2007/01/08 - 2007/01/08
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GOTOCHANさん
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祖母に会いに淡路島に行った往き帰りに、明石海峡大橋を臨む淡路サービスエリアに立ち寄りました。帰りには日も沈んでおり、明石海峡大橋のライトアップを楽しむことができたわけですが、パンフレットを見てライトアップのパターンが28パターンもあることを知りました。
明石海峡大橋の照明は、光の三原色である赤(R:レッド)、緑(G:グリーン)、青(B:ブルー)の無電極ランプ3個を1組として、1084組が取り付けられています。3色のランプ1個1個の明るさを変えることにより、光の色を変化させたり、段階的に変化させたり、多彩なパターンの照明演出がコンピュータで行われています(ここまで、パンフレットより抜粋)。これまでに明石海峡大橋は何度も見ていますが、確かにいろんな色の光でライトアップされていました。しかし、これほど多くのパターンがあるとは知りませんでした。
バレンタインにふさわしい30分の点灯プログラムを、28のパターンから最大15パターンを組み合わせて、オリジナルイルミネーションを企画するイベントが行われています。その点灯プログラムに込めたメッセージやコンセプトなどを添えて応募すると何かいいことがあるかもしれません。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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淡路サービスエリア(下り線)の展望台からの明石海峡大橋。
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下り線のサービスエリア内に大観覧車があります。この日は強風のためか、営業していませんでした。
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このライトアップパターンは「グリンブルー(グリーンでなくグリン)」というパターンで、淡路島側のブルーから本州側のグリーンへと色の変化をつけています。このパターンは1年を通して土曜・日曜・祝日の通常パターンです。
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これは「虹−1」というパターンです。毎正時には5分間虹色にライトアップされます。夕方(17〜19時)がこの「虹−1」のパターンです。20、21時は「虹−2」、22、23時は「虹−3」のパターンです。違いは、それぞれの色の位置がずれていることぐらいです。
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これは「宝石−1」というパターンです。毎30分に5分間宝石のパターンでライトアップされます。宝石のパターンは全部で7パターンあり、1月と7月がこのパターンです。全28パターンのうちこの日は5パターン見ることができるわけです。また正月や1月17日の震災記念日、ルミナリエ期間中などは特別なライトアップパターンになります。なお、4月5日の開通記念日には日没から21時まで全28パターンが各5分ずつ点灯されます。ゴールデンウィークの土日は19時からと19時30分から、夏休みの土日は19時30分と20時から、1分毎に全28パターンの点灯となります。全パターンをお手軽に見るにはこの時が狙い目ですね。
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