2006/12/26 - 2006/12/29
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期間 2006年12月26日〜29日
場所 深セン(宿泊は福田区)
渡航経路 往路:成田(AIR)⇒香港(バス&鉄道)⇒深セン
復路:深セン(鉄道)⇒香港
年末年始の旅行ということで今回は深センの友人宅をたずねました。友人も赴任3年ということで中国ライフを楽しんでいるみたいでした。
昨年も訪問したのですが1年来ないだけでなんだか街の風景が変わるのに驚きを禁じえません。
前回は短期でしたので殆ど観光しませんでしたが、今回は中まる2日間あったので、深セン漫遊+洋服作りにもチャレンジしました。なかなかの出来に大満足!
まあでも如何に深センであっても言葉(中国語)がそこそこはできないとキツイかも〜
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- キャセイドラゴン航空
-
いきなり深センで動物・・・と吃驚するかもしれませんが深セン野生動物園です。
野生動物園と書いてありますがまあ普通の動物園がちょっと広めと思ったほうがいいです。
でも結構楽しいかも。お薦めはこのお猿。サル山の方の猿はただの見慣れたニホンザルと変わらんのでお奨めしかねますが、こっちは木から木へ飛び移ったりカップルでじゃれたりなかなか面白い生態が見れます。 -
深セン 野生動物園
カバ(写真)やサイ、トラなんぞ一般的なものは一通りそろっています。 -
熊猫@熊猫館
写真がちょっと暗いですが・・・
一応パンダも居ます。まだ若いのか小さめです。
一応この熊猫館(パンダ舎)の別の檻にはレッサーパンダ君も同居しています。 -
蛇口の町並みです。
このあたりは外人も多く、外国人をターゲットにした外国料理の店が多数あります。
街の雰囲気もちょっと変わった感じです。 -
深センにある鼎泰豊のお店(勿論深センにある支店です)
やはりここでは「小籠包」でしょ。なかなか本店(台湾 台北市)に近い味を出しています。
日本の汐留あたりの支店で食べて「こんなもんか?」「やたら高いな」と思っている人で深センに来られる機会のある方は是非ここのを食べてみてください。
値段と味に満足されるはず。 -
やはり鼎泰豊にて
魚の揚げ物 甘酢かけ
こういうものも美味いです。
ちょっと台湾の本店では考えられないメニューな気もしますが。ふつーに真っ当です。 -
深セン駅前 商業城内5F 布城
5Fの一角に洋服の生地屋と仕立て屋が並んでいる場所がある(布城 服世界とかそんな名前も付いてたかな)。
生地やで気に入った生地を見つけ、必要な分量の生地(※)を買い、仕立て屋に持ち込むというのが普通の流れ。
※分からない場合、誰むけのこんな服を作るとか伝えると生地屋がどのくらい必要だねとか言ってくれます。勿論あらかじめ生地屋に行って長さを確認してから買うもよしです
生地もまちまちですが、普通の素材のよい生地で女性物ワンピース+上着で、7000〜8000円くらい。(要価格交渉)
生地には満足な表示はなくどっちゃりぶら下がっているだけ。素材すら書いてあったり書いてなかったり。綿とかいてあっても綿ポリ混紡だったり。自分の目や感触のみが全て?って感じかな。勿論生地代は自由価格です。
店員に聞くわけですがだいぶうまく交渉しないと何割か高くなるかも・・・ふっかけてきます。しっかりした交渉が必要。欲しそうな顔した時点で負けです。安く買いたいなら最悪その生地は買えなくてもしょうがないくらいの気持ちで態度にだして交渉しないと無理ですな。
勿論中国語で交渉しないとナメラレルので大幅な値引きは困難かと。ネチネチ交渉しんどいなら沢山生地屋あるんでひとつに固執せずいくつか回ってみるのも手かな。
仕立て屋もいくつもありますが、まちまちで価格も色々違う様です。洋服は仕立て屋次第というところもあり評判のよい所を友人(或いは経験者)に紹介してもらうとよいかと思います。
生地買っていると自称仕立て屋が金魚のふんの様にやってきて引き込もうとしますがどうもお薦めではないみたいです。
私の場合、地元駐在員が色々試した挙句たどり着いた少々お高めながら腕が確かな人(店)に頼みました。
イマイチのとこだと安いのはいいんですが出来上がりがおかしく直しに来ないといけなかったりする様です。(勿論無料で直せますが・・・面倒だし旅行者には無理でしょ) -
商業城の中
ある程度同じ業種の店がブロック毎に並んでいます
布城は5階(5楼)と書いてあります。みえます? -
うちが頼んだ仕立て屋
ここの店は片言の英語もしゃべれる様です。ニュアンスまでは微妙な様ですが・・・
洋服はスタイルブックで選んで採寸して作らせることも可能です。が、時間もない旅行の中で言葉も不自由、オーダー洋服製作経験も少ない上に時間もないなかで確実に作るには気に入った服を持ち込んで同じものを作らせるってのがシンプル&確実です。
スーツ、ワイシャツともそれでばっちり出来ました。
Yシャツは生地代+工賃で1800円くらいでした。
出来あがりまで約1週間です。今回はその後香港滞在だったのでもう一度深センに行ってピックアップしました。深セン内だと配達もありらしいです。 -
深センで味に定評ある有名店で食事
昼ながら北京ダックに舌鼓 でも安いです・・・他色々頼んでいっぱいたべて一人1000円ちょっと。 -
中国はお茶が有名ですが、深センにもご他聞にもれずお茶を沢山売っています。
深セン駅のすぐ近く新都酒店のすぐ近くのビルの中にある茶葉世界(お茶市場)にはワンフロアに数十軒のお茶屋が並んでいます。
お茶が並んでいるので見ると大体どこも「まぁ座って 試してみて」と誘われ、座ったとたん「何探している」「これは***茶でいいお茶だよ」とかいってじゃんじゃん出てきます。
日本人的にはお茶を飲んじゃうと「買わないといけないのでは?」と思うわけですが・・・中国的感覚なら別に気に入らなければ買わなくてもまったく問題ありません。 -
中国には緑茶白茶紅茶などなど様々な種類のお茶がありますが、それは工法などの話。
それ以外にお茶の葉に細工をしてみても面白いかわいいお茶もあります
このお茶は最初はすこし大き目の丸い球なのですがお湯を入れるとこの様に3段になり花が咲いた感じになります。よくただの丸でお湯入れると菊の花の様になるのはありますが、ここまで楽しいのは初めて!
もちろんお湯のみでなく透明なグラスにお湯入れて見た目も楽しんでください。どこにでもある様なものでもないかとは思いますが、こういった茶葉市場にいけばすぐみつかるかと思います。
ちなみに価格は1個数十円程度。お茶屋によってですが交渉により数個単位のパッケージもお願いできる場合があります。(お土産にいいでしょ)
味的にはジャスミン茶の様な半発酵茶です。とびきり美味しいというより楽しむお茶です(不味くはないけど) -
トークン その2
緑のトークンもあります
色の違いによる機能の違いは特段ないそうです -
地下鉄の切符(トークン状)
前述のトークンです。
自動券売機で買ったあとこれしか出てこなくて驚かない様に! -
もうひとつメジャーな交通機関 地下鉄
深センではTAXI・バス以外になかなか利用しやすい地下鉄があります。まだ建設途中の路線もありますが、行き先が地下鉄沿いならそれはもう快適ですからTAXIなんかよりこちらをお奨めします(渋滞もないしね)。
乗り降りは簡単。観光客は都度都度購入になると思いますが、まず券売機で行き先を押しチケットを購入します。
チケットはコイン状で、中に電子情報で書き込まれています。乗るときはSUICAの様にタッチ、降りるときは投入口にぶちこみでます(コインは回収され再利用される)。 -
深センの移動機関 バス
深センには沢山のバスが走っています。
ただこの経路は複雑怪奇。バス停の名前と地下鉄の駅名とかバラバラだったり、道路自体の工事による閉鎖で経路がしょちゅう変わるし、同じ番号でも急行扱いとか何やらあって旅行者にとっては結構厄介です。
まあはっきり判らん場合は「多少なんかあっても」という位で利用するのがよいかと。
ちなみに料金はバスの中にいるお姉さんに直接お金を払う形式です。降りる場所を告げていわれた指定料金を払います。 -
深セン 地下鉄
いたって普通 大変キレイです。 -
上海蟹
いわずとしれた上海蟹 もう時期としては遅いのですがまだまだ食べれる季節ではります。
そろそろ取り扱いを終えている店もある様です。また早生の頃より人気はないかな・・・
写真は深セン市内の上海料理レストランに並んだ上海蟹君たち20匹
帰りには14匹になっていました・・ -
蒸した上海蟹
これですよ・・・なかなか
良いものは味噌が多く、かなりこってり系です。
身も食べる様に店の人から言われますが好き好きかな。特別に身も美味しい・・・ちゅうわけではありません。 -
レストラン「小肥羊」
羊のしゃぶしゃぶのお店 大変大きなチェーンです
日本にも最近できました。
小というのはかわいいとかそんな意味で普通は使います。一応店のキャラクターマークがかわいい羊のキャラだからかしらん?
肥羊とか肥牛とかはなんというかまあ日本的には名産の羊(牛)って感じかな?手をかけて育てた特別なという意味合いで本来は使っていました。
いまや味噌もくそも肥*なので意味合いが変質している気がしますが・・・ -
お鍋(白湯) 戦いの前?
普通火鍋とかいいますが、まあ火鍋ちゅうのはお鍋ですな。
なかの液の色は概ね赤と白(※)とがあります。もちろん赤が辛いわけですが・・・
一般的には2分割鍋で2色ってのが多いみたい。軟弱チームだったんで白のみにしましたけど。
※この店だと細かく分かれていて4種ある様です
よくみれば分かるようにクコやらナツメやら薬膳的な中身ですがそれほど薬臭いとかクセがあるわけではありません -
火鍋にいれる羊くん
苦手な方は牛もあります。肥牛です! -
オーダー表
色々あります〜 -
お鍋(スタート直前 煮ているところ)
お好きな様に食べるわけですが・・・写真は一例です。
茶色いのはしいたけ。野菜は白菜が中心。ほかにきくらげとかいも、ねぎ、冬瓜とか魚のすり身ボール、マロニー的なものなんかも入ってます。
そうそう羊はしゃぶしゃぶといっても生はどうかと。ちゃんと煮ましょう。
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