2006/05/13 - 2006/05/13
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piroshi_15さん
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@Dusseldolfにて
朝4時に起床。 睡眠は2時間くらい。シティホテルの滞在だったのだけれど、中央駅まで遠い。カフェカウンターで朝食を取らずに出発する人を対象にコーヒーやサンドイッチの出来合いが置いてあり、
それなら自由に食べていいとのこと。
気が利いたホテルでした。
朝5時前後に公共機関が動いているわけでもない。
かつ、中央駅まで歩ける距離ではなかった。 TAXIしか移動手段が残されていない。仕方ないので10€程度で行ったのでお金で時間を買うしか。
次に向かうのはケルン・ボン空港。
切符の買い方がわからないのでインフォに尋ねると、
「時間がないなら車内で支払って」
といわれ、そのまま乗車。
車掌「本当ならば17だけど、車内料金で19ユーロね」
といわれ、これまた泣く泣く払う。
7:10のフライトなのに、6:25くらいに空港駅着。
急ぐ。
予約確認番号(全部アルファベットだった)をセルフマシーンで操作して、チェックインは完了。
荷物は、「指定カウンターでドロップ・オフしてきて」
との指示。
地上職員に
「あなた、なんでもっと早く来ないのよ?」
と嫌味を言われるが、悔しいけれど反応できず。
「だってあまり眠っていないし、疲れているから」
とはいいにくい。
搭乗ゲートへ向かう際、
パスポートチェックを受け、
審査官:「お前はドイツにいつ入ったんだ?、それどころかいつ欧州に来たんだ?」といわれ、
「最初はフランス・パリに来たけれど、入国スタンプなんてパリの審査官は押されなかった」と説明し、OKを貰う。
なんだかんだで飛行機代金も40.63ユーロも取られている。
内訳が・・・
Travel Price 39.13 Flight price 21.00
Air security fee 4.38 Passenger Service Charge 0.80
Fuel-Surcharge 6.00 Surcharge 6.95
credit card fee 1.50 Total 40.63
目指すはロンドン・スタンステッド空港へ。
所用1時間ちょっとのフライトで無事に到着。
しかし、この空港、でかい。広い。
しかも入国審査官も、一人ひとりに質問していくから
入国できるのも時間が掛かった。
バスcoach でとりあえず、VICTORIAのバスターミナルまで行く
のだけれど、時間になってもバスは来ない。
そのとき、8:20 結局バスが発車したのは8:45くらいだった。
11時のバスに間に合うか冷や冷やだったが、10:15くらいには到着。
ミレニアムスタジアムにギリギリいけることになった。
後はこのバスも遅れないことを祈るだけ。試合開始は午後3時。
とりあえず、荷物をバスターミナルの依託所に預け、
バスで出発。
豪州の工事会社だかが、ちゃんとウェンブリーを改装仕切っていれば、わざわざ片道3時間かけてcardiffまで行く必要なかったのに!
と愚痴を溢すが、それはどうにもならない。
運賃はFUNFAREとかいう早割り運賃で、往路が3£!。
復路は5£。
朝早いこともあり、バスの中では熟睡。
目が覚めたときは時計は・・・・ 14:15分。
遅れるなよ〜〜と嘆願しつつ、無事に到着y。
この街はバスターミナルも、中央駅もミレニアムスタジアムも
目と鼻の先。
交通規制が掛かっていて、川を渡った臨時の道端で降ろされる。
スタジアムは目の前。迷う必然性も一切なし。
風が若干強く、心地よかった春のウェールズ・カーディフ。
天候も雨にはならなかっただけ、満足することにしよう。
道端には新聞やらビール瓶やらプラスチックコップやらが
散漫している。
まぁ片付ける人間も後で一斉にやるのだろうね。
試合内容は翌日のある新聞も
「this was the greatest-final!」
と書くだけあって、見応え充分すぎるほど。
足をつる選手も沢山。
史上最年長のファイナリストのシェリンガムも観られたことだし。
モリテンテスとシセに限って言えば、この試合がリバプールとしての公式戦最後の試合となってしまった。
残り数分でのジェラードのFKを大きく枠を外したのを見て、
「ああ、今日はハマーズの勝利か・・」と多くのサポーターは
そう感じたのではないだろうか。
ハマーズの右サイドバックはなぜ、ジェラードにロスタイム同点弾をお見舞いされる前、リバプール側からはお返しのボールをそのままラインを割ってゴールキックにしてしまわなかったのだろうか、そうしていたら、あの同点弾は生まれなかったかもしれない。
時間稼ぎの面でも大舞台での経験の薄さが出ていたように思う。
ウェンブリーの改修に当たっての臨時開催@ミレニアムスタジアムは2001年のリバプールの優勝で始まり、2006年のリバプールでの優勝を持って、幕を閉じる(はず)
最後のPKはペペ・レイナが4本中3本をとめるという離れ業をやってのけた。決めたのはシェリンガムだけ。
また、ファーディナンド兄弟揃って、PK戦で昨年は兄貴、今年は弟が涙を飲んだというのもまた何かの縁か、悪戯か。
ハマーズのGK、ヒスロップもその1ヵ月後の大会、ワールドカップでもジェラードにロスタイムにダメ押し弾を決められるという 1ヶ月の間に2度も大舞台で同じ選手にしかもロスタイムにゴールを割られるというのも何かの妙を思った。
わざわざカーディフまでやって来て、試合だけみてロンドンにトンボ帰り。 滞在時間は5時間に満たなかった。
PM6時のバスを予約していたが、PKまでもつれたおかげで、
すっかり遅刻。
どうせ、増発されているだろうとの安直な思い込みで
遅刻。
人が揃い次第、バスが出てはやってきているようだったので、
全然不安はなかった。
帰りの高速道路でハマーズサポが車と運転手をチャーターしていたのか、車中でもビールを飲んだくれているのが目に留まった。
夜は10時過ぎに舞い戻って、
国鉄駅構内のフードコートで食事にビール。
11時には閉店ということで追い出しを。
初乗り区間、3ポンドに値上げされたらしいロンドン・TUBEには乗らずに、この大都市を去る予定。
観光らしきものはバスから見た風景のみ。
宿は特に予約していなかったので、ターミナル内で時間を潰すことに。
バスターミナル内のベンチでうつろうつろながら眠ってしまった。
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