2006/06 - 2006/06
43位(同エリア65件中)
カワウソさん
粟国ではちょっと旅行と言うよりは、本当に何もしない滞在をしてきました。いつもは旅行から帰ると日程を詰め込みすぎて疲れてしまっていたりしましたが今回は本当にのんびりと休日のような滞在でした。
ここでは、空ってこんな青かったっけ??って思う瞬間が多くて、確かに海の青さもそうですが日常では空を見るときなんて雨が降りそうなときだけですからね。空を眺めたり、星を眺めたりにうってつけの島です!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 JALグループ
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会社を定時であがってそのまま、羽田へ。19時頃の便で那覇へ。23時頃到着して夜食を購入してその日の宿泊先へ。モノレールが開通してとても便利になったと思います。翌日とまりんから船で粟国島へ向かうため、その日の宿はとまりん近くの宿(美栄橋駅)へ。
滞在中はずーっと天気には恵まれました。船に乗るのも久しぶりで途中で買ったお弁当を食べならがずーっと飽きることなく海を眺めていました。トビウオを何度も見かけました。美栄橋駅 駅
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滞在中は一日1000円で自転車を借りて島を回ってました。自転車でも十分回れるほど小さな島です。石垣のある家も結構見かけました。とても古そうで、でもとても味のあるものでした。よく沖縄では、家の前にシーサーを見ますが、珊瑚が置いてある家もありました。ちゃんと、二つ。道もとても細くて、でも殆ど車や人すらもすれ違うことはありませんでした。聞こえるのは波の音と虫(セミ?)と牛の鳴き声だけです。
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展望台がこの島の端にありますが、そこは上りになっていて、自転車ではかなり辛かったです。途中何度も降りて押して歩いていきました。でも、社会人になりジムにも通っていない私。あんなに汗をかいたのは久しぶりでした。でも、風が気持ちよくて熱気を吹き飛ばしてくれました。帰りは楽でした。
それから、宿に帰り昼寝。風が本当に通る宿で、その心地よさはなんともいえませんでした。風がカーテンを揺らす音を聞きながら畳の部屋で滞在中毎日昼寝してました。 -
粟国にはダイビングで来る人が殆どですが、遠浅のビーチ(ウーグ浜)もあり、シュノーケルも出来ます。シャワーの設備もありましたが、あまり綺麗でなくて使いませんでした。でも、宿までそのままで帰ってもぜーんぜん、平気です。(ラッシュガード着て)
私の滞在した宿は2食で朝と夜だけ。ランチは近くの売店でお弁当を買って食べたりしてました。食堂は少ないので時間を確認した方がいいと思います。外食する場所も少なくて、でも、だからこそいいものでした。のんびりしてました。 -
粟国はこれといって観光場所は少なく、唯一塩工場くらいです。一度見学されるのをお勧めしますし、そこまで向かう道もとても素敵です。とても開けていて(展望台と正反対側)空がとても大きいです。
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ここが塩工場です。鉄骨の建物で遠くからでも見えます。この中に海から組んだ海水をまきます。
青い海と緑の中に異様な鉄骨の建物。。って感じで違和感いっぱいです。 -
重い海水だけを下に落としていきます。海水はものすごい量で、飛び散るしずくにカメラを心配しました。
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ものすごいカメラ目線でした。じぃーっと私を見つめていました。。。
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あちこち脇に小道があって寄り道したくなる。
見えますかね?坂の上の赤い自転車。滞在中の私の愛車(?)殆どの時間一緒にすごしていましたから。 -
この場所はウーグ浜を背に向けて撮ってみました。
海側は青い海と空の色で、その反対側は緑(田んぼ)が鮮やかです。
ここは以外にも視界が狭くて粟国ではこのような場所ってほとんどありませんでした。どこへ行っても空が広い!!ってことは日陰自体もないってことですけど。。
このウーグへ向かう途中に、ありました。獄(ウタキ)かなり、びびりまくってました。始めはウタキのことを知らなくて、小さな看板(?)に"下の獄”と書いてあって怪しい獣道へ入るようなその入り口にあるだけでしたが、見るからに怪しくて、宿でその話をしたところ、行くな!!!とのことでした。見た目自体も絶対行く気にはなれないその入り口。
これぞまさに、沖縄です!! -
抜けたところ。色が全く違います。
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ウーグ浜:珊瑚はほとんど期待できず。。。
ただ、ここへは朝日を見に訪れました。他にも数名いて、結構有名なのでしょうか??
でも綺麗でした。水平線から太陽が上がってきますから。 -
丁度朝日があがってきたところ。
結構早めに着いてしまい薄明るくなるものの、かなりの間待っていました。。。
宿に帰ってからはもちろん、また寝ました。 -
本当に毎日、毎日自転車でこのような道を走ってました。しかも、その間人車、ほとんどすれ違うことはありませんでした。
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自転車で走っていて見かけるものの一つにお墓があります。あの、沖縄独特の。
でも、また本島のとも違っていました。粟国は崖を利用してお墓を作ってありました。ビックリしたのはそこからの景色のいいこと!!!だから、高台の方にお墓がありました。作るの結構大変だったんじゃないかなぁ?? -
ここ粟国にもありました。
これって、他の島にもありましたよね?とても神聖な感じがしました。
写真では良くわかりにくいですが、かーなーり大きいです。間を通ったときはものすーごく、怖かったのを覚えています。 -
私がこの場所へ行ったとき(展望台までの道へ途中で2つほど左へ行く道がある。その一つ。)バイクが止まっていて、誰か来ているのかなぁ。。。??と探したらいました。
この日結構海は荒れていてよくいるなぁ。と思いました。魚を釣っているのでしょうか?
宿ではグルクンの煮物などが出ました。 -
映画'ナビィの恋’で有名になった場所らしいです。(私はこの映画見てません。)とても整備されていて、綺麗でした。公園も近くにありました。ここでボーっとするのもいいです。
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