2005/01/01 - 2005/01/03
556位(同エリア720件中)
ISYXさん
北京から汽車で天津へ。周恩来穎超紀念と水上公園を訪れ、旧天津城内の街を歩きました。そして翌日、租界時代の建物を見て周りました。
【中国北京・天津の旅】
(1) 北京(中国) http://4travel.jp/traveler/isyx/album/10123381/
(2) 天津(中国) http://4travel.jp/traveler/isyx/album/10124034/
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2005年元旦の朝、北京9:20発のT533で天津へ。軟座40元(約600円)。
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天津駅。
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天津駅前にある世紀時計。とても大きいです。
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解放橋。
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ホテルにチェックイン後、周恩来穎超紀念館へ。
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周恩来穎超紀念館に展示されている飛行機。
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聶士成の像。義和団の乱で連合軍と戦って戦死したそうです。
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水上公園。入場料15元(約225円)。ここにはパンダがいる天津動物園や日本から送られた桜がある神戸園もあります。
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天塔。高さが415mもあるそうです。
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タクシーで旧天津城へ。玉皇閣。
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古文化街。
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天后宮。
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タクシーでホテルに戻りました。
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翌朝、旧租界エリアへ。
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卞万年旧居。1937年に建てられたそうです。卞万年は、恩光医院の院長だった人だそうです。
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天主教西開教堂。
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バスで天津駅へ。袁世凱故居。
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望海楼教堂。天津で最初に建てられた天主教の教会だそうです。
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解放広場。
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鼓楼商業街。
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鼓楼。
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広東会館。1907年に建てられたそうです。現在は、天津戯劇博物館となっていて、京劇の資料が展示されています。
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広東会館のそばに建つ孫中山(孫文)の像。
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旧武徳殿。1942年に建てられ、ここで日本人が柔道や剣道をおこなっていたそうです。
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静園。溥儀が満州国建国のために天津を離れる1931年11月までの2年間住んでいた場所だそうです。
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静園の門をくぐると…。
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張園。溥儀が北京の紫禁城を追われ、その後静園に移るまで住んでいた場所だそうです。孫中山(孫文)も一時期ここに住んだいたことがあるそうです。
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段祺瑞旧居。段祺瑞は、袁世凱の死後、北京政府の総理となった人だそうです。この後、天津駅19:29発の夜行列車T225で大連へ。始発駅でないためか、硬座しか買うことできませんでしたが、車内で硬臥へ変更しました。硬座120元(約1,800円)+硬臥変更料107元(約1,605円)。
(【中国北京・天津の旅】終了)
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