1997/10/04 - 1997/10/08
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Komuさん
タイへ初めて行く場合、
パッケージツアーでバンコク滞在プラス、
アユタヤ訪問が一般的だと思います。
このアユタヤに関してボクは、
高校生の時に母親に勧められた、
遠藤周作さんの「王国への道」という
小説で興味を抱いていました。
アユタヤへ行かれる方は、
この本を読んでから行くと、
一層、感慨深いものになるかもしれません。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tensobaさん 2009/03/16 22:32:12
- 美しいです
- Komuさん、こんにちは
アユタヤ素敵ですね。
遠藤周作先生は御尊命中、なんどか講演を聞きに行きました。
15年くらい前でしょうか、最後、ずいぶん痩せられたなあと思い、サインをもらった次の月くらいにお亡くなりになられました。
アユタヤと遠藤先生の関係では、「王国への道」も有名ですが、「メナム河の日本人」も有名ですよね。
本当にユーモア一杯の先生でした。
旅行記を見て昔を懐かしむ歳になってしまったと・・・ふう。
★時々、私の拙い旅行記もごらんいただいている様子。
ありがとうございます。
- Komuさん からの返信 2009/03/16 23:02:41
- 読書の旅へ出たくなりました
- tensobaさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。
タイへは25歳の時、初めて行ったのですが、
その時はほとんどタイのことは知らなくて。
「王国への道」を引っ張り出すと、
メモで「89.3.10〜」「200」というメモが。
実はこれ、ボクが16歳の時、
昨年一緒にバンコクへ行った母が、
古本屋で買って、読ませようとした痕跡なのです。
国語が大嫌いだったボクは、こんな難しい(?)小説、
当然、読み終えることはできず。
その後、8年間寝かせて、
大学で文学を学び、少し成長して、初タイの97年に、
本棚から掘り起こして読んだみたいです。。。
遠藤先生の描写の巧さと内容の恐ろしさが印象的でした。
その後、遠藤先生の小説も多少、読めるようになったらしく、
本棚に「海と毒薬」「白い人・黄色い人」が、
蔵書となっていました。
アユタヤへは結局、3回は行っているのですが、
ボクの中では、アユタヤ=山田長政=王国への道という
印象が絶対について回ってきます。
最近は読書も相当、すっぽかしていますが、
たぶん、敬遠していたであろう「メナム河の日本人」も、
読んでみたいなと思えてきました。
以前は読書も趣味だったのですが、
久しぶりに読書の旅に出てみたくなりました。
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