2007/01/25 - 2007/01/25
347位(同エリア595件中)
マサラさん
今日はいよいよ今回一つ目の温泉、宝来温泉へ移動です。
宝来温泉は今までノーマークだったのですが、たまたま「トラベリックス」の台湾編で紹介されていたのを見て、その秘湯っぽさに惹かれて行くことにしました。地球の歩き方にもたった4行ほどの文字でしか紹介されていないし、台湾人でも温泉に興味がなければあまり知られていない温泉みたいです。
でもその前に台南の小吃を堪能してきましたのでその様子もご紹介します~!
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ホテルの朝食をとるためのレストラン。
本当に簡単なものしかありません。
お客もいませんでした。 -
食べるものがないのでとりあえずサラダと肉まんなどを。
相方が持ってきた牛乳は酸っぱかったそうです・・・・。 -
元々朝ごはんなんて期待していませんでした。
だって昨日食べられなかった台南の小吃を食べに行かないと行けないから。
ということでやってきたのは「沙カ里巴」。
「さかりば」といっても中は市場のような感じになっていて食べ物やさんがいくつか入っています。 -
「さかりば」の中にある「赤嵌」という棺材板の元祖のお店です。
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店内は観光客でいっぱい。
ひっきりなしにお客さんがやってきます。 -
レトロな雰囲気の店内。
テレビ取材も多く受けているようです。 -
さて、肝心の棺材板−NT$50がこちら。
揚げた食パンを棺おけに見たててその中にシチューが入っています。 -
中のシチューにはイカやチキンなどが入っています。
外のパンがサックサクで超ウマイ!!
台北で食べたことのある棺材板はこんなに美味しくなかったと思うんだけど。さすが老舗だぁ〜。
お店によってはこのシチューに臓物を入れてるところもあるみたいなんだけど、ここは臓物は入っていません。良かった。(←ホルモン大嫌いなので) -
田うなぎの焼きそば−NT$60。
私は見た目からして田うなぎはパスなんだけど、
相方がどうしても台南名物のこれを食べたいというので注文。
とりあえず麺だけ一口頂きましたがすっぱしょっぱくてやっぱり私の口には合いませんでした。
後で聞いた話によると、ここの店はあくまで棺材板が有名なだけで他のものは別に・・・・ということでした。 -
所変わってこんどはエビご飯のお店「矯仔成」です。
「地球の歩き方」に紹介されていて前から気になっていたお店。「さかりば」から歩いて5分くらいの所にあります。 -
蝦仁飯−NT$40
ピラフのように炒めてからダシで炊いたご飯に蝦が乗っかっています。
こちらは私の好みの味!ウマ〜♪ -
綜合飯−NT$50
こちらは蝦とお肉が乗った豪華版。
一粒で二度美味しいとはこのこと。 -
鴨蛋湯−NT$20
アヒルの卵のスープ。
あっさりしてるけどダシがきいてておいしいよ。
しかも20元って安ッ。
ちなみに持ち帰りなら味噌汁がNT$5でした。 -
あんまり種類は食べられなかったけど、お腹いっぱいになってしまった私たちは宝来温泉に向けて出発しました。
今回台南で心残りだったのはNT$25のパパイヤミルクが飲めなかったことでした。
去年来たときには夜市で普通に売っていたのに今回はどこを探しても大抵NT$40。これでは台北で飲むのと変わりません。
だったらわざわざ台南で飲まなくても・・・・とあきらめかけた矢先、見つけました!25元のパパイヤミルク! -
あわてて車を止めてゲットしました。パパイヤミルク。
700cc入っててたったの25元です。
ああ〜美味しい。 -
台南から南部横貫公路を走ること1時間半位でタロイモの里「甲仙」に着きます。ここは次の日に立ち寄ることにして、今日はそのまま宝来温泉へ向かいます。
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甲仙から更に山の奥地へ1時間ほど進んでいくと突如現れるのが宝来温泉です。直線で500mほどしかない繁華街(!?)の端っこにあるのが本日の宿、
「芳晨温泉渡假村」です。
http://www.phouse.com.tw/all.htm
「トラベリックス」の高雄編では別のホテルを紹介していたので、最初はそちらにしようと考えてたのですが、ネットで写真を見る限り高い割にあまり良さそうではなかったのでこちらにしました。
平日だったので飛び込みで行きましたが、案の定ガラガラで、ネット予約と同じお値段で泊まれました。 -
ホテルのフロントです。
新しくて清潔。
フロントの人の感じもみんな良かったです。 -
今回私たちが泊まったコテージです。
ダブルでNT$2680。
ホテル棟だともう少し安くなりますがせっかくですのでコテージがオススメ。 -
中は結構広いです。
ベッドも大きくて布団がフカフカ。
リネンもとても清潔です。 -
ベッドにかけてある布や、壁に飾ってある絵は全てこの辺の少数民族(多分プヌン族)の刺繍で出来た作品です。
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窓の外は駐車場なのであんまり眺めは良くないですね。
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ミニバー。
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外の大浴場に行きやすいようにでしょうか、スリッパ代わりにぞうりが用意してありました。
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室内風呂。もちろんここでも温泉を楽しめます。
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洗面台も広くて使いやすいです。
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浴槽とシャワーブースはセパレートになっています。
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アメニティーは一応バーバリーと書いてありましたが・・・・。
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夕飯はプヌン族の少数民族料理店へ。
ここのオーナーは民族料理のエキスパートとして世界中を駆け回っているようです。 -
民族チックな絵などが飾られた店内。
でも「熊出没注意」のタペストリーなど日本で買って来ただろうものも多数飾ってありました。 -
イノシシ肉の炒め物−NT$200。
台湾の少数民族はよくイノシシなどの野生動物の肉を好んで食べるようです。
臭みもなく硬くもなく美味しかったよ〜。
胡椒がピリッと効いてます。 -
炒渓蝦−NT$150。
小さい蝦だけどちゃんと中の身もプリプリしてます。
もちろん丸ごと食べられます。ナッツも入っているのでおつまみにサイコー! -
炒過猫菜−NT$60。
山の中なので山菜も豊富です。
きょうは食べたことのない過猫菜の炒め物です。
また空芯菜などの定番青菜とは違った歯ごたえで美味しかったです。 -
梅子豆腐−NT$100。
軽く揚げたお豆腐に甘い梅のソースを絡めて炒めたものだと思います。多分この梅ソースは自家製。
甘くて不思議だけど、豆腐もフワフワで今まで食べたことのない食感で印象に残りました。 -
「辛いのが好きなら・・・」と出してくれたのが自家製の辣椒醤。箸の先に少しつけただけでも激辛!
でもちょっと酸味があってさわやか。やっぱりこれも他では味わえない味です。
作るのが大変だから今は小売はしていないとのことでしたが、お客様からの問い合わせも多いらしく今小売も検討中なんだそう。
4品でNT$510とお値段は観光地の値段ですが、
美味しかったしなかなか食べる機会のない民族料理が食べられて良かったです。
やっぱり中華は大人数で食べたいな。 -
店の看板犬。
人懐っこくて可愛いかった。
「皆さん僕を見に来てね〜」 -
大浴場は22時までだったので、部屋に戻って少し休んでからお風呂に入ろうと思っていたらうっかり寝過ごしてしまい夜はお風呂に入れませんでした。馬鹿な私。
仕方ないので今夜は部屋の温泉で我慢。単純泉なので無色無臭ですが、お湯がやわらかくてお肌がツルツルになるのが感じられました。
寝る前にビールを。
明日に備えておやすみなさい。
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