2007/01/23 - 2007/01/31
179位(同エリア192件中)
はまやすさん
今回ポルトガルは4泊の旅。短いけれど、田舎でのんび〜りもしたい!
とゆーことでナザレに出発〜。
しかし、宿の料金をチェックイン前に確認するのをうっかり忘れ、あとあと面倒なことに…。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
1月25日(木)
セッテ・リオス・バスターミナルからバスに乗りま〜す。
ジャルディン・ズロジコ駅からバスのマークに沿って歩くも、途中で消えるっ!!
ターミナルへの案内看板は分かりづら〜いので、迷ったら道行くヒトに聞くのが早いです(^^)。
11時の出発まで、グルベンキアン美術館に行こうとエスパーニャ駅に移動するも、迷う迷う(T_T)。
たどり着いたのは、バス出発の45分前…。
結局タッチ・アンド・ゴーでバスターミナルへ〜(T_T)。 -
バスの車窓。
風力発電用? -
途中、オビドスの城壁が見えました〜(^^)。
-
2時間弱でナザレに到着〜。
お宿は○球の歩き方に乗ってる星みっつのホテル。
ツイン30ユーロとありました。
ひととおり部屋内部を見せてもらって、ここに決定〜。
ところが、うっかり料金の確認を忘れてしまった〜。これがあとあと面倒くさいことに…(T_T)。 -
とりあえず、お昼ごはんに行きま〜す。
行ってみたかったお店は、シーズンオフのため(?)お休み(T_T)。
いわしとアローシュ・デ・マリシュコを求め歩いて、たどり着いたこのお店、ウマかった〜(^^)。
これは本日のスープ。多分ソパ・デ・レグーメス。
一人前をシェアして、ひとり0.5ユーロ…。 -
いわしもオーダーしたら、多すぎるよ〜と言われた。
アローシュ・デ・マリシュコが来たとき、その意味が分かりましたわ。
で・でか〜い!
しかも、テラコッタの鍋が激熱で血の池地獄のよう!!(例えが貧弱…)
でもそのおかげで、最後までアツアツでした〜(^^)。 -
カニ・エビが、ど〜んと入っていてボリュームたっぷりです。コリアンダーがアクセント。
でも、やっぱり塩気が強い(薄味好みのワタクシ)。
ポルトガルの人って、高血圧症にならないのかしら??
いわしはオーダーしなくて正解でしたわ。
ビール&コーヒーも入れて、ふたりで24ユーロ。
もう何も入りません…。
ソウザ・オリベイラ広場の一本北の通りにあるお店です(名前忘れた〜)。 -
腹ごなしに崖の上の町を散策しま〜す。
-
ケーブルカーの切符は運転手さんから買います。
みんなのんび〜りしてます(^^)。
で、崖の上は絶景!!
風のないときはポカポカ。
風が吹くと寒〜い(T_T)。 -
う〜ん。絶景…。
-
火サスの世界…。
-
オフシーズンのためか、人が全然いない…。
-
崖の上の町はこじんま〜り。
石畳のモザイクがキレイです(^^)。 -
おっちゃんA:ワシのあの土地買わへん?
おっちゃんB:一坪なんぼや?
おっちゃんA:坪100ユーロでどやっ?!
おっちゃんB:考えときますわ〜。
以上、友人Cやん推測のおっちゃんたちの会話。 -
おっちゃんAの土地(推測)、と大西洋。
-
ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会。
奥の回廊はアズレージョの壁が続きます。
ふる〜いマリア像は言い伝えのモノか?? -
メモリア礼拝堂。
建ってるのは崖っぷち…。 -
言い伝えが描かれたアズレージョが教会の裏に。
でもここ、撮影ポイントに立つと眼下は断崖絶壁…。 -
誰もいない海。
あしあとは、ヒトと犬とカモメ。 -
誰もいない海2。
-
カモメのあしあとはカワイイ。
-
大西洋の夕陽には、哀愁漂うオヤジの背中がよく似合う。
-
う〜ん、雲が出てきた〜。
-
海の見える茶店でビールを飲みながら。
幸せです〜(T_T)。 -
プチ昼寝(--)zzz のあと、晩ごはんです(^^)。
ふと、宿の料金を確認してないことを思い出し、案内してくれたオーナーらしきおっちゃんに聞いてみた。
一泊95ユーロっ!!
聞き間違いかと思ったわ。3回聞いたけど、やっぱり95ユーロ(朝食なし90ユーロ)。
ぜったいボッタクリ料金やわっ!!とゆーことで晩ごはんを食べながら今後のことを打ち合わせ…。
50ユーロまで下がるなら折れようという結論に。 -
90ユーロって、リスボンの4つ星ホテルより高いっつーのっ!(←カネにうるさい関西人のハートに火がつき、怒り治まらず…)。
で、ホテルから5軒ほど隣のレストランへ。
これは、クレム・デ・マリシュコ。ここのお店のは薄味です(^^)。 -
いわし。
味は至ってフツー。期待しすぎ?
付け合せなしの3ユーロの方ね〜と頼んだのに、付いてる…(5.5ユーロ)。
おっちゃんの勘違い?それとも軽〜いボッタクリ?
で、オーダーしたDaoワインが品切れしたので、同じ値段の別のワインでいいか?と聞かれた。
いいよ〜と言ったものの、ワインメニューを再確認してなかったわ。
ひょっとして、これも…??(←どんどん疑心暗鬼になっていく私たち) -
食べてみたかったカルネ・デ・ポルコ・アレンテジャーナ。
味付けは、エスニック風。
あさりの彫が深い。
ブタのジューシーさがもう少し欲しかった!
でも、ジャガイモがめちゃうま!ポルトガルでのポテト?1!! -
オーナーと交渉する前に、○球の歩き方を確認すると、やっぱり30ユーロと書いてある。おまけに部屋に価格表が貼ってない〜。
で、荷造りして「すぐにでも別のホテルへ行くでっ」という姿でフロントへ。
意気込んだ割には、オーナーは帰宅済み(T_T)。代わりにレストランの従業員君が対応。
ガイドブックに30ユーロとあるから選んだのに、90ユーロなんて高すぎて払えんっ!と言ったら、自分では分からないので、明日の朝オーナーと話し合ってくれと…。 -
泊まった後だと90ユーロ請求されるに決まってるやんっ!と思いつつ、ラチが明かないので一旦部屋に戻る、フリしてフロントに誰もいないのを確認して、ホテルからダーッシュ!!(←悪いことしてないのに、思わず走ってしまったわ)
でもやっぱり見つかって、すぐに追いつかれた〜。
で、オーナーに相談するから、ホテルに戻ろうとのこと。電話で相談してくれた結果、あっさり30ユーロに〜(/^o^)/
もうアドレナリン大放出状態。
疲れましたわ〜(T_T)。 -
1月26日(金)
案の定、朝のフロント担当はオーナーとは違うおねーさん。昨夜、従業員君に「102号室は30ユーロ」というカードを書いておいてもらってよかった〜。
とはいえ、このホテル、別に変なホテルではありません。熱いお湯は出る(10分ぐらいで…)し、エアコン・テレビ付き。海に面してる部屋は寒いけど、掛け布団が厚めなので問題ナシ。
ただ、早朝にゴミ収集車(?)がものすごい轟音とともにやってきます(5分間ぐらいうるさかった)。
でも友人Cやんは寝入りばなだったらしく、全然知らんと申していたので人によるかと…。
とゆーことで、料金はチェックイン前に確認しましょう(当たり前かぁ)。 -
観光客の数よりカモメの方が多いはず…。
そんなオフシーズンのナザレを後にしま〜す。 -
その前に市場で朝ごはん!!
-
食べてみたかった、タラのコロッケ!
やっぱり塩気が強いな〜。
これとコーヒーの組み合わせはオススメできません…。
お店では、オジサマ・オバサマたちがマイカップでコーヒーを飲んでます。
こうゆう雰囲気好きですわ〜。
特にナザレのオバサマたちは、ふくよかなバディにミニスカート、ストールを頭から羽織ってて何ともカワイイ! -
市場でイチゴを購入。
年が明けての初モノ!
東向くの忘れました…。
ビタミンCがしみる〜(^^)。
とゆーわけで、リスボンに帰りま〜す。
そして、本日は添乗員付きツアー以上にハードなスケジュールで観光するのでした…。
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