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カプリ島 マリーナ・グランデからホテルのある<br />アナカプリに向かいます。<br />

8/28~カプリ島編Part2~

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2006/08/28 - 2006/08/30

749位(同エリア787件中)

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marin74

marin74さん

カプリ島 マリーナ・グランデからホテルのある
アナカプリに向かいます。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
  • アナカプリは少し横道に入るとツアー客もあまりいないので本当に静かでした。

    アナカプリは少し横道に入るとツアー客もあまりいないので本当に静かでした。

  • 180度 海

    180度 海

  • バカンスを楽しむ人々

    バカンスを楽しむ人々

  • お昼を過ぎていたのでソラーロ山へ行くことにしました。ケーブルカーといってもスキーのリフトです。<br />これでぐんぐん登ります。<br />結構高いです。

    お昼を過ぎていたのでソラーロ山へ行くことにしました。ケーブルカーといってもスキーのリフトです。
    これでぐんぐん登ります。
    結構高いです。

  • キラキラして海がとっても綺麗でした。

    キラキラして海がとっても綺麗でした。

  • 断崖絶壁から下を覗き込む

    断崖絶壁から下を覗き込む

  • ソラーロ山の一番奥。<br />邪魔なものはなにもありません。

    ソラーロ山の一番奥。
    邪魔なものはなにもありません。

  • 手前にかすかに写っている植物の大きさから<br />どれだけの高さがあるか分かるかな?

    手前にかすかに写っている植物の大きさから
    どれだけの高さがあるか分かるかな?

  • 奥に見えるのはナポリの町

    奥に見えるのはナポリの町

  • この日の夜、カプリ地区の方では海から花火が上げられていました。<br />イタリアで花火が見られると思わなかったのでちょっと感動。。。<br />アナカプリからも遠目ではありましたが見ることが出来ました。

    この日の夜、カプリ地区の方では海から花火が上げられていました。
    イタリアで花火が見られると思わなかったのでちょっと感動。。。
    アナカプリからも遠目ではありましたが見ることが出来ました。

  • カプリ島2日目の朝は風が強く、どんよりした空でした。青の洞窟は無理そうだったので少しホテルでゆっくり過ごしてからアマルフィに行ってみることにしました。<br />昼近くには太陽も少し出てきて天気も回復してきました。<br />岩壁沿いを走ってみたかったのでナポリからの高速バスに乗ります。<br />カプリからアマルフィに直接行っても良かったのですが今回はあえてナポリからにしました。<br />まずはマリーナ・グランデからナポリまでフェリーで向かいます。運良く次の高速船に乗れそうです。<br />と、チケット売り場には私の前に既に10人程の列が。<br />私の乗りたい船までは少し時間がありますがどうもみんながソワソワし始めました。<br />どうやら1つ前のフェリーの出発時間を過ぎているのにチケット売り場の窓口が閉まったままのようです。<br />10分位過ぎた頃やっと係りの人が来てみんな無事乗船していきました。<br /><br />

    カプリ島2日目の朝は風が強く、どんよりした空でした。青の洞窟は無理そうだったので少しホテルでゆっくり過ごしてからアマルフィに行ってみることにしました。
    昼近くには太陽も少し出てきて天気も回復してきました。
    岩壁沿いを走ってみたかったのでナポリからの高速バスに乗ります。
    カプリからアマルフィに直接行っても良かったのですが今回はあえてナポリからにしました。
    まずはマリーナ・グランデからナポリまでフェリーで向かいます。運良く次の高速船に乗れそうです。
    と、チケット売り場には私の前に既に10人程の列が。
    私の乗りたい船までは少し時間がありますがどうもみんながソワソワし始めました。
    どうやら1つ前のフェリーの出発時間を過ぎているのにチケット売り場の窓口が閉まったままのようです。
    10分位過ぎた頃やっと係りの人が来てみんな無事乗船していきました。

  • ナポリの港 到着

    ナポリの港 到着

  • Sita社のバス停らしきものが見当たらず、近くにいたおじちゃんに聞くと、「Sita社ならあっちだよ」と後ろを指さすので振り返ると高台に続く階段が・・・<br /><br />まさか・・・「へ?あっち?」<br />「そうだよ、あの上だよ」<br /><br />う、、、うそ〜 へこたれそうになったのだが他の人たちも登っていくので他に道は無さそうだ、と諦めて狭〜い階段を登る。<br />

    Sita社のバス停らしきものが見当たらず、近くにいたおじちゃんに聞くと、「Sita社ならあっちだよ」と後ろを指さすので振り返ると高台に続く階段が・・・

    まさか・・・「へ?あっち?」
    「そうだよ、あの上だよ」

    う、、、うそ〜 へこたれそうになったのだが他の人たちも登っていくので他に道は無さそうだ、と諦めて狭〜い階段を登る。

  • 足をプルプルさせながら階段を登って行くと大通りに出ました。<br />ガイドブックは持っていましたがSita社のバス乗り場の場所についてはまったく分からず、ただ時刻表だけはサイトからプリントしていったので乗り遅れないようにすぐ警官に道を聞きました。(1本でも乗り遅れるとカプリまでの日帰りはきびしいそうだったので焦りました。)<br /><br />親切に教えてくれて、どうやら大通りをまっすぐ行けばいいとの事。しかしひたすら歩いたのですが目印が見当たらず、道を間違えたのか行ったり来たりへとへとになりました。最終的に途中ブルーの車体に「Sita」と書いてあるバスが走って行くのを発見したのでそのバスの方向に着いていくとバス停にたどり着くことが出来ました。<br />大通りの途中で横道に入るところを通り過ぎていたようです。<br /><br />バス停にはバスが2台停車していて周りには30人くらい乗客が待っていましたのでどうやら時間には間に合ったようです。<br />

    足をプルプルさせながら階段を登って行くと大通りに出ました。
    ガイドブックは持っていましたがSita社のバス乗り場の場所についてはまったく分からず、ただ時刻表だけはサイトからプリントしていったので乗り遅れないようにすぐ警官に道を聞きました。(1本でも乗り遅れるとカプリまでの日帰りはきびしいそうだったので焦りました。)

    親切に教えてくれて、どうやら大通りをまっすぐ行けばいいとの事。しかしひたすら歩いたのですが目印が見当たらず、道を間違えたのか行ったり来たりへとへとになりました。最終的に途中ブルーの車体に「Sita」と書いてあるバスが走って行くのを発見したのでそのバスの方向に着いていくとバス停にたどり着くことが出来ました。
    大通りの途中で横道に入るところを通り過ぎていたようです。

    バス停にはバスが2台停車していて周りには30人くらい乗客が待っていましたのでどうやら時間には間に合ったようです。

  • バス停の奥に売店があってそこでチケットは売っているようでした。日本語でも「チケットはここ」と書いてあったのですぐ分かりました。<br />買い方が分からなかったのでとりあえず店員のお姉さんに「Sita社のバスチケット下さい」と言うと<br />「何処まで行くの?」と聞かれたので「アマルフィまで」と答えオレンジ色のチケットが渡されました。<br />そして「あそこのバスよ」と教えてくれました。<br />ちゃんと通じてたのか不安でしたがバス停に戻りました。先程より更に人が増えています。2台のバスには行き先などの表示が何もありません。ただ車両番号らしき違う番号が窓に張られています。<br />発車時刻になっているのに周りの客も乗り込む気配がありません。<br />係りの人も居ないし周りの客もソワソワキョロキョロしてます。<br />近くの人に「このバスはアマルフィに行きますか?」と聞いたけど口を揃えて「分からない」「知らない」と不機嫌に答えます。不安はつのり再度チケット売りの所まで行って今度はおじさんに<br />「アマルフィへはどっちのバス?」と聞きました。<br />「あのバスだよ」<br />「いや、あの・・・(バスは分かってるんだけどなぁ・・・)どっちの??」<br />「だから、あのバスだよ!!!」<br />(ぎゃ〜イラついている 汗)<br />仕方なく戻り待ち続けること数分、休憩を終えたらしき2人のドライバーが談笑しながら楽しそうに帰ってきました。<br />なんとここにいたお客さんはみんな私と同じく不安なまま待ち続けていたようです。一斉に詰め寄った乗客からの苦情にも運転手は笑いながら「ごめんごめん〜」と謝っています。うぅ〜ん、さすがイタリア。<br /><br />結局2台とも同じルートのものだったらしくどっちに乗っても大丈夫だったみたいです。<br />ナポリから終点のアマルフィまで、途中何箇所か停車するルートなので乗車時は満席です。<br />指定席ではなく早い順だったので後から来た人は通路に立っての乗車でした。<br />途中カーブが多いのでかなり踏ん張らないとできつそうでした。<br />

    バス停の奥に売店があってそこでチケットは売っているようでした。日本語でも「チケットはここ」と書いてあったのですぐ分かりました。
    買い方が分からなかったのでとりあえず店員のお姉さんに「Sita社のバスチケット下さい」と言うと
    「何処まで行くの?」と聞かれたので「アマルフィまで」と答えオレンジ色のチケットが渡されました。
    そして「あそこのバスよ」と教えてくれました。
    ちゃんと通じてたのか不安でしたがバス停に戻りました。先程より更に人が増えています。2台のバスには行き先などの表示が何もありません。ただ車両番号らしき違う番号が窓に張られています。
    発車時刻になっているのに周りの客も乗り込む気配がありません。
    係りの人も居ないし周りの客もソワソワキョロキョロしてます。
    近くの人に「このバスはアマルフィに行きますか?」と聞いたけど口を揃えて「分からない」「知らない」と不機嫌に答えます。不安はつのり再度チケット売りの所まで行って今度はおじさんに
    「アマルフィへはどっちのバス?」と聞きました。
    「あのバスだよ」
    「いや、あの・・・(バスは分かってるんだけどなぁ・・・)どっちの??」
    「だから、あのバスだよ!!!」
    (ぎゃ〜イラついている 汗)
    仕方なく戻り待ち続けること数分、休憩を終えたらしき2人のドライバーが談笑しながら楽しそうに帰ってきました。
    なんとここにいたお客さんはみんな私と同じく不安なまま待ち続けていたようです。一斉に詰め寄った乗客からの苦情にも運転手は笑いながら「ごめんごめん〜」と謝っています。うぅ〜ん、さすがイタリア。

    結局2台とも同じルートのものだったらしくどっちに乗っても大丈夫だったみたいです。
    ナポリから終点のアマルフィまで、途中何箇所か停車するルートなので乗車時は満席です。
    指定席ではなく早い順だったので後から来た人は通路に立っての乗車でした。
    途中カーブが多いのでかなり踏ん張らないとできつそうでした。

  • 出発後はアマルフィまで約2時間。<br />遅れることなく時間通りに到着しました♪<br />アマルフィ近くを走行時、窓を開けていたのですが何処からともなくほのかに甘〜い香りがしてきて。<br />あれってレモン畑からの香りだったのかな〜?<br /><br />ところでSitaバスのチケットですが、周りの人とチケットの色が違っていてすごく不安だったんですがどうやら行き先(所要時間)によってチケットの色が違うらしいのです。よく見ると私のチケットには120Minitsとありました。<br />途中下車の人は90分とかのチケットを持っていたんですね。<br />

    出発後はアマルフィまで約2時間。
    遅れることなく時間通りに到着しました♪
    アマルフィ近くを走行時、窓を開けていたのですが何処からともなくほのかに甘〜い香りがしてきて。
    あれってレモン畑からの香りだったのかな〜?

    ところでSitaバスのチケットですが、周りの人とチケットの色が違っていてすごく不安だったんですがどうやら行き先(所要時間)によってチケットの色が違うらしいのです。よく見ると私のチケットには120Minitsとありました。
    途中下車の人は90分とかのチケットを持っていたんですね。

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