披露する羽目に!
とにかくアツアツのカップルでした。 -
各テーブルを回って歩く新郎新婦!酒が強くないと駄目?イヤ!そうでもない!
実は飲み係が横についている。飲めなくてもその人が変わりに飲んでくれる。
そうでないと、招待者が大勢だと大変なので、お助けマンがちゃんと付いている。 -
特に終わりと言うのが無い!きずいたら結構帰った客も居るな!そろそろ我々も引き上げようか!と言っていると、花嫁花婿が出口に向かうではないか!
帰るお客さんへ一礼!
なんとなく始まって、なんとなく終わる披露宴でした。
何度出席しても同じかんじです。 -
車に花を沢山つけて、新郎は花嫁の家に迎えに行く。
何台も準備する所もある。
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