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 @Dusseldolfにて<br />朝4時に起床。 睡眠は2時間くらい。シティホテルの滞在だったのだけれど、中央駅まで遠い。カフェカウンターで朝食を取らずに出発する人を対象にコーヒーやサンドイッチの出来合いが置いてあり、<br />それなら自由に食べていいとのこと。<br />気が利いたホテルでした。<br />朝5時前後に公共機関が動いているわけでもない。<br />かつ、中央駅まで歩ける距離ではなかった。 TAXIしか移動手段が残されていない。仕方ないので10&#8364;程度で行ったのでお金で時間を買うしか。<br /> 次に向かうのはケルン・ボン空港。<br /> 切符の買い方がわからないのでインフォに尋ねると、<br /> 「時間がないなら車内で支払って」<br />といわれ、そのまま乗車。 <br /> 車掌「本当ならば17だけど、車内料金で19ユーロね」<br /> といわれ、これまた泣く泣く払う。<br /><br /> 7:10のフライトなのに、6:25くらいに空港駅着。<br /> 急ぐ。<br /><br /> 予約確認番号(全部アルファベットだった)をセルフマシーンで操作して、チェックインは完了。 <br /> 荷物は、「指定カウンターでドロップ・オフしてきて」<br />との指示。 <br /> 地上職員に<br />「あなた、なんでもっと早く来ないのよ?」<br />と嫌味を言われるが、悔しいけれど反応できず。<br /> 「だってあまり眠っていないし、疲れているから」<br /> とはいいにくい。<br /> 搭乗ゲートへ向かう際、<br /> パスポートチェックを受け、<br /> 審査官:「お前はドイツにいつ入ったんだ?、それどころかいつ欧州に来たんだ?」といわれ、<br /> 「最初はフランス・パリに来たけれど、入国スタンプなんてパリの審査官は押されなかった」と説明し、OKを貰う。<br /> なんだかんだで飛行機代金も40.63ユーロも取られている。<br /> 内訳が・・・<br /> Travel Price 39.13    Flight price 21.00   <br /> Air security fee 4.38  Passenger Service Charge 0.80   <br /> Fuel-Surcharge 6.00     Surcharge 6.95   <br /> credit card fee  1.50       Total 40.63  <br /> <br /> 目指すはロンドン・スタンステッド空港へ。<br /><br /> 所用1時間ちょっとのフライトで無事に到着。<br /> しかし、この空港、でかい。広い。<br /> <br /> しかも入国審査官も、一人ひとりに質問していくから<br /> 入国できるのも時間が掛かった。<br /><br /> バスcoach でとりあえず、VICTORIAのバスターミナルまで行く<br /> のだけれど、時間になってもバスは来ない。<br /><br /> そのとき、8:20 結局バスが発車したのは8:45くらいだった。<br /><br /> 11時のバスに間に合うか冷や冷やだったが、10:15くらいには到着。<br /> ミレニアムスタジアムにギリギリいけることになった。<br /> 後はこのバスも遅れないことを祈るだけ。試合開始は午後3時。<br /> <br /><br /> とりあえず、荷物をバスターミナルの依託所に預け、<br /> バスで出発。<br /> 豪州の工事会社だかが、ちゃんとウェンブリーを改装仕切っていれば、わざわざ片道3時間かけてcardiffまで行く必要なかったのに!<br /> と愚痴を溢すが、それはどうにもならない。<br /> <br /> 運賃はFUNFAREとかいう早割り運賃で、往路が3£!。<br />復路は5£。<br /> 朝早いこともあり、バスの中では熟睡。<br /><br /> 目が覚めたときは時計は・・・・ 14:15分。<br /> 遅れるなよ〜〜と嘆願しつつ、無事に到着y。<br /><br /> この街はバスターミナルも、中央駅もミレニアムスタジアムも<br /> 目と鼻の先。<br /> <br /> 交通規制が掛かっていて、川を渡った臨時の道端で降ろされる。<br /> スタジアムは目の前。迷う必然性も一切なし。<br /> 風が若干強く、心地よかった春のウェールズ・カーディフ。<br /> 天候も雨にはならなかっただけ、満足することにしよう。<br /><br /> 道端には新聞やらビール瓶やらプラスチックコップやらが<br /> 散漫している。<br /> まぁ片付ける人間も後で一斉にやるのだろうね。<br /><br />  試合内容は翌日のある新聞も <br /> 「this was the greatest-final!」<br /> と書くだけあって、見応え充分すぎるほど。<br /> 足をつる選手も沢山。<br /> 史上最年長のファイナリストのシェリンガムも観られたことだし。<br /> モリテンテスとシセに限って言えば、この試合がリバプールとしての公式戦最後の試合となってしまった。<br /> 残り数分でのジェラードのFKを大きく枠を外したのを見て、<br /> 「ああ、今日はハマーズの勝利か・・」と多くのサポーターは<br /> そう感じたのではないだろうか。<br /> ハマーズの右サイドバックはなぜ、ジェラードにロスタイム同点弾をお見舞いされる前、リバプール側からはお返しのボールをそのままラインを割ってゴールキックにしてしまわなかったのだろうか、そうしていたら、あの同点弾は生まれなかったかもしれない。<br /> 時間稼ぎの面でも大舞台での経験の薄さが出ていたように思う。<br /><br /> ウェンブリーの改修に当たっての臨時開催@ミレニアムスタジアムは2001年のリバプールの優勝で始まり、2006年のリバプールでの優勝を持って、幕を閉じる(はず)<br /> <br /> 最後のPKはペペ・レイナが4本中3本をとめるという離れ業をやってのけた。決めたのはシェリンガムだけ。<br /> また、ファーディナンド兄弟揃って、PK戦で昨年は兄貴、今年は弟が涙を飲んだというのもまた何かの縁か、悪戯か。<br /> ハマーズのGK、ヒスロップもその1ヵ月後の大会、ワールドカップでもジェラードにロスタイムにダメ押し弾を決められるという 1ヶ月の間に2度も大舞台で同じ選手にしかもロスタイムにゴールを割られるというのも何かの妙を思った。<br /> <br /> <br /> わざわざカーディフまでやって来て、試合だけみてロンドンにトンボ帰り。 滞在時間は5時間に満たなかった。<br />  PM6時のバスを予約していたが、PKまでもつれたおかげで、<br /> すっかり遅刻。<br /> どうせ、増発されているだろうとの安直な思い込みで<br /> 遅刻。<br /> 人が揃い次第、バスが出てはやってきているようだったので、<br /> 全然不安はなかった。<br />  <br /> 帰りの高速道路でハマーズサポが車と運転手をチャーターしていたのか、車中でもビールを飲んだくれているのが目に留まった。<br /><br /> 夜は10時過ぎに舞い戻って、<br /> 国鉄駅構内のフードコートで食事にビール。<br /> 11時には閉店ということで追い出しを。<br /> 初乗り区間、3ポンドに値上げされたらしいロンドン・TUBEには乗らずに、この大都市を去る予定。<br /> 観光らしきものはバスから見た風景のみ。<br /><br /> 宿は特に予約していなかったので、ターミナル内で時間を潰すことに。<br /> バスターミナル内のベンチでうつろうつろながら眠ってしまった。<br /> <br /> 

FA CUP FINAL @最後のミレニアムスタジアム  LIVEPOOL×WEST-HAM

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2006/05/13 - 2006/05/13

61位(同エリア76件中)

0

7

piroshi_15

piroshi_15さん

 @Dusseldolfにて
朝4時に起床。 睡眠は2時間くらい。シティホテルの滞在だったのだけれど、中央駅まで遠い。カフェカウンターで朝食を取らずに出発する人を対象にコーヒーやサンドイッチの出来合いが置いてあり、
それなら自由に食べていいとのこと。
気が利いたホテルでした。
朝5時前後に公共機関が動いているわけでもない。
かつ、中央駅まで歩ける距離ではなかった。 TAXIしか移動手段が残されていない。仕方ないので10€程度で行ったのでお金で時間を買うしか。
 次に向かうのはケルン・ボン空港。
 切符の買い方がわからないのでインフォに尋ねると、
 「時間がないなら車内で支払って」
といわれ、そのまま乗車。 
 車掌「本当ならば17だけど、車内料金で19ユーロね」
 といわれ、これまた泣く泣く払う。

 7:10のフライトなのに、6:25くらいに空港駅着。
 急ぐ。

 予約確認番号(全部アルファベットだった)をセルフマシーンで操作して、チェックインは完了。 
 荷物は、「指定カウンターでドロップ・オフしてきて」
との指示。 
 地上職員に
「あなた、なんでもっと早く来ないのよ?」
と嫌味を言われるが、悔しいけれど反応できず。
 「だってあまり眠っていないし、疲れているから」
 とはいいにくい。
 搭乗ゲートへ向かう際、
 パスポートチェックを受け、
 審査官:「お前はドイツにいつ入ったんだ?、それどころかいつ欧州に来たんだ?」といわれ、
 「最初はフランス・パリに来たけれど、入国スタンプなんてパリの審査官は押されなかった」と説明し、OKを貰う。
 なんだかんだで飛行機代金も40.63ユーロも取られている。
 内訳が・・・
 Travel Price 39.13 Flight price 21.00
Air security fee 4.38 Passenger Service Charge 0.80
Fuel-Surcharge 6.00   Surcharge 6.95
credit card fee 1.50    Total 40.63

 目指すはロンドン・スタンステッド空港へ。

 所用1時間ちょっとのフライトで無事に到着。
 しかし、この空港、でかい。広い。
 
 しかも入国審査官も、一人ひとりに質問していくから
 入国できるのも時間が掛かった。

 バスcoach でとりあえず、VICTORIAのバスターミナルまで行く
 のだけれど、時間になってもバスは来ない。

 そのとき、8:20 結局バスが発車したのは8:45くらいだった。

 11時のバスに間に合うか冷や冷やだったが、10:15くらいには到着。
 ミレニアムスタジアムにギリギリいけることになった。
 後はこのバスも遅れないことを祈るだけ。試合開始は午後3時。
 

 とりあえず、荷物をバスターミナルの依託所に預け、
 バスで出発。
 豪州の工事会社だかが、ちゃんとウェンブリーを改装仕切っていれば、わざわざ片道3時間かけてcardiffまで行く必要なかったのに!
 と愚痴を溢すが、それはどうにもならない。
 
 運賃はFUNFAREとかいう早割り運賃で、往路が3£!。
復路は5£。
 朝早いこともあり、バスの中では熟睡。

 目が覚めたときは時計は・・・・ 14:15分。
 遅れるなよ〜〜と嘆願しつつ、無事に到着y。

 この街はバスターミナルも、中央駅もミレニアムスタジアムも
 目と鼻の先。
 
 交通規制が掛かっていて、川を渡った臨時の道端で降ろされる。
 スタジアムは目の前。迷う必然性も一切なし。
 風が若干強く、心地よかった春のウェールズ・カーディフ。
 天候も雨にはならなかっただけ、満足することにしよう。

 道端には新聞やらビール瓶やらプラスチックコップやらが
 散漫している。
 まぁ片付ける人間も後で一斉にやるのだろうね。

  試合内容は翌日のある新聞も 
 「this was the greatest-final!」
 と書くだけあって、見応え充分すぎるほど。
 足をつる選手も沢山。
 史上最年長のファイナリストのシェリンガムも観られたことだし。
 モリテンテスとシセに限って言えば、この試合がリバプールとしての公式戦最後の試合となってしまった。
 残り数分でのジェラードのFKを大きく枠を外したのを見て、
 「ああ、今日はハマーズの勝利か・・」と多くのサポーターは
 そう感じたのではないだろうか。
 ハマーズの右サイドバックはなぜ、ジェラードにロスタイム同点弾をお見舞いされる前、リバプール側からはお返しのボールをそのままラインを割ってゴールキックにしてしまわなかったのだろうか、そうしていたら、あの同点弾は生まれなかったかもしれない。
 時間稼ぎの面でも大舞台での経験の薄さが出ていたように思う。

 ウェンブリーの改修に当たっての臨時開催@ミレニアムスタジアムは2001年のリバプールの優勝で始まり、2006年のリバプールでの優勝を持って、幕を閉じる(はず)
 
 最後のPKはペペ・レイナが4本中3本をとめるという離れ業をやってのけた。決めたのはシェリンガムだけ。
 また、ファーディナンド兄弟揃って、PK戦で昨年は兄貴、今年は弟が涙を飲んだというのもまた何かの縁か、悪戯か。
 ハマーズのGK、ヒスロップもその1ヵ月後の大会、ワールドカップでもジェラードにロスタイムにダメ押し弾を決められるという 1ヶ月の間に2度も大舞台で同じ選手にしかもロスタイムにゴールを割られるというのも何かの妙を思った。
 
 
 わざわざカーディフまでやって来て、試合だけみてロンドンにトンボ帰り。 滞在時間は5時間に満たなかった。
  PM6時のバスを予約していたが、PKまでもつれたおかげで、
 すっかり遅刻。
 どうせ、増発されているだろうとの安直な思い込みで
 遅刻。
 人が揃い次第、バスが出てはやってきているようだったので、
 全然不安はなかった。
  
 帰りの高速道路でハマーズサポが車と運転手をチャーターしていたのか、車中でもビールを飲んだくれているのが目に留まった。

 夜は10時過ぎに舞い戻って、
 国鉄駅構内のフードコートで食事にビール。
 11時には閉店ということで追い出しを。
 初乗り区間、3ポンドに値上げされたらしいロンドン・TUBEには乗らずに、この大都市を去る予定。
 観光らしきものはバスから見た風景のみ。

 宿は特に予約していなかったので、ターミナル内で時間を潰すことに。
 バスターミナル内のベンチでうつろうつろながら眠ってしまった。
 
 

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
  • 試合後のジェラード、インタビュー。<br /><br />2ゴール1アシスト。文句なしのman of the match 。<br /><br />翌日の新聞では10点満点で9点の高得点だった

    試合後のジェラード、インタビュー。

    2ゴール1アシスト。文句なしのman of the match 。

    翌日の新聞では10点満点で9点の高得点だった

  • リバプールサイドのサポ<br /> サイドスタンドは3層なのに、<br /> ゴール裏だけは2層な奇妙な構造なスタジアム。

    リバプールサイドのサポ
    サイドスタンドは3層なのに、
     ゴール裏だけは2層な奇妙な構造なスタジアム。

  •  試合後のスタンド。<br /> 対面の上層部がTV局の記者席みたいです<br />(人がまばらにいる部分)

     試合後のスタンド。
     対面の上層部がTV局の記者席みたいです
    (人がまばらにいる部分)

  •  フジTVの席。

     フジTVの席。

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