2007/01/02 - 2007/01/02
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dxpediさん
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渡航経路 香港⇒(鉄道)広州
広州⇒(鉄道)深セン /(鉄道)香港
年末年始は友人の家を訪ねるってことで・・・深センの友人宅経由で香港の友人宅にご厄介になりました。
(香港には12月29日〜1月4日まで滞在)
香港は仕事いれて20回以上来ています。要所?は観終ってますから香港ベースで近隣地域のどこか行ってみようかな?と考えていました。
友人は英語は流暢ですが中国語(北京語・広東語共に)がNGなのと治安が気になるから・・・ってことで深センくらいは行くみたいですが広州は行ったことがないということでした。
最近は香港から直通特急電車もあり気楽にいけるのと、深センに所要があったんで(オーダー洋服が完成しそのピックアップ)広州日帰り(深センにも帰りに寄るよツアー)ってことで行ってきました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- その他
-
ホンハムの駅から九広鉄道で行きます。チムトンは羅湖へ行くにはいいですけど直通広州行きはこちらから出ています。
チケットは予約も可能な様ですがまあ時期が特別でなければ(旧正月とか)普通に買えるかと。
チケットは普通の鉄道切符の窓口(自動販売機含む)ではなく旅行社で買うように言われます。 -
構内にあった中国旅行社で売っていたので購入
-
時間は聞けばいいですが、直近のは表示されています
一等車 190HK$ 特等車230HK$
所要は1時間40分だったか。東京から名古屋日帰りの感覚??40HK$の差ということで何故か血迷って?特等に乗る暴挙にでる -
こちらは駅構内の掲示
ということで本数多いわけではありませんがポツポツでています。
羅湖まで行って深センに入ってから国内の普通電車で行けばもっと安く、本数も沢山あります。時間はやっぱしかかるし出入国も駅は空いているのでこっちが格段に便利ですが・・・
※復路はこのコース -
香港出国手続きをして電車に乗ります
小ざっぱりとしたホームで売店とかはなーんもありません
駅員が車両のとこで出迎え(実はチケットチェック)してくれます。 -
車体はダブルデッカーで、九廣鉄道所属のものの様です。ホンハムから羅湖まではゆっくりですけど羅湖を越えるとずんずんスピードをあげて進みます。
途中東莞市なんぞも通ります。企業的視点だと注目の都市ですが車窓から見るとなんてことない街です。 -
今回のチケットです
2階席になります -
というわけで車内はいってすぐ階段で2階に
両脇はトイレ&洗面です -
ここが特等席(2階)
シートがちょいと一等より高級です
というか中国国鉄の国内の路線は一等ですら(普通は二等か一等しかない)あまりにもきちゃない事が多いので、さすが香港の国際間鉄道と思うことしきり・・・ -
出発して割とすぐに給仕の兄ちゃんがやってきました
飲み物とクッキーを配り始めます -
出てきたものはこちら 飲み物はコーヒーをチョイス(明らかにインスタントの味ですな)
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車内で中国入国のための書類を記入 降りるとすぐ入国手続きになりますんで・・・
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広州東駅に到着 広州駅は物騒なんでねえ広州東の方がだいぶ安心できます。
でも駅でうろうろは危ないんですぐTAXIで離れます
行き先は越秀公園。
広州市の真ん中にあります -
公園に入るには入園券が必要です。
脇の窓口で買います。 -
入園券 一人5元なり
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越秀公園内にある広州博物館に行ってみます。
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料金は別料金 ここも脇のチケット売り場で入場券を購入
-
こっち(広州博物館)は一人10元なり
つまり広州博物館に来ようとすると15元かかるってことになりますね -
鎮海楼の中が博物館の展示室になっています。
また別棟(少し離れた別の場所)にも展示コーナーがります。
鎮海楼とは1300年代に建てられた建物。むかしむかしのお城の楼閣です。丘の上にたった5階建ての建物でその時代は一円見渡せたのでしょうけど、今は丘の下からたった高層ビルの中にうずもれています。 -
広州美術館 広州博物館の付随?施設の様です。
広州博物館の中は昔々の広州の資料(発掘品など)ですが、こちらは美術品に焦点をあてています。
象牙の彫り物の作り方とか、単に美術品を展示するのみならず途中の行程の写真などの掲載なんかもあったりします。ただ博物館以上に人気ない様です。人の少ないこと少ないこと… -
越秀公園内を散策し、広州博物館&広州美術館に行っていたらもうおもいっきり昼です。
食は広州にあり ってことで広州酒家という老舗の店で飲茶することにしました。
TAXIにのって店に着くと吃驚。大きな店の看板には日本語で「食は広州にあり」って書いてあります。
でも日本人は店内見かけなかったです… -
入り口で中国語で問答?人数なんぞを告げると紙を渡され2階に行けといわれます。
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時間が多少遅めということもあり待たずに入れました。が、中は人がいっぱい!
席も相席でしたが、むしろ教えてもらったりしたのでむしろ好都合でした。 -
ここの飲茶は、メニューに載っていてオーダーするものとカウンターに行って取って来るものとカートで売り歩いているという3種の形式が混在しています。
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こっちがカウンター
カウンターに自分のオーダー票をもっていて、オーダーしてオーダー票に印をつけてもらいます。この場ではお金のやりとりはありません。
カウンターのものは汁ものとか、その場で手を加えるもの等が多かったですね。カートではやりにくい物が中心なのかな? -
カウンターの中はこんな感じ
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点心のかずかず
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いわゆる海老むし餃子ですな
値段ですけど香港の福臨門も飲茶の普通の海老むし餃子一皿の値段あれば三人が腹いっぱい飲茶食べれる感じ。
一人で50人民元(50HK$相当)なんて食えません・・・ -
チャーハンも頼んでみました
福臨門と比べる方がいかんわけですが、値段は1/10くらい。繊細ではない感じですが海老はしっかり普通に入っていて日常食べるというならこれで私は十分です。
舌の肥えた在香港の方は(福臨門やジェイドガーデンと比較して)イマイチと言ってましたが。
まあ値段が値段なんでねえ -
飲茶のお客さんの中には中国茶道ではないですがちゃんとした高級茶葉を楽しんでいる方々もおりました。
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帰りは広州東駅から准高速(準特急)で深センまで行くことにしました。
一等で70元。この列車は特等もあるみたい… -
遅れて1610になりますという掲示
本来は1556発のはず。掲示はその後1620になるとでて、結局乗り込むことができたのがそこのころ。
出発したのは16時30分くらいでした -
人であふれる待合(入り口)
ホームには時間にならないと入れてくれないんです。
というかどこのホーム使うかなんて決まらないし。遅れて変わることもあるしね -
駅構内でみつけたゴミ箱
中国ではじめて区分収集のゴミ箱を公共の場所でみつけました。
リサイクルが青、リサイクルしないのが黄色と書いてありますが何がリサイクルで何がリサイクル無しか一見したところはよくわかりません… -
みなあせくって?乗ります。
そんな急がなくても大丈夫なのに… -
今回のったのは流線型の車体。
藍箭とかいう名前の電車で矢の如くはやいとかいう触れ込みの電車だそうで時速200キロまで出す様です。
たしか2002年前後だかに導入された気がしますが車内というか座席はすでに日本的感覚でいえばボロボロいやドロドロですな。
メンテが悪いというか使い手が悪いというか… -
中国の電車はどこもそうですがここでも検札兼案内ってことでお姉さんが入り口で待ち受けています
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席は2階席(一等)でした。特段サービスはありません。
ただ物売りがいっぱいやってきます。 -
夕空を電車は走ります。
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もうとっぷり日が暮れ、夕闇迫る深センに到着しました。
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結局30分ほど遅れての到着でした
※掲示は次の折り返しの電車の出発が現時点で24分遅れるよと掲示してあります
その後深セン駅前でオーダーした洋服を受け取り、羅湖から香港に帰りました。
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