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ドイツ、オーストリア 2003春 (3)<br />2003年04月23日〜05月02日<br /><br />2003年の春にドイツ各地とオーストリア、ザルツブルグを旅行してきました。<br /><br />【訪問都市】ミュンヘン、レーゲンズブルグ、ザルツブルグ、キームゼー、ニュルンベルグ、オーバーアマガウ

ドイツ 2003春 (2) キームゼー、ニュルンベルグ、オーバーアマガウ

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2003/04/27 - 2003/05/02

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prettypop

prettypopさん

ドイツ、オーストリア 2003春 (3)
2003年04月23日〜05月02日

2003年の春にドイツ各地とオーストリア、ザルツブルグを旅行してきました。

【訪問都市】ミュンヘン、レーゲンズブルグ、ザルツブルグ、キームゼー、ニュルンベルグ、オーバーアマガウ

同行者
友人
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • 5日目は遅い起床。 今日は旅の中日で、滞在地の街、Freisingで過ごした。 日曜日の為か、とても静か。 街の中心地でもかなり人口密度が少ない。<br /><br />どうも、ちゃんと撮影されていなかったようで、2枚しか写っていなかった。 街の熊のオブジェの写真も、大聖堂Der Dom zu Freisingの写真も... 撮れたのはプリッツェルの看板のみ。

    5日目は遅い起床。 今日は旅の中日で、滞在地の街、Freisingで過ごした。 日曜日の為か、とても静か。 街の中心地でもかなり人口密度が少ない。

    どうも、ちゃんと撮影されていなかったようで、2枚しか写っていなかった。 街の熊のオブジェの写真も、大聖堂Der Dom zu Freisingの写真も... 撮れたのはプリッツェルの看板のみ。

  • 6日目はキームゼー湖畔のプリーン(Prien am Chiemsee)へ日帰り旅行。 片道1時間くらい。<br /><br />Prienから船に乗り、ヘレンキームゼー城(Schloss Herrenchiemsee)のあるヘレンインゼル島(紳士島、Herreninsel)へ渡った。 船からはフラウエンインゼル(婦人島、Fraueninsel)が望める(写真がフラウエンインゼル)。

    6日目はキームゼー湖畔のプリーン(Prien am Chiemsee)へ日帰り旅行。 片道1時間くらい。

    Prienから船に乗り、ヘレンキームゼー城(Schloss Herrenchiemsee)のあるヘレンインゼル島(紳士島、Herreninsel)へ渡った。 船からはフラウエンインゼル(婦人島、Fraueninsel)が望める(写真がフラウエンインゼル)。

  • 波止場に到着。 20分程歩くとヘレンキームゼーに到着。 右写真はヘレンキームゼー城全景。

    波止場に到着。 20分程歩くとヘレンキームゼーに到着。 右写真はヘレンキームゼー城全景。

  • 城内は豪華絢爛。 ここまで豪華にしなくても良いだろうというくらいに豪華。

    城内は豪華絢爛。 ここまで豪華にしなくても良いだろうというくらいに豪華。

  • どの部屋も豪華。 特に、ヘレンキームゼー城の鏡の間は狂気。 そんなに豪華にしなくても良いだろうにと思う。 しかも、豪華な城はここだけではないし...

    どの部屋も豪華。 特に、ヘレンキームゼー城の鏡の間は狂気。 そんなに豪華にしなくても良いだろうにと思う。 しかも、豪華な城はここだけではないし...

  • しかし、ルートヴィヒ2世の謎の死により、未完の部分かなり残っている。

    しかし、ルートヴィヒ2世の謎の死により、未完の部分かなり残っている。

  • この階段も本当は上の写真の様に豪華な仕様になるはずだった。

    この階段も本当は上の写真の様に豪華な仕様になるはずだった。

  • 浴室の豪華な壁画。

    浴室の豪華な壁画。

  • ヘレンキームゼー島の波止場から見えるアルプス山脈。

    ヘレンキームゼー島の波止場から見えるアルプス山脈。

  • 7日目。 ニュルンベルクへ日帰り旅行。 車で約1時間半。<br /><br />到着した時は、天候が曇りのせいか、なんとなく沈んだ町の印象。<br /><br />ローレンツ教会(St. Lorenz-Kirche)。 ここは今までの教会とはちょっと違って、無骨な印象。

    7日目。 ニュルンベルクへ日帰り旅行。 車で約1時間半。

    到着した時は、天候が曇りのせいか、なんとなく沈んだ町の印象。

    ローレンツ教会(St. Lorenz-Kirche)。 ここは今までの教会とはちょっと違って、無骨な印象。

  • ムゼウム橋を通り、中央広場へ。  遠くに見える二本の尖塔は聖セバルドゥス教会(St.Sebaldus-Kirche)。 手前に見える金色の尖塔は美しの泉。

    ムゼウム橋を通り、中央広場へ。 遠くに見える二本の尖塔は聖セバルドゥス教会(St.Sebaldus-Kirche)。 手前に見える金色の尖塔は美しの泉。

  • 美しの泉(Schöner Brunnen)。

    美しの泉(Schöner Brunnen)。

  • 聖セバルドゥス教会(St. Sebaldus-Kirche)。

    聖セバルドゥス教会(St. Sebaldus-Kirche)。

  • 大画家デューラーの家(Dürer Haus)

    大画家デューラーの家(Dürer Haus)

  • 奇妙なウサギの像。

    奇妙なウサギの像。

  • 今日の大目的地の街の北側のカイザーブルグ(Kaiserburg)へ。

    今日の大目的地の街の北側のカイザーブルグ(Kaiserburg)へ。

  • カイザーブルクからニュルンベルク市街を一望。 天気があまり良くなかったのが残念。

    カイザーブルクからニュルンベルク市街を一望。 天気があまり良くなかったのが残念。

  • 旧市庁舎(Altes Rathaus)。 門のエンブレムが美しい。

    旧市庁舎(Altes Rathaus)。 門のエンブレムが美しい。

  • 車でニュルンベルクの街を離れ、ナチスドイツの会議堂跡(Dokumentationszentrum Reichsparteitagsgelaende)へ。 ここから歴史の大変革が起こったと思えない静けさ中にあった。

    車でニュルンベルクの街を離れ、ナチスドイツの会議堂跡(Dokumentationszentrum Reichsparteitagsgelaende)へ。 ここから歴史の大変革が起こったと思えない静けさ中にあった。

  • ナチス主催のミュンヘンオリンピックの時に建てられた競技場。

    ナチス主催のミュンヘンオリンピックの時に建てられた競技場。

  • 最終日はオーバーアマガウへ日帰り旅行。  車で1時間半〜2時間。 ここは完璧な田舎。<br /><br />リンダーホフ城(Schloß Linderhof)。 残念ながら、城は修理のため全体が覆われていた。 内部はやはり豪華絢爛。

    最終日はオーバーアマガウへ日帰り旅行。 車で1時間半〜2時間。 ここは完璧な田舎。

    リンダーホフ城(Schloß Linderhof)。 残念ながら、城は修理のため全体が覆われていた。 内部はやはり豪華絢爛。

  • 城主は黄金が好きなようで、噴水のオブジェもゴールド。

    城主は黄金が好きなようで、噴水のオブジェもゴールド。

  • リンダーホフ城裏の地味なオブジェ。

    リンダーホフ城裏の地味なオブジェ。

  • ヴィーナスの洞窟(Venusgrotte)は美しいが、狂気の世界。 ルードヴィヒII世の狂気の究極がここだけでも十分現れていると思う。

    ヴィーナスの洞窟(Venusgrotte)は美しいが、狂気の世界。 ルードヴィヒII世の狂気の究極がここだけでも十分現れていると思う。

  • キオスク(Maurischer Kiosk)はアラビア風の豪華さ。

    キオスク(Maurischer Kiosk)はアラビア風の豪華さ。

  • オーバーアマガウ風景。

    オーバーアマガウ風景。

  • オーバーアマガウの眺望。 どちらを観てもこのような平和な風景が広がっているところだった。

    オーバーアマガウの眺望。 どちらを観てもこのような平和な風景が広がっているところだった。

  • オーバーアマガウ風景。<br /><br />翌日は帰国日。 どうもドイツの休暇の様で、ミュンヘン空港はとても混雑していて、慌ただしいチェック・インだった。 フランクフルトまでは3人掛けの席の真ん中で、巨大なドイツ人のおじさん達に挟まれた窮屈な旅。 それも1時間で開放され、乗り換え搭乗口へ。フランクフルト空港での乗り換えは、乗換え口まで結構長い距離があり、結構大変だった。成田便も3人席の真ん中だったが、窓側に座っていたドイツ人の女の人が良い人で、話しながら過ごしていたので長い道中も短く感じられてたのがよかった。 やはり、話し相手がいるいないとでは全然道中の疲れが違う。<br /><br />予定より30分早く、成田着。 YCAT経由で家に着いたのは朝の10時30分少し前に無事に家に着いた。

    オーバーアマガウ風景。

    翌日は帰国日。 どうもドイツの休暇の様で、ミュンヘン空港はとても混雑していて、慌ただしいチェック・インだった。 フランクフルトまでは3人掛けの席の真ん中で、巨大なドイツ人のおじさん達に挟まれた窮屈な旅。 それも1時間で開放され、乗り換え搭乗口へ。フランクフルト空港での乗り換えは、乗換え口まで結構長い距離があり、結構大変だった。成田便も3人席の真ん中だったが、窓側に座っていたドイツ人の女の人が良い人で、話しながら過ごしていたので長い道中も短く感じられてたのがよかった。 やはり、話し相手がいるいないとでは全然道中の疲れが違う。

    予定より30分早く、成田着。 YCAT経由で家に着いたのは朝の10時30分少し前に無事に家に着いた。

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