2007/02/22 - 2007/02/27
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おたわけダイバーさん
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白い袋を差し出され
「Please shoes off」で始まったソネバな時間。
まる4日間をずっとはだしですごしました。
成田からシンガポールまで7時間、
2時間半のトランジットの後、
4.5時間かけて現地時間の22:00にMaldivesの首都マーレー国際空港へ到着。
時差はマイナス4時間だから、
日本時間では夜中の2時・・・(~△~) ネム・・・
空港を出るとベージュの作務衣みたいな服を着た日本人のお姉さま(ハダシ)がお出迎え。
目の前が船着場になっていて、専用のボートで出発した。
ボートの中で冒頭の言葉を言われ、もぞもぞと靴を脱ぎ袋の中へ。
真っ暗闇の中を70キロぐらいの猛スピードでぶっ飛ばす船はかなりやばい、
運転手はちゃんと見えてるのだろうか?
しかし、その割りに音は静かで不思議な感じ。
20分で暗闇の海の中に一本だけ立った椰子の木が見えてきて、
それを右に見ながら迂回して船着場に到着。
手ぶらで桟橋を渡ってソネバギリ到着!
直ぐに部屋へ。
ソネバギリでは勝手に時差をマイナス3時間に設定しているが、
その理由は、日の出、日の入りが7時になるようにする為だとか・・・
やっとたどり着いた部屋は36号室。
クジラの鳴き声?のような音が入ったヒーリング音楽が流れていて、
う〜〜〜ん、なかなか素敵なお部屋。
http://www.youtube.com/watch?v=8Y0VAiqWvGk
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- シンガポール航空
-
-
シンガポールの時差は▲1時間、
マーレは▲4時間となっています。
モルディブはインドの左下のインド洋にあります。 -
マーレ国際空港
出来たばかりのようで綺麗でした。 -
船に乗ると冷たいお絞りを出され、
その後に靴と靴下を脱がされます。
で、靴と靴下はこの袋の中へ・・・ -
自分も良く船を運転するんで、大体の速度は分かるんですが、真っ暗闇の中で70キロと言うのはかなりヤバイ感じです。
波やうねりは全く見えないので、出たとこ勝負です。
でも、そんなに波もないので、乗り心地は悪くありません。
一つ200馬力で、合計400馬力です。 -
海から見たところ
電気の付いているのはバスルーム
手前右側のガラスブロックの所がシャワールームです。 -
ソネバギリでの日の出
これはJETTY 2の袂から見たところ。
ソネバギリ全体の地図は下の方にあります。 -
奥に見えるのはランチを食べるレストラン。
(昼は日差しが凄くて、外で食事は自殺行為ですものね)
朝食と晩御飯は手前のビーチサイドで食べます。 -
朝食時のセット
フォークやナイフがとってもオシャレ
時間は遅くて朝の7時半からなので、
食べ過ぎるとダイビングが大変。
しかも、卵料理を頼んでも、出てくるまで優に30分は掛かるので焦る。 -
これ、全部フルーツ
どれも新鮮で、見ているだけで楽しくなってくる。 -
これは、朝のサラダ。
これも、どれも新鮮で小奇麗にカットされていて
見ても、食べても満足! -
自分で盛り付けたサラダとマンゴスチン
-
いたるところにある水がめ・・・・
これは何に使うのか?
何本目かのダイビングから帰って来た時、身をもって体験し、やっと判明。
日差しが強くて、桟橋がチンチンに熱くなっていて
裸足では熱い熱い!
その足を冷やすためでした。 -
ガイドのさっちゃん
結局このポイントは鳴門の渦潮状態になっていて
別のポイントに変更
勝手に、モルディブって浅〜〜〜い
流れの無いところだって思っていたが
どうも違うようだ・・・・ -
このでっかい船にクルーが4人
ダイバーが4人
ガイドが1人
屋根もトイレも付いていて居心地抜群。
ボートコートは全く必要ありませんでした。 -
ホンソメワケベラとでっかいウツボ
魚の数が多いので掃除も忙しいのか、
ホンソメワケベラもやたらと目に付きました。
ウツボもでっかい奴がぞろぞろといました。 -
いい感〜じ
-
亀くんもやたらいました。
どっちかっていうと、泳いでる奴は珍しくて、
だいたい珊瑚の中に頭を突っ込んで、
何かを食べていました。
食べているのはどうやらカイメンのような
黄色いものでした。 -
亀田!
-
ムスジコショウダイ
漢字で書くと
六筋胡椒鯛ですな。
体を貫く六本の線と胡椒のような尻尾の黒い点々 -
こっちの部屋は海にぽっつり取り残されている。
移動は午後7時までは船外機付きの部屋付きのボートで、
それ以後は24時間体制の送迎があるそうです。
自分の部屋もそうですが、
この部屋の水道や下水はどうなってる?
って思って聞いて見たところ、
真下に落として地中を通り陸と繋がっている配管があり、
ちゃんと陸上に戻しているそうです。 -
夜到着した時に見えたパームツリーがこれです。
水路の入り口の目印になっています。 -
飾りのようにぷかぷか浮いている小船。
実際に使う事があるのか聞いて見たところ、
新婚さんの遊覧用に使用する事があるらしい。 -
部屋からレストラン、
部屋からダイビングハウス、
等の移動の際に必ず通る道。
とかげがちょろちょろしている。 -
こいつがそうです。
自転車で通ると、ガサゴソ逃げて行きます。
最初、土産物ショップでトカゲの鉛筆が売っていて、
なんでトカゲなの?って思いましたが、
しばらくして納得した次第です。 -
一本目のダイビングを終えて部屋に帰るところ
因みに、チンチンに熱くなった桟橋を歩くときは、
白い所の方が熱くないとのこと・・・・
まあ、試してみて下さい。 -
手前の35号室
-
これが泊まった36号室です。
-
海から見た36号室全景
-
-
洗面所?クローゼット?風呂?
全てあるところから見たシャワー室
2種類のシャワーがあります。 -
これは2Fですね。
一回だけ寝っころがってみました。 -
トイレの中
3連のペーパーホルダー
ソネバギリのショップで売ってました。 -
トイレの中から戸を見た所。
このカタツムリ状の取っ手も売ってました。 -
ソネバギリの全体図ですが、左上の方にあるはずの一番宿泊料金の高い部屋は載っていません。
今回泊まったのは、JETTY 3の右側 上から二つ目です。
太陽はこの地図の真上から昇り、真下へと沈んで行きます。
朝日が見たい方は JETTY1の右側 or JETTY2の左側の部屋が良いですね。 -
これはグーグルアースで見たソネバギリの全景。
10時半の方向に大きな部屋が見えるでしょ。
これが宿泊料金の一番高い部屋で、
値段は一泊すっきり百万円だそうな、
でも、なんで日本円でちょっきりなんでしょう? -
部屋の前とか、プールの端っことかいたるところにいる可愛らしいハリネズミ。
どうやらこれで足の裏の砂を取れって〜ことらしい。 -
一応プールもあります。
-
ランチはここで、
夜はアラカルトメニューやバーがあります。 -
建物の真ん中がこんな風になっていて、
よる明かりに揺れる海水を眺めながら一杯・・・
って〜感じでしょうか・・・
でも野郎ばっかりなので、まるで関係ありませんでした。 -
ランチブッフェの一部です。
三種類のご飯やカレー、スープ等です。 -
-
お昼のサラダバーの一部です。
朝のものより品数がさらに増えています。
どれも新鮮でシャキシャキでホントに美味かった。 -
お昼はこれにパンとコーヒーぐらいしか食べませんでしたが、
ランチブッフェの値段は、
なななんと
65$ !!
まあ、ソネバギリだというわけでもないでしょうが、
ギャル曽根でも連れてこないと
元は取れません。
次はアラカルトにして見ましょう。 -
ランチブッフェのパンです。
パンを持ってくる時は、バルサミコとオイル5種類を持ってきて、好きな組み合わせを作ってくれます。
でも、僕は、バターですな。 -
桟橋とダイビングボート
これでチンタラ出かけて行きます。
ダイビングボートはお迎えの船とは違って
やけにのんびり走ります。
ようは、あんまり遠くに潜りに行かないってこと。 -
オトヒメエビ
左にちらっと見えるのは
うつぼですね。 -
まあ、アカモンガラが居るは居るは、
こいつが一番沢山おりました。
でも、あんまりいい写真は撮れないんですよねえ〜っ -
同じく アカモンガラ
-
ムスジコショウダイ
-
ムスジコショウダイ
-
ミゾレフグ
コクテンフグやアラレフグ、モヨウフグも結構いました。
でも、みんな警戒心が強く、
お尻しか撮らせてくれないんだよな〜っ。 -
これも アカモンガラ
-
潜り終わって、
ピックアップされるところ。
横から梯子で登ります。
モルディブでは2本しか潜らないせいか
いつも残圧ギリギリまで潜ります
というか
潜らされますって感じ。
あがって20〜30ですよ〜っ
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