2000/09/13 - 2000/09/14
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クレージーイワンさん
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アヴィニョンからポンデュガールをへてカルカッソンヌを回りアルルのホテルで一泊しました。
アルルにつくころには日も傾き始め、前日に予約したホテルを見つけるのにも苦労しました。
暗くなりはじめたころ、バイクで走りながらゴッホの「夜のカフェテラス」のモデルになったカフェを発見!
絵の感じそのままだと感激しつつもホテル探しを優先、ホテルにチェックインしてから行きましたがもうかたづけが始まってました。
残念またいつかとおもいつつ夜の食事どころを探したのでした。
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ル カレンダル 地○の歩き方にもよく載ってます。
中もおしゃれなのに安い!
シングルでもダブルでも45ユーロから外見以上に奥行きがあって中庭もあります。
バイクの駐車スペースが無かったのが残念とりあえずホテルの前でバイクを置いてワンショット -
一人で使うのがもったいないくらいロマンチックな部屋
当時彼女もいない僕はこんな部屋にひとりで泊まるなんてとかえって切なくなりました。 -
ローマの円形闘技場の見えるオープンカフェで夕食をとろうときめ座って注文をしました。
ジプシーキングの「ボラーレ」がラジオから流れはじめると子供の客がうれしそうに踊るしぐさをはじめてました。
ライトアップされた夜景と店の雰囲気にうっとりしているとなにやら視線が、、、
ヘミングウエイを連想させる白髪のじいさんが
少し離れたテーブルから不機嫌そうに僕を見ています。
視線を合わさないようにしていると突然じいさんが
ウエイターにむかって怒り始めました!
「あのムッシュの料理がこないぞ!」
ウエイターが厨房にすっ飛んでいきました。
旅行者風でオーナーでもなさそうな彼のひとことにびっくりしましたが、お礼のつもりで軽くお辞儀をしました。
じいさんはまた「ふん!」て感じで本を読み始めました。
「なんだかいいなあんなじいさん」とおもいながらアルルの思い出深い夜はふけていきました。 -
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2000年前の建造物を当たり前のように普段使ってしまうところに感動してしまいます。
アヴィニヨン素通りに近かったのでもういちどよろうとアルルを後にしてアヴィニヨンに向かいました。
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