2006/05/02 - 2006/05/05
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ken2002さん
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GWの北米ドライブの旅、第1弾ヨセミテ&ベイエリア、第2弾ラスベガス&国立公園めぐりに続き、気づけば第3弾に。
第3弾は、大自然をめぐる旅は、カナディアンロッキーに決定。
毎年一緒に旅をしている仲間だと、よくも悪くも段々なれてきてしまい事前の手配も行程もギリギリまで固まらず。とはいえ、いざとなれば何事も順調に進んでしまうのも経験と役割分担がなせるわざなのでしょうか。そんなこんなで出発。シアトルを経由しスタート地点のカルガリーへ、レンタカーを借りて予定通りにスタート。
しかしながら、ガイドブックの美しいカナディアンロッキーを期待していざカナディアンロッキーを訪れると予想もしない光景が・・・
ノースウエスト航空にて成田〜シアトル経由〜カルガリーへ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
-
カルガリーを出発しひたすらHWYを西へ、最初の宿泊地バンフへ到着。
5月ということで山の標高の高いところは雪が残ってました。 -
バンフスプリングスホテルの風景
古城ホテルとして有名なバンフスプリングホテルの眺めをバンフの街側の展望スポットより。ガイドブックなどで見るこのホテル、次回は是非ここに泊まりたいものです。 -
2日目はバンフからひたすらジャスパーまで北上。
カナディアン鉄道 キャッスルマウンテン周辺にて
キャッスルマウンテンを眺めているとたまたま大陸を横断する鉄道に遭遇。なかなか見れるものでもなく、あの長さを身をもって感じることができました。 -
途中川辺で休憩。
雪解け水がとてもきれいでした。 -
エメラルド湖にて
ルイーズ湖が雪一面で真っ白だったため、レイクルイーズ一帯で一番標高の低いエメラルド湖であればと期待してきてみたものの、湖の大半は雪に残念ながら覆われていた。一部とけて水面が望めるところは透明度が抜群で、名前のとおりエメラルドって感じでした。全面が解けた姿をいつかみたいと思わせる光景でした。 -
ペイトー湖を望む展望台へと続く道
ガイドブックやパンフレットなどによく使われている湖の景色をのぞぶべく、ペイトー湖を上から望む展望台へと登る。雪深くなかなか先に進まず一苦労。油断をすると腰くらいまで埋まりそうな雪深さ。 -
ペイトー湖を望む展望台
雪深い展望台までの道を登りきって展望台にたどりつくと、白に覆われたペイトー湖を眼下に望む。
パンフレットなどに使われるエメラルドグリーンな湖とは違い真っ白な湖に落胆な気持ちの反面、また違った白い湖もきれいな光景でした。でもやっぱりエメラルドグリーンの湖はみたかった・・・ -
アイスフィールドパークウェイを北上
バンフからレイクルイーズ、湖が点在するエリアを超え、あとはひたすらジャスパーに向けて北上、500キロ超の道のり。
途中、両サイドを山と岩壁に囲まれたまっすぐのところで、対向車もない静かな中でひとときの休息。 -
アイスフィールドパークウェイを北上
レイクルイーズからの湖が点在するエリアを越えるとひたすら山・森・岩壁エリアが続きましたが、そんな中で氷河が削ったのがみるからにわかる地形に遭遇。
そして、この先ちょっと走っていると子供のグリズリーに遭遇。ちょうど道を渡るところでこちらがびっくりでした。走っていて遭遇するのはかなりレアらしく貴重な経験でした。 -
ジャスパー
前日夜にジャスパーに到着。少しメインから外れたロッジに宿泊。1戸に2ベットルーム・キッチン等々がついて綺麗な内装にもかかわらず格安で快適な宿でした。
ここから行きの道のりを今度はひたすらバンフまで南下していきました。行きにはよらなかった場所に今度は寄っていくというルートになりました。
2日で500キロを行って帰る、なかなかハードです。 -
ジャスパー近くの湖
このあたりは湖がたくさん点在していて、雪解け水で水もきれいで湖に雪山が反射するそんな光景もよかったです。 -
ウィスラーマウンテンからのジャスパーの街
ゴンドラで2000メートル弱のところまであがるとあたり一面は雪。山に囲まれたジャスパーの街や点在する湖など、ここからの景色は抜群でした。 -
コロンビア大氷原
ジャスパーとレイクルイーズの中間くらいに位置する今なお氷河が残っているコロンビア大氷原。この先が氷河が残るエリアになり、専用のバス・乗り物にのって氷河の上に入っていくことができます。昔はこの一帯もすべて氷河があったようで、年々後退していっており、この展望エリアから随分の登ったところにまでなってしまったようです。とはいえ、途中に停まっているバスが点に見えるくらい広大でした。 -
コロンビア大氷原に突入
いよいよコロンビア大氷原の氷河に入っていきました。移動にはこの特注のこの巨大なバスでゆっくりと氷河の上を少しずつ上の方へ進んでいきました。実際に氷河の上におりたつこともできました。とはいっても氷河の上を雪が覆っている状況で、どういうものが氷河かというのがピンときませんでしたが、この立っているところが年々少しずつ減っていっているというのは不思議な感じでした。 -
キャッスルマウンテン
コロンビア大氷原からひたすら南下し、レイクルイーズ近郊のキャッスルマウンテンビレッジにて夕暮れ時のキャッスルマウンテンを望みながら休憩。さすがに2日間1000キロの道のりをそれも対向車も少なく、まっすぐな道のりは予想以上な疲れと眠気を招き、ここにつく頃にはかなりつかれきってました。
行きは雲で隠れていたキャッスルマウンテンの全貌が最後でみれたのはよかったです。バンフまではもう少し。 -
暗くなり始めた頃に何とかバンフに到着。
ジャスパーから長旅の末、バンフにようやっと到着。日が落ちて山影と街のあかりの雰囲気がものすごくいい感じでした。こじんまりした、バンフ街はすこしはずれると鹿やリスがいたり、すてきな街でした。 -
カルガリータワー
バンフを朝出発し約2時間でスタート地点のカルガリーに。午後のフライトまではカルガリーの街を少しだけ観光。カルガリーの街は広大に広がる平原の中にポツンとある都市といった感じでした。少し街から出ると農場や原っぱといった北米の中部にある街といった印象でした。
タワーから遠くのカナディアンロッキーの景色を最後に見て、カナディアンロッキーの旅も終わりに。 -
カナディアンロッキーの旅も終着。
いよいよ4日間で約1500キロ走破した愛車ともお別れ。
このシボレー・インパラも今回で2回目の車種で何か愛着が生まれてきました。雪で覆われていて予想とは違う光景でしたがそれはそれでいい経験でした。ただ、走行距離が長すぎて疲れたというのが正直な感想でした。
バンクーバーに立ち寄り日本へ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- nomonomoさん 2007/02/13 21:34:14
- 5月で雪なんですね
- こんにちは、
私もジャスパーまで昔にドライブしたことがあるのですが、6月と8月でした。6月は寒かった記憶がありますが、雪はありませんでした。5月上旬はほんとうに雪で覆われているのですね。
また、すばらしい写真を楽しませてもらいます。
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