2007/01/02 - 2007/01/05
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きちきゃささん
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未だ見ぬ赤子の為にお買い物してきました。
ついでに美味しいものをたらふく頂きました。
(どっちが「ついで」なのか本当のところ不明…)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
2007年1月2日関空発のANAにて香港へ。
WEBで座席指定できるとはいえ、
いい席は残っておらず後ろの方に着席。
機内食や飲み物の配膳はとてつもなく時間がかかっていた。
素人じゃなかろうかと思えるほど要領が悪く私語も多い。
エコノミーじゃ仕方がないのかしら。
ダーリンが白ワインを注文。私はトマトジュース。
メニューの選択肢はすでに無く、激マズな食事・・・
「本日のメニューは…」と紹介されたものは
実は復路のメニューだったし
おせちの残りをお弁当に持っていって正解でした。 -
今回のお宿は2006年オープンのL'HOTEL(☆4)
パリスな雰囲気を持ったモダンなホテルです。
場所はMTR天后駅のすぐ前。銅羅湾の隣の駅で便利そのものです。
しかし、清掃が日によって良し悪しあり。
2日目に戻ってくるとバスルームには髪の毛が多数残っており
ティーバッグの補充もされていない。
すぐにクレームの電話をしましたよ。
ついでに臭うシャワーカーテンも替えてもらいました -
時代廣場へベビーグッズの下見に出かける。
その前に休憩を少し。
妊婦である私は一応禁酒中なので、普段は興味を示さない甘味処・満記へ。
タイムズスクエアの内外に滿屋と滿記があるけれど
満記の方が老舗なのか評判がいいそう。
いまやマンゴープリンをしのぐ人気の楊枝甘露も戴く。さっぱりして美味☆
下見のはずが、早速ベビー服を購入。
このサイトの「おしえてトラベラー」掲示板で御教授いただいたKingKowがあり
30%OFFでした。
その後、並びのELLEブティックも覗いてしまい、またもや購入。
明日からどうなるのでしょう? -
夕食は北角の庶民的なお店「仁寶小館」へ。
恐らく言葉が通じないと思い、ホテルのコンシェルジュに予約と場所の確認を依頼。
お店のオススメを数種注文
・七味羊架(羊のスパイス炭火焼)
・チョイサムのガーリック炒め
・シャコ
・海老の木桶ゴハン
いずれも化学調味料無しにしては、とても味のしっかりしたものでした。
チャイランさんがオススメしている(であろう)記事がお店にありました。
普段は苦手な羊なんて骨までしゃぶってしまいましたよ。 -
-
-
木桶ごはんは、桶にハスの葉っぱを敷いてゴハンとシラサエビをのっけて蒸したもの。
2人だったので完食できませんでしたが、ローマ人に倣おうかと思うほど美味でした。 -
最後はデザートまでサービスしてもらって感激。
もっと大勢で色んなお料理を楽しみたかったです。
今度御一緒しましょ。 -
1月3日
妊婦なだけでなく喘息の発作が毎日起きている私は起床も一苦労。
午前11時にやっとホテルを出て、向かいの茶餐廳でお粥。
海鮮粥を注文したけれど、内臓系が多くて半分はゴメンナサイでした。 -
今回の仕入れのメイン会場となるスタンレーへ。
ホテルのそばからバスにて30分で到着しました。
平日だからか人は少なめ。子供服売り場にいたっては私達以外は4組ほどの
白人しかいなくてゆっくりお買物ができました。
だーりんと発見したFIFA(らしい)イングランドの上下セット。
しかし、2歳用と3歳用しかなく、「生後何ヶ月?」との問いに
「まだここにいるの」とおなかを指すと別のお店に連れていかれました。
そこのおじさん、アレコレいっぱい商品を出してくれて
お互いに一体何着見てどれだけ値段交渉が成立したかわからなくなってきたので
途中で整理を兼ねて休憩。精算が済んでから、すぐそばの別のお店の女性に引きとめられ
またもや購入。
傍から見ると“いいカモ”だったのでしょうね。
あっと言う間に2時間が経過。
タクシーに乗ってホテルへ帰ろうと、タクシー乗り場に向かったところ
そこにはKID'S EDUCATIONなるお店が!英語の絵本やDVDがいっぱいセール中。
言わずもがな購入致しました。 -
スタンレーでの戦利品の数々
-
服を買い終わってからランチをスタンレーにて。
やっぱり白人が多い地域での中華は×ですね。
すんごく不味かった… -
ホテルに戻って、お掃除やり直しを依頼。
夕食は潮州料理のお店「百樂潮州酒樓」へ
ここも化学調味料が控えめらしい。
一般的な潮州料理がメニューにあるけれど、日本人だからか
たったの二人なのに巨大な蟹さんの冷製オードブルやフカヒレを薦められる。
(もちろんお断りしました) -
・鹵水鵞片
うーん。ガチョウが苦手なので、この量は多すぎ。 -
・スープ(太極拳模様じゃなかった…)
「ふたり分だよ」っていわれたけれど、8杯分あった
多すぎる… -
・まながつおのフライ
本当は牡蠣オムレツを食べたかったんだけど
時間が遅くて無かった様子。 -
・金華ハムと4種の野菜の旨煮?
金華ハムはイベリコハムのような歯ごたえ
噛めば噛むほど旨みがにじみ出ます。 -
・豚の煮物とゴハン
・紹興酒(5年)
お味はまぁまぁ。
豚さんが一番美味しかった。
お店の人が「豚の煮汁とゴハンを混ぜるととっても美味」
と薦めてくれたので試しました。ナイス。
そもそも香港やフランスでは豚の美味しさに驚かされ
る為、いろんな豚料理を戴くようにしています。
お店にスタッフが一生懸命サービスしてくれるので良かったですよ。 -
1月4日
今回の旅の目的のひとつである、フレンチをランチに設定。
場所はアイランド・シャングリラのペトリュス!
やっとですよ。やっと訪問できました。
この10年で13回の香港旅行をしているのに一度も来ることができなかったんです。
いつも一緒に旅するメンバーの誰かが「香港初めて〜」さんなので
一般的な飲茶や海鮮ランチとなってしまうんですよね。
このためにダーリンに上着を購入して、いざペトリュスへ。
予約をしていかなかったので、あまりいい席ではありませんでしたが
サービスはさすがに良かった。
食前酒にシャンパンをグラスでお願いしたところ
「'97のドンペリニョンがありますよ」と言われ、苦笑いしながら首を横に振った私…。
日本人にドンペリって言えば素直に注文すると思うのかしらん。 -
ランチは2皿のプリフィクス。
私は
・カニのサラダ・ブロッコリピュレ
・シャラン産の鴨
ダーリンは
・帆立のソテー赤ワインソース
・アンコウのプロヴァンス風
それぞれグラスワインが1杯ずつと食後のコーヒー・プティフールが付いて338HKドル(約\5000) -
鴨は私の中でベスト・オブ・鴨でした。
セットの赤ワインはボルドーでイマイチでしたけれど。
ん?妊婦なのにすでにワイン2杯ですよ! -
-
お買物も済んで、九龍へ移動。
今回は3日目にしてやっと九龍サイドへ。
お目当ての中華百貨が無くて、ハイティーするにもおなかいっぱいだったので
取りあえずホテルへ引き返す。(何しに行ったのやら)
途中、タイムズスクエアのCity superでお買物を…と立ち寄る。
しか〜し、日本のモノばっかりなんですよ。ここ。
ダーリン曰く「イカリスーパー(阪神間のスーパー)に居るみたい」。
面白くないので、ホテルへ帰りました。
ずっと雨や曇りだったのが少し晴れてきたので、ビクトリアピークへ上ろうと思い
その後に夕食をとるお店を相談し、香港一美味しい杭州料理が食べられるらしい
「天香樓」に決定。
このお店を知ったとある方のHPでは、場所が分かりにくく高価とあって
またもやコンシェルジュに予約してもらう。
するとお店は22時で閉店らしく、この時すでに19時半。
ビクトリアピークは諦めて、食欲を満たすことにし20時半に予約してもらった。
九龍にあるこのお店は場所が本当に分かりにくくて、タクシーの運転手さんが
無線で何度か聞いていたほど。
ピークからの夜景は見れなかったけれど、ダーリンにクリスマスの
イルミネーションは見てもらいたくて、セントラルで地下鉄を降り、
スターフェリーに乗りました。
日が暮れて、いろんなビルが電飾デコレーションされてとっても綺麗。
九龍サイドに着いて、シンフォニー・オブ・ライツがタイミング良く始まり
香港の電飾を堪能いたしました。
私、いつも建物の中から遠巻きに見てたので、あんなに賑やかな音楽が一緒に
鳴ってるって知らなかったんです。
ダーリンも「ピークで上から眺めるよりずっと良かった」と言ってくれました。 -
さて、お目当ての天香樓へ何とか辿りついてびっくり。
隣も向かいも斜め向かいも日本語を話す人達ばかり。
帰国してからガイドブックを見たら、掲載されてました…有名なヨンキーと並んで…
オススメのお料理を注文し、「ゆっくり持ってきて下さい」とお願いするも一気に持って
こられました。
ちょっとは日本の懐石や西洋料理のサービスを見習ってもらいたいものです。
・金華ハムと湯葉の前菜 -
・龍井蝦仁(川エビと龍井茶葉炒め)
-
・東坡肉
東坡肉も皮付きでこっくり煮込んであって、ステキでした。 -
・蟹粉撈麵(上海蟹みそのおそば)
お店のおじさんが「ソバ、ソバ」って言っているので、どれ?と聞くと上のものだけしか
無いという。値段を聞くと350HKドル!!!5000円?高い!!!
しかし、ダーリンの「最後の香港の夜だから」という言葉に押され注文したところ
なんとも美味なり〜〜でした。なんでも上海蟹7匹分のミソと身をほぐしたアンを
おそばに絡めて戴くもの。ほっぺが落ちそうでした。 -
・紹興酒(28年)
なんといっても28年ものの紹興酒。滑らかな口当たりとまったりと濃い味わい。
個人的には沢山要らなかったんだけど、確認しなかったので大きな徳利にサーブされ
いったい幾らだったのか不明。
上記すべてで1500HKドルという、高価な夕食と相成りましたが内容からすると
決して高くないと思います。サービスはもう少しゆったりしてくれるとベターですけれど。
ダーリンにとって「過去最高の中国料理」だったそう。
私にはちょっと味が濃かったかなぁ。
でも、満足でした。
やっぱりもっと大勢で楽しみたかったのと、もっと飲める時に行きたかった! -
はちきれそうなおなかを抱えて、いざペニンシュラへ。
スターフェリーやプロムナードからとは異なる景色とシャンパンをダーリンに楽しんで
もらう為、本当はホテルで一刻も早く横になりたい気持ちを抑え向かいました。
今回は最上階のFelixへ。
助かったのはお茶もできたこと。
ダーリンはシャンパン、私はアールグレイとココナッツムース。
食べたかったわけじゃないけど、何か注文しないと、、、ね。
夜景を少し楽しんで帰りました。
カレにはグランドフロアのカフェの方が良かったらしいけど。 -
1月5日
今日、帰国します。
帰国日は香港駅にてインタウン・チェックインで荷物を預けて、ランチしてから
ヨンキーでピータンやお弁当を購入するのが最近のお気に入り。
この日もそうしようと思ってました。
朝起きて、近所のスーパーで中国の調味料を購入しホテルでパッキング開始。
ここでスーツケースがうまく閉まらなくなり、勢い余って私の足に思いソレが…
歩くのも足を延ばすのも辛くて、ヨンキーを断念。
香港駅のANAカウンターで「カクカクシカジカで足を延ばしているのが辛いから
別の席に替えて欲しい」とお願いしました。
「歩ける?車椅子を用意しましょうか?」と聞かれたけど、
まだ最後のランチが済んでない!なので、丁重にお断りし、
エコノミーながら一番前の席を用意してもらいました。
とは言うものの、本当に歩き回るのは辛かったので、
そのまま電車で空港へ移動。
セブンイレブンやパン屋さんでお弁当やお菓子を購入し、Maximで飲茶しました。
ここは時間が無い時に時々利用するのだけれど、今回は辛かった。
なぜかというと、今回の食事はあまり化学調味料を使わないレストランへ行ってたので
最後の飲茶が異常に添加された味に感じてショックだった。。。 -
とはいえ、福建炒飯は完食。 -
ANAに乗り香港を去る。
今度は赤子も一緒に来よう!今年もう一回来よう!
さて、機内は往きとは違って比較的快適な往路でした。
やっぱり後方座席と前方座席では対応が違うのかしら?
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