2007/02/14 - 2007/02/18
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ぷたんさん
「春節」前後に中華圏へ行くなんて素人のやることだが、まぁ別に買い物したいわけでもないし、観光も適当で良いし、あまり疲れることはしたくないしで、だらだらと過ごした台北5日間を紹介しよう。
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2日目、まずはお決まりの中正紀念堂へ。
写真に見える二重屋根は、復興の「復」を意味するそうだ。 -
エレベーターが修理中のため、外から現れた。いつもだと1階からエレベーターに乗って登場するはずなんだけど。一度一緒に乗れないかエレベーターの前で待ち伏せしていたことがあったが、監視役に前方をふさがれてしまった。当たり前か・・・。
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パフォーマンス(交代儀式)開始。今回は陸軍が担当していた。
この儀仗兵のパフォーマンスが見れるのは、ここと国父紀念館、忠烈祠と蒋介石の棺が置かれた慈湖という、台北から車で1時間半くらい行ったところ。この4箇所を、陸軍、海軍、空軍と海軍陸戦隊が3ヶ月ごとに持ちまわりで務める。
慈湖に行ってみて驚いたのは、棺の前に白い花で作られた十字架が置かれていたことだ。蒋介石ってクリスチャンだったのって!後で聞いたら、奥さんだった宋美齢がクリスチャンになることを条件に結婚したとか。ふ〜ん。 -
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3日目、ずっと見学しようと思っていてなかなか行けなかった二二八祈念館へ。
日本の占領時代からスタートして、その後台湾がどうなったかが展示されている。ありがたいことに、日本語の音声ガイドがあるので、行った方は是非ご利用くだされ。
ここを見学した後、何とも言えない気持ちになった。15年位前、北京の盧溝橋にある「抗日戦争祈念館」を見学したときも、同じような気持ちになったのを覚えている。歴史は歴史として、しっかり捉えておこう。 -
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ちょっと寄り道して迪化街へ。
日本でいったら大晦日、まさに師走のアメ横状態である。正月飾りを売るお店を発見。これぞ春節の風物詩みたいなものである。テレビ取材も来ていて、カメラマンが丁寧に飾りの一つ一つを撮影していた。
人も増えごったがえしてきたので退散。帰り道、時間にしたらまだ午後5時前なのに、もう店みせのシャッターが下り始めていた。ホテル周辺でも、当たり前のように遅くまで開いていた商店街が、ゴーストタウン化したかのように人気がなくなっていた。よそ者としては、ただただ寂しさが漂うのみ。
これがまさに「春節」である。
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