2003/11/17 - 2003/11/17
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Johnnieさん
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2003年11月、休暇をとって念願のスペイン一人旅へ。
マドリッドから古都トレドへ立ち寄り、コルドバ、セビリア、グラナダのアンダルシア地方を経てバルセロナへ辿り着く定番コースです。
マドリードでの観光を終え、予定外だが古都トレドへ向かう。
昼前にアトーチャ駅を見学しに行くと、ちょうどトレド行の列車を見かけ、そのまま乗ってしまいました。
夕方までの半日観光でしたが、乗り物を利用すれば半日で大まかな部分は見られるような気がします。
中世の街並みがそのまま残っているような、そんな素晴らしい世界を堪能することが出来ました。
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マドリッドのアトーチャ駅を見学すると、トレド行きの列車が10分後に出るとのこと。
全くの予定外だったが、早速チケットを買って、電車に乗り込む。 -
ところがなんと、トレドの手前のアルゴロールという駅でとまってしまった。
いま線路が工事中で、ここからはバスで行くのだそうだ。 -
バスを降りての第一景。
立派なアルカサルが見えます。 -
アルカンタラ橋
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トレドの周囲はタホ川で囲まれています。
外敵から身を守るのに、とても良い立地だったのでしょう。 -
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門をくぐって町を目指します。
町は基本的に城壁で囲まれています。 -
トレドの街並み。
やはり中世の雰囲気を大切に残している。 -
ソコトレインに乗って、トレド見学開始!
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トレドの全景を眺望するために、いったん城壁の外に出た。
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タホ川のほとり。
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タホ川。
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再びアルカサルを望む。
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川沿いに回り込んで、遠くにアルカサルが見える。
町並みはもう少し先か? -
トレドの全景が見え始める。
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世界遺産の町、トレドの全景。
西ゴート王国に始まり、マドリッド遷都までの繁栄を思う。 -
どの角度から見ても、町自体が芸術のような美しさでした。
中世の町並みを現代でもそのまま感じられる、石造が伝統の欧州建築が羨ましくもあります。 -
カテドラルを下から撮る。
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カテドラル。
かなり大きいので、全体を入れるのが難しかった。
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