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香川県には高松の栗林公園、屋島、小豆島の寒霞渓、二十四の瞳映画村、岬の分教場、琴平などを訪問している。<br />1993年の3月は「さぬきのこんぴらさん」金刀比羅宮を参拝し、1368段の階段を息を切らしながら登った。日本有数の名園、栗林公園には西洋風の北庭と純日本風の南庭に分かれ鴨が群れる池と2000本近い松との調和が美しい。<br />香川県で印象が強いのは小豆島出身の壺井 栄(1899−1967年)の「二十四の瞳」だ。壺井 栄の作品では子供の頃に「柿の木のある家」「母のない子と子のない母と」などを読んだことを覚えているが、1954年に木下恵介監督・高峰秀子主演で映画化された「二十四の瞳」は出征した教え子を失った戦争の悲しさと島の貧しく厳しい生活を描く一方、厳しい生活にめげずに強く生きる愛情溢れる教師と12人の子供達の強い絆が胸を打った。小豆島には行ってみたかったのだが、1980年に家族旅行して「岬の分教場」を見ることができたことが、良い思いでになっている。<br />(写真は高松の栗林公園)<br />

日本の旅 1993年の香川・高松、琴平

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1993/03/26 - 1993/03/29

6374位(同エリア8785件中)

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さすらいおじさん

さすらいおじさんさん

香川県には高松の栗林公園、屋島、小豆島の寒霞渓、二十四の瞳映画村、岬の分教場、琴平などを訪問している。
1993年の3月は「さぬきのこんぴらさん」金刀比羅宮を参拝し、1368段の階段を息を切らしながら登った。日本有数の名園、栗林公園には西洋風の北庭と純日本風の南庭に分かれ鴨が群れる池と2000本近い松との調和が美しい。
香川県で印象が強いのは小豆島出身の壺井 栄(1899−1967年)の「二十四の瞳」だ。壺井 栄の作品では子供の頃に「柿の木のある家」「母のない子と子のない母と」などを読んだことを覚えているが、1954年に木下恵介監督・高峰秀子主演で映画化された「二十四の瞳」は出征した教え子を失った戦争の悲しさと島の貧しく厳しい生活を描く一方、厳しい生活にめげずに強く生きる愛情溢れる教師と12人の子供達の強い絆が胸を打った。小豆島には行ってみたかったのだが、1980年に家族旅行して「岬の分教場」を見ることができたことが、良い思いでになっている。
(写真は高松の栗林公園)

交通手段
高速・路線バス JRローカル
  • 高松の栗林公園。<br />

    高松の栗林公園。

  • 高松の栗林公園。<br />

    高松の栗林公園。

  • 金刀比羅宮の1368段の階段。<br />

    金刀比羅宮の1368段の階段。

  • 金刀比羅宮。<br />

    金刀比羅宮。

  • 金刀比羅宮の1368段の階段。<br />

    金刀比羅宮の1368段の階段。

  • 金刀比羅宮から下界を見る。<br />

    金刀比羅宮から下界を見る。

  • 小豆島出身の「二十四の瞳」像。<br />

    小豆島出身の「二十四の瞳」像。

  • 「二十四の瞳」の映画ロケがされた「岬の分教場」。<br />

    「二十四の瞳」の映画ロケがされた「岬の分教場」。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • kokonoさん 2013/09/21 06:32:28
    善通寺と丸亀
    さすらいおじさん、おはようございます

    早朝から、香川の旅へお邪魔しました
    私、仕事の関連で丸亀の造船所へ鉄塔建設の下図検査立ち合いに・・
    善通寺へは携帯電話の試験調整で・・

    2回ほど立ち寄りましたが、観光はできませんでしたぁー
    その当時は景気回復の絶頂時で昼夜勤務の激務でしたからねぇ、とほほ

    四国を旅した回数は多いのですが、徳島県への足跡はゼロなんですよ
    一度は、88ヶ所巡りをしたいと想っていましたが・・

    近くて遠いご遍路巡りはいつのことやら・・
    この歳になると、、
    この階段昇り下りは激務の若かりし頃に済ませていればよかったなぁー
    と、悔やんでいる始末です、苦笑い

    kokonoよりの感想です。

    さすらいおじさん

    さすらいおじさんさん からの返信 2013/09/21 15:39:42
    RE: 善通寺と丸亀
    kokonoさん
    1993年の香川の旅をごらんいただきありがとうございます。

    kokonoさんも企業戦士時代は激務で休みがあってもなかなか観光されることは無かったのでしょうね。

    私もコンピュータ関連企業で30年以上営業をしており、国内、海外への出張はかなりありましたが、やはり激務と仕事のことが頭から離れないために休日でも観光しようという気持ちにはめったになれませんでした。出張時に四国などで観光ができた時は仕事が片付いたとき、成果があったときで自分にほうびをやってもいいと思えるときでしたが、それでも中途半端な気持ちで心から楽しめませんでした。

    旅を心から楽しめるようになったのは企業戦士を辞めてからでした。

    kokonoさんも中東など海外や国内でも同じような体験をされたのではないでしょうか。

    私の仕事の同期会のとき四国巡礼を足が弱ったのでタクシーで回っているというものもいました。

    kokonoさんも無理なさらずいい旅をなさってください。

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