2007/01/11 - 2007/01/11
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袈裟固め33さん
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白州次郎を知っているでしょうか?
吉田茂首相のブレーンとしてGHQと折衝にあたった人物です。
彼は鶴川に茅葺屋根の一軒家を購入し「武相荘」と名づけ、カントリージェントルマンとして中央の政局を見つめていました!そんな尊敬する次郎氏の「武相荘」が公開されていると聞き、いてもたってもいられず車を飛ばして行って来ました。
東京も町田まで来ると山が多くのどかな風景もちらほら見えます。都会の喧騒を忘れるには遠からず近からずとっても良い場所です。
入館料は千円でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
次郎氏は大工仕事も大好きで手作りの品も沢山あります。この新聞・郵便受けもとっても愛らしく趣があり私は大好きです。
-
母屋は現在茅葺屋根の葺き替え作業中です。
今月末には終了予定のようです。足場が組まれ外見としては残念ですが、葺き替え作業はあまり見られる風景ではないので逆に貴重な場面です。
建物内は古き良き日本家屋の雰囲気満載です。木の温もり、光の差し込み方、どれをとっても懐かしさに包まれます。次郎氏、正子氏愛用の品々がセンス良く並べられ来館する人々に優しく話しかけてくれます。
吉田茂首相、福沢諭吉などから贈られた品々も閲覧することが出来ます。 -
内部写真は禁止でしたので外部ばかりですが。。。
写真奥に見えるのはこちらも次郎氏手作りの品です。
カタカナで「シラス」とくりぬいてあります。
ここには写っていませんが次郎氏が海外から持ってきた農耕具も多く、当時では珍しいものばかりだったようです。 -
母屋裏にある「鈴鹿峠」入り口です。
なぜそういう名前になったのかは不明です(汗)
次回までの宿題ですね。。
峠というにはとっても小さく裏庭の散策路といった感じでしょうか?道は一周できますが100mもありません。ですが途中には道祖神のような石像も置いてあり峠の雰囲気満載です。 -
記念館入り口にはガレージを改装した屋外休憩所があります。火鉢に炭がくべられて迎えてくれます。平日にもかかわらず来場者は10人程度(14時ころで)いました。やはり年配の方が多く20〜40代の人は私以外見かけませんでした。若い人にこそ見習ってもらいたい言動やセンスだと思います。
みなさんも機会があれば是非次郎氏と戦後日本の成長を紐解いてみてください!
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