2004/06/04 - 2004/06/08
1300位(同エリア1847件中)
旅蔵さん
台北の月台(プラットホーム)から台湾国鉄に乗って瑞芳駅まで約50分そこからバスで小さな街「九 イ分」へ。
ここは戦前は金鉱で賑わった街、金鉱脈が尽きてからは再び静かな街となったものの、映画『悲情城市 』の大ヒットで再び脚光をあびることになる。今は、日本や台湾各地から人がたくさん訪れる観光地。そこからまた4K先バスの終点「金爪石」はまだ観光客も少なく日本併合時代の台湾と日本の関係史を知る上で旧日本の面影がたくさん残る建物や金鉱山洞窟などが残り何故か悲しげな趣きを漂わせる街でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
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