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極力毎年行こうと心がけている、シカゴである展示会。<br />用事があったので、最初にニューヨークのオフィスを訪問し、<br />そしてシカゴへ。その後は、途中サンフランシスコ近郊の町で、<br />骨休めをして帰りました。<br /><br />今年は会社の社長と、同僚との珍道中となりました。<br /><br />11月26日日曜日 <br />成田から12時間かけてワシントンダレス空港に飛ぶ。飛行時間が10時間を越えるフライトは苦痛だ。これはエコノミークラスだろうとビジネスクラスだろうと苦痛だろう。食事が出されて映画を1つ見終わったところでだいたい4時間。さらにそこから4時間寝ると次の食事が出てきて到着する、サンフランシスコ便あたりであれば、なんとでもなる。それ以上の飛行時間は、寝ても起きてもまだ到着しないからだ。 <br /><br />ワシントンに到着して乗り継ぎの列にならんで、次の便を待つ。これは短い飛行時間。国内線と同じくらいの短時間。80人程度の飛行機の離着陸はいつでも気分がいい。「飛んで行く気分」が味わえるからだ。 <br /><br />到着したニューヨークJFK空港は聞いていたほど広くは感じない。つまり、その動線の作りが優れているからだろう。<br /><br />11月27日月曜日<br />翌朝、オフィスに向かう途中で適当にデリに入る。ベーグルが美味い店として本でも紹介されている店らしい。写真を撮ったら金を取るぞと言う店員にすべてが現れている。そう、その通り、別に美味しいと思えない。 <br /><br />ニューヨークのオフィスビルというものに入るのは二回目なのだが、以前入ったところが入ったところだけに、なんて新しいビルなのだろうと驚く。以前入ったビルは、歴史記念のリストに載っている建物だったから当たり前だろう。 <br /><br />今回の目的の作業を一通り済ませ、もう一つの目的である、移転するビルの見学に同行する。なかなか古い建物で、1929年建築の物件だった。 <br /><br />この日の夜はオフィスの方々と「ヌーベルメキシカーナ」とでも言えそうな、メキシカンと言う割にはイタリアンな店に行く。それもそのはず、あの「ドミンゴ」がオーナーの店だそうだ。上品にして、メキシカンなテーストがソース等に現れている。 <br />グランドセントラル駅を見学しながら、ブロードウェイまで散歩をしてホテルに戻る。コートが邪魔なほどの気温だった。 <br /><br />11月28日火曜日<br />翌朝ピックアップしてもらうリムジンに乗り込む。ニューヨークはタクシーの料金として空港から市内が決まっているので、それと比較してもリムジンに乗るほうが、金額だけでなくその快適さも含めて安くあがるという。もちろん電車での移動はこれに準じないだろうが。 <br /><br />ラガーディアという空港は便利な空港だ。JFKよりも近く、たくさん目的地に対して飛行機が飛んでいる。ここからシカゴへは2時間半の搭乗時間。寝ている間に到着してくれる。 <br /><br />シカゴに到着して待ち合わせをしている不安は到着直後に携帯に入ってきたメールで解消された。荷物を待ちうけ、、る必要もなくすでに出されているのをつかみ、出発階へ上り、そのフロアにあるターミナル間をつないでいる電車に乗って待ち合わせの第5ターミナルへ向かう。シカゴにいく機会のある人は覚えておくと便利なのだが、国際線で乗ってきた場合は通常第5ターミナルに到着する。そして7割以上の人が右手の出口で出てくるようだ。右手で出て、さらに右に歩くとすぐ、マクドナルドがある。これは目印にしやすいのだ。 <br /><br />予約してあるリムジン会社に電話を入れそそくさとシカゴの町に向かう。 <br /><br />今回最も苦労したのはホテル。RSNA(Radiology Science NorthAmerica)という大会があり、このおかげでシカゴ中のホテルが満員状態。9月あたりからホテルがとれなくて苦しんでいました。自分でやろうとしていたのが敗因で、早期からホテルを押さえているところには敵わない。それでもHiltonを22000円程度で予約できたのは不幸中の幸いでしたが、3人なのに2部屋しか取れず、結局最終日だけ3部屋取れるので最終日だけが3部屋。ただしエージェントが私の名前で1人利用で抑えてしまったためさらに予約係りを混乱させ、説明が終わって部屋に入ったのが到着から1時間後。もっともアメリカなくせにチェックイン時間が15時というのも驚き。私はと言えば、この夏にHilton Hornors Clubというホテルメンバー(登録料金無料)になっていたので、会員フロアをあてがわれ、会員ラウンジのコンチネンタル朝食無料という特典がありました。最初の二泊はシカゴで合流したDUCKさんと同室。二人のいびきの競演に関してはここでは書きませんが、もしこの二人と同室になる人がいたらたぶん泣きます(笑) <br /><br />早速会場へ登録に向かう。このHilton&amp;Towersというホテルはループのはずれに位置していて、グラントパークやミシガン湖に隣接している場所で、中心街まで「歩いちゃえ!」という距離。ましてや11月終わりのシカゴのくせに気温16度近くある。会場でありマグニフィセントマイルと呼ばれるシカゴ目抜き通りの入り口にあるHyatt Leagencyまで歩くことにした。しかし腹が減った、ということでその途中にあるちょっと有名なシカゴスタッフドピザの店に立ち寄る。私にとっては慣れている食べ物なのだがお仲間にとっては驚愕のサイズ。早々に諦め、会場に行く。いつもの場所で、懐かしい面々に早速声をかけられる。 <br /><br />この日は取引所主催の各ベンダーを誘ったディナーに呼ばれていたので、その会場に向かい、ディナー、、、イタリアンタパスとでも呼ぼうか、、、を採り、ホテルに戻りいびきの競演第一幕となりました。 <br /><br />11月29日水曜日<br />翌朝、一人の部屋で、時差に悩まされ続け、やはり眠れないという社長の苦情を聞きながら、予定をこなすことにする。まず取引所の中にオフィスを持つ8年前からの友人の証券会社に出向く。 <br />取引所を見学の後、外に出るとバケツをひっくり返したような雨。タクシーを拾ってすぐそばにあるハイヤットに行く。と、ここで社長からリクエストが出る。「そばかうどんといった汁物が食べたい」うーん、難しい!ホテルの周辺ならなんとか、またはマグニフィセントマイルのあたりでならなんとかなるだろうが、ここHyatt、しかも大雨の状態で、何をしろというんだろう。記憶の中で、Hyattの地下にある日本食レストランと中華ランチボックスの店を思い出す。中華ランチボックスの店だと汁ものは厳しいだから日本食、と言ったが、「ラーメンがあるでしょう」という。しょうがない行くか。やはりここにそれはなく、苦肉の策のワンタンスープと、チキンヌードルで我慢してもらいました。とりあえず2時に人に会うという予定と、3時にホテルで人に会う予定をこなし、夜のディナーへと向かう。チャイナタウンにある中華料理屋。そしてホテルに戻りいびきの競演第二幕へ。。。 <br /><br />11月30日木曜日<br />翌朝雨があがり、寒さがやってきた。シカゴらしい寒さ。気温的には氷点下までは行ってない程度だと思う。会場まで徒歩で向かう。最終日は午前中で終わり。会場は閑散とし始める。ランチの時間に1つ約束がある。これをこなした後、夜のスケジュールからは外されたためついに自由行動の時間へ。 <br /><br />シカゴに出張してこういう時間があった試しは過去に無い。ただし、連れて行かれて観光向けの場所ならわかる。が、しかし、DUCKさんのご希望があったのでまずは、シカゴブルズスタジアムである、Unitedセンターへ向かう。しかし町は天気予報のアナウンスのため、みんな帰り支度。タクシーの運転手、インドからの移民、アミールも同じ事を言う。試合の無い日はすべてが閉まっている、ただの会場なのがアメリカのスポーツイベント会場。案の定入り口も、マイケルジョーダンの像も手の届かない場所に。軽い雨もあがり、シカゴの町に戻ってくる。シカゴを見下ろすタワーは2つ。北米一高いシアーズタワーと、ジョンヘンコックセンター。毎度のことになるが、シアーズタワーに上ったことはない。常にジョンヘンコックセンターの見学フロアよりも上にあるバー、シグネチャーで一杯飲む程度だ。今回はすでに時間が遅かったため、シグネチャーは満杯だろうと考え、見学フロアに上ることに。雨が少しあがったのでそれほど見晴らしが良かったわけではない。 <br /><br /><br />タクシーもなかなか拾えそうにもないし、徒歩で歩く。気温はおそらく氷点下になっているだろう。 <br /><br />夜中に外に降り出した雪を見ながらその積もり始める様子を見ていた。 <br /><br />12月1日金曜日<br />おきてみると外は軽い雪がふぶいている。夜中はきっと雪ではなく、氷が降っていたのだろう。テレビのニュースは道路の被害状況を伝えて、交通渋滞と、飛行機のキャンセル状況を伝え続けている。 <br /><br />ただ、12年前に経験した大寒波に比べると雪の降り方が甘いような感覚と、雪がやもうとしている雰囲気を感じていたのであまり危惧していなかった。リムジン会社は珍しく自動応答モードから人が直接出る状態になっているので、実際は現地の人は備えている状態なのだろう。ホテルの車寄せに、黒いストレッチリムジンが予定よりも早くやってきた。ドライバーは空港まで2時間近くかかるだろうという。ところが、来るときに40分近くかかったものが、20分で到着してしまう。 <br /><br /><br />オヘア空港の混雑はそれほどでもない。たしかに掲示板にはキャンセルの文字とDelayの文字が並んでいる。自分が乗る便、社長が乗る便を調べると双方オンタイムになっている。とりあえず手続きを行いゲートに向かう。とても早い時間に到着したため不安ではあったが、とりあえず先の便のゲートへ。国際便であっても、国内便であっても、オヘア空港は同じ入り方。特にアメリカでは最近導入した出国手続きマシンがゲート周りに設置してある。遅延1時間程度で飛行機が出ることとなる。ゲート周りには日本人がたくさん集う。しかし、、、人の数が少ない。諦めた人達が変更したり、キャンセルしたりしたためだろう。この飛行機を見送り、自分のゲートに向かう。これから2時間待ち、サンフランシスコ行きの飛行機に乗り込む。 <br /><br />到着したサンフランシスコはすでに夕闇に包まれていた。レンタカーオフィスで車に乗り目的地へ。

今年もシカゴに行ってきた

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2006/11/26 - 2006/12/04

845位(同エリア1038件中)

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極力毎年行こうと心がけている、シカゴである展示会。
用事があったので、最初にニューヨークのオフィスを訪問し、
そしてシカゴへ。その後は、途中サンフランシスコ近郊の町で、
骨休めをして帰りました。

今年は会社の社長と、同僚との珍道中となりました。

11月26日日曜日
成田から12時間かけてワシントンダレス空港に飛ぶ。飛行時間が10時間を越えるフライトは苦痛だ。これはエコノミークラスだろうとビジネスクラスだろうと苦痛だろう。食事が出されて映画を1つ見終わったところでだいたい4時間。さらにそこから4時間寝ると次の食事が出てきて到着する、サンフランシスコ便あたりであれば、なんとでもなる。それ以上の飛行時間は、寝ても起きてもまだ到着しないからだ。

ワシントンに到着して乗り継ぎの列にならんで、次の便を待つ。これは短い飛行時間。国内線と同じくらいの短時間。80人程度の飛行機の離着陸はいつでも気分がいい。「飛んで行く気分」が味わえるからだ。

到着したニューヨークJFK空港は聞いていたほど広くは感じない。つまり、その動線の作りが優れているからだろう。

11月27日月曜日
翌朝、オフィスに向かう途中で適当にデリに入る。ベーグルが美味い店として本でも紹介されている店らしい。写真を撮ったら金を取るぞと言う店員にすべてが現れている。そう、その通り、別に美味しいと思えない。

ニューヨークのオフィスビルというものに入るのは二回目なのだが、以前入ったところが入ったところだけに、なんて新しいビルなのだろうと驚く。以前入ったビルは、歴史記念のリストに載っている建物だったから当たり前だろう。

今回の目的の作業を一通り済ませ、もう一つの目的である、移転するビルの見学に同行する。なかなか古い建物で、1929年建築の物件だった。

この日の夜はオフィスの方々と「ヌーベルメキシカーナ」とでも言えそうな、メキシカンと言う割にはイタリアンな店に行く。それもそのはず、あの「ドミンゴ」がオーナーの店だそうだ。上品にして、メキシカンなテーストがソース等に現れている。
グランドセントラル駅を見学しながら、ブロードウェイまで散歩をしてホテルに戻る。コートが邪魔なほどの気温だった。

11月28日火曜日
翌朝ピックアップしてもらうリムジンに乗り込む。ニューヨークはタクシーの料金として空港から市内が決まっているので、それと比較してもリムジンに乗るほうが、金額だけでなくその快適さも含めて安くあがるという。もちろん電車での移動はこれに準じないだろうが。

ラガーディアという空港は便利な空港だ。JFKよりも近く、たくさん目的地に対して飛行機が飛んでいる。ここからシカゴへは2時間半の搭乗時間。寝ている間に到着してくれる。

シカゴに到着して待ち合わせをしている不安は到着直後に携帯に入ってきたメールで解消された。荷物を待ちうけ、、る必要もなくすでに出されているのをつかみ、出発階へ上り、そのフロアにあるターミナル間をつないでいる電車に乗って待ち合わせの第5ターミナルへ向かう。シカゴにいく機会のある人は覚えておくと便利なのだが、国際線で乗ってきた場合は通常第5ターミナルに到着する。そして7割以上の人が右手の出口で出てくるようだ。右手で出て、さらに右に歩くとすぐ、マクドナルドがある。これは目印にしやすいのだ。

予約してあるリムジン会社に電話を入れそそくさとシカゴの町に向かう。

今回最も苦労したのはホテル。RSNA(Radiology Science NorthAmerica)という大会があり、このおかげでシカゴ中のホテルが満員状態。9月あたりからホテルがとれなくて苦しんでいました。自分でやろうとしていたのが敗因で、早期からホテルを押さえているところには敵わない。それでもHiltonを22000円程度で予約できたのは不幸中の幸いでしたが、3人なのに2部屋しか取れず、結局最終日だけ3部屋取れるので最終日だけが3部屋。ただしエージェントが私の名前で1人利用で抑えてしまったためさらに予約係りを混乱させ、説明が終わって部屋に入ったのが到着から1時間後。もっともアメリカなくせにチェックイン時間が15時というのも驚き。私はと言えば、この夏にHilton Hornors Clubというホテルメンバー(登録料金無料)になっていたので、会員フロアをあてがわれ、会員ラウンジのコンチネンタル朝食無料という特典がありました。最初の二泊はシカゴで合流したDUCKさんと同室。二人のいびきの競演に関してはここでは書きませんが、もしこの二人と同室になる人がいたらたぶん泣きます(笑)

早速会場へ登録に向かう。このHilton&Towersというホテルはループのはずれに位置していて、グラントパークやミシガン湖に隣接している場所で、中心街まで「歩いちゃえ!」という距離。ましてや11月終わりのシカゴのくせに気温16度近くある。会場でありマグニフィセントマイルと呼ばれるシカゴ目抜き通りの入り口にあるHyatt Leagencyまで歩くことにした。しかし腹が減った、ということでその途中にあるちょっと有名なシカゴスタッフドピザの店に立ち寄る。私にとっては慣れている食べ物なのだがお仲間にとっては驚愕のサイズ。早々に諦め、会場に行く。いつもの場所で、懐かしい面々に早速声をかけられる。

この日は取引所主催の各ベンダーを誘ったディナーに呼ばれていたので、その会場に向かい、ディナー、、、イタリアンタパスとでも呼ぼうか、、、を採り、ホテルに戻りいびきの競演第一幕となりました。

11月29日水曜日
翌朝、一人の部屋で、時差に悩まされ続け、やはり眠れないという社長の苦情を聞きながら、予定をこなすことにする。まず取引所の中にオフィスを持つ8年前からの友人の証券会社に出向く。
取引所を見学の後、外に出るとバケツをひっくり返したような雨。タクシーを拾ってすぐそばにあるハイヤットに行く。と、ここで社長からリクエストが出る。「そばかうどんといった汁物が食べたい」うーん、難しい!ホテルの周辺ならなんとか、またはマグニフィセントマイルのあたりでならなんとかなるだろうが、ここHyatt、しかも大雨の状態で、何をしろというんだろう。記憶の中で、Hyattの地下にある日本食レストランと中華ランチボックスの店を思い出す。中華ランチボックスの店だと汁ものは厳しいだから日本食、と言ったが、「ラーメンがあるでしょう」という。しょうがない行くか。やはりここにそれはなく、苦肉の策のワンタンスープと、チキンヌードルで我慢してもらいました。とりあえず2時に人に会うという予定と、3時にホテルで人に会う予定をこなし、夜のディナーへと向かう。チャイナタウンにある中華料理屋。そしてホテルに戻りいびきの競演第二幕へ。。。

11月30日木曜日
翌朝雨があがり、寒さがやってきた。シカゴらしい寒さ。気温的には氷点下までは行ってない程度だと思う。会場まで徒歩で向かう。最終日は午前中で終わり。会場は閑散とし始める。ランチの時間に1つ約束がある。これをこなした後、夜のスケジュールからは外されたためついに自由行動の時間へ。

シカゴに出張してこういう時間があった試しは過去に無い。ただし、連れて行かれて観光向けの場所ならわかる。が、しかし、DUCKさんのご希望があったのでまずは、シカゴブルズスタジアムである、Unitedセンターへ向かう。しかし町は天気予報のアナウンスのため、みんな帰り支度。タクシーの運転手、インドからの移民、アミールも同じ事を言う。試合の無い日はすべてが閉まっている、ただの会場なのがアメリカのスポーツイベント会場。案の定入り口も、マイケルジョーダンの像も手の届かない場所に。軽い雨もあがり、シカゴの町に戻ってくる。シカゴを見下ろすタワーは2つ。北米一高いシアーズタワーと、ジョンヘンコックセンター。毎度のことになるが、シアーズタワーに上ったことはない。常にジョンヘンコックセンターの見学フロアよりも上にあるバー、シグネチャーで一杯飲む程度だ。今回はすでに時間が遅かったため、シグネチャーは満杯だろうと考え、見学フロアに上ることに。雨が少しあがったのでそれほど見晴らしが良かったわけではない。


タクシーもなかなか拾えそうにもないし、徒歩で歩く。気温はおそらく氷点下になっているだろう。

夜中に外に降り出した雪を見ながらその積もり始める様子を見ていた。

12月1日金曜日
おきてみると外は軽い雪がふぶいている。夜中はきっと雪ではなく、氷が降っていたのだろう。テレビのニュースは道路の被害状況を伝えて、交通渋滞と、飛行機のキャンセル状況を伝え続けている。

ただ、12年前に経験した大寒波に比べると雪の降り方が甘いような感覚と、雪がやもうとしている雰囲気を感じていたのであまり危惧していなかった。リムジン会社は珍しく自動応答モードから人が直接出る状態になっているので、実際は現地の人は備えている状態なのだろう。ホテルの車寄せに、黒いストレッチリムジンが予定よりも早くやってきた。ドライバーは空港まで2時間近くかかるだろうという。ところが、来るときに40分近くかかったものが、20分で到着してしまう。


オヘア空港の混雑はそれほどでもない。たしかに掲示板にはキャンセルの文字とDelayの文字が並んでいる。自分が乗る便、社長が乗る便を調べると双方オンタイムになっている。とりあえず手続きを行いゲートに向かう。とても早い時間に到着したため不安ではあったが、とりあえず先の便のゲートへ。国際便であっても、国内便であっても、オヘア空港は同じ入り方。特にアメリカでは最近導入した出国手続きマシンがゲート周りに設置してある。遅延1時間程度で飛行機が出ることとなる。ゲート周りには日本人がたくさん集う。しかし、、、人の数が少ない。諦めた人達が変更したり、キャンセルしたりしたためだろう。この飛行機を見送り、自分のゲートに向かう。これから2時間待ち、サンフランシスコ行きの飛行機に乗り込む。

到着したサンフランシスコはすでに夕闇に包まれていた。レンタカーオフィスで車に乗り目的地へ。

同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
レンタカー タクシー
航空会社
ユナイテッド航空
  • ニューヨーク、ミッドタウンのオフィスビルから見たオフィスビル群

    ニューヨーク、ミッドタウンのオフィスビルから見たオフィスビル群

  • 夕刻、家路を急ぐ人達で忙しい、グランドセントラル駅

    夕刻、家路を急ぐ人達で忙しい、グランドセントラル駅

  • 圧巻なシカゴ名物、スタッフドピザ<br />SmallSizeで大人三人がいいところでしょう。。。

    圧巻なシカゴ名物、スタッフドピザ
    SmallSizeで大人三人がいいところでしょう。。。

  • イタリアンなTAPASの店

    イタリアンなTAPASの店

  • ジョンヘンコックセンターオブザバドリーからの夜景<br />本当はもうちょい上の階、シグネチャーからが良かったんだけど、、、

    ジョンヘンコックセンターオブザバドリーからの夜景
    本当はもうちょい上の階、シグネチャーからが良かったんだけど、、、

  • 一転して夜半から吹雪に見舞われた翌朝のシカゴ

    一転して夜半から吹雪に見舞われた翌朝のシカゴ

  • ストレッチリムジンもご覧の通り雪まみれ

    ストレッチリムジンもご覧の通り雪まみれ

  • 午前中はほとんどの便が欠航して、混乱中<br />でも、冬のよくあるシーンだと思う。

    午前中はほとんどの便が欠航して、混乱中
    でも、冬のよくあるシーンだと思う。

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