2006/12/17 - 2006/12/19
149位(同エリア848件中)
広州ヒロさん
ひょんなことから、四川省成都に行くことになり(仕事を兼ねて)、それならパンダを見てこようと話が決まり行ってきました。
夜は川面というのか演芸、中国三国志の武侯祠へ行った写真を載せます。目的はパンダでしたのでパンダがメインです。
しかしパンダの子供と一緒に写真を撮りたかったのですが、900元(12600円)もするとのことで諦めました。余りに観光客が多くてパンダが弱るということで、値段を上げてパンダ保護に努めているということで、納得しました。パンダにしてみると迷惑ですよね!オーストラリアでもコアラと一緒に撮りましたが、言われてみれば撮られるほうはいい迷惑ですね!
レッサーパンダも沢山居ました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
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木の上で寝ているパンダ
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黙々と笹を食べています
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満腹なのか、木の上で寝ています。
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水を飲みに来たパンダ
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2頭並んで生意気な格好をして、笹を食べています。
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パンダ館の入り口
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入ってすぐのところに、園内を走る車がある、10元。
乗らなくてもそれほどの距離ではないので、健康な人なら散歩しながらがお勧め。お年寄りには車が良いかも? -
私とパンダ
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仲良く昼寝?
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レッサーパンダも沢山居ます。
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三国志発祥の聖地?
武侯祠の「武侯」というのは中国の後漢時代に登場した英雄、劉備玄徳の軍師、諸葛孔明死後の諡号(おくり名)「忠武侯」に因んでつけられたものだそうです。 -
呼んで字のごとく
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入り口から中を取ったもの
「武侯祠」は三つの部分から成り立っております。「劉備殿」「武侯祠本体」「劉備の墓」です。「蜀丞相諸葛武侯祠堂碑」は「三絶碑」といわれる唐代に立てられた石碑で、三絶とは石碑の文章、石刻技術、書跡の三点が素晴らしいとの意味という事。 -
どこかでも見たような建物の中
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これもどこかで似たようなものを見た!
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日本の漫才風の演芸
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これもピエロもどき
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2弧の演奏
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これがすごい!顔の面がアッという間に色が変わる、一人で約10通りぐらい。四川の伝統的なもので、他の省の人には伝授しないらしい。
自分の家系、など代々受け継いでいるということです。 -
どうも面を変えるときに、後ろに手を必ずやるので、後ろに紐でもついているのかな?
川劇の中の変臉と言う伝統芸。
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