2005/05/05 - 2005/05/13
1235位(同エリア1563件中)
欧州好きさん
初めてのスペイン旅行です。
主にアンダルシア地方を観光しました。
(レンタカーで周遊しています)
主人と海外旅行をするときは、2000年のフランス旅行以来レンタカーで周遊しています。
一度、レンタカーの便利さに慣れると、バスなどの公共交通機関での旅行がおっくうになりますね。(2006年のイタリア旅行は、バス&鉄道での旅行でした。バスなどの時間に合わせないといけないので。)
日程
?マドリード→トレド→コンスエグラ (宿泊)NH Ciudad Real
?→プエルトバヌス→マベーリャ (宿泊)Fuerte Miramar
?→ミハス→ロンダ→セビーリャ (宿泊)NH Plaza de Armas
?→グラナダ (宿泊)parador Granada
?→コルドバ (宿泊)ibis Getafe
?→マドリード (宿泊)Novotel Sanchinarro
※人物入りの写真ばかりで、公表できるものが少なくて残念です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
-
ロンダです。
ここまで、人物なしの写真がなかったのです。残念。
トレド:
街中に駐車場あります。ただ、この街、地図大好きな私でも迷ってしまいます。細い路地がたくさんあって、近道をしようとして何度も迷いました。急がば回れですね。多少遠回りでも大通りを通ることをお勧めします。
パラドールから眺めるトレドの街が素敵です。パラドールのテラスから出なくても絶景ポイントがあります。
軽く昼食を取れる場所が見つけられずうろうろしていたら、地元の人がバゲットサンドウィッチを買っていたので、まねしてみた。(お店の外観からあまり期待していなかったのだが)、激うま!でした。パンはぱりぱり、ハムは端っこまでびっちり詰まっていて安かった。(全く言葉が通じず、いくらかも分からず5ユーロくらい出したらきちんとおつりをくれた。良心的なお店でした。)San Brandanというお店かな?
コンスエグラ:
あたり一面オリーブ畑でした。遠くから眺めるとこういう風景がラ・マンチャ地方なのかなって。
プエルトバヌス・マベーリャ:
セレブたちのリゾート地です。5月というのに30度以上の暑さでした。トップレスの海水浴客がたくさんいました。海側でないほうの裏路地にはお店がたくさんあって、街並みもかわいくぶらぶら散歩しました。
ミハス:
村の入り口の展望台から見渡す景色は最高です。お天気がよければアフリカ大陸が見えるそうです。
サンセバスチャン通りは、イメージ通りかわいい雰囲気でした。帰国後、ヒデが出ていたデジタルカメラのCMは、ここだと思います。
屋台でアーモンドを売っています。すごくおいしいです!!試食させてくれます。2ユーロでした。甘い味付けなのですが、甘ったるくなく止まりません。
ロンダ:
アルメダ公園・パラドールのカフェからの眺めも心あらわれます。新橋から眺める渓谷も絶景です。 -
これは、日本でいうところのオービス案内掲示板かな?
私たち、以前にオランダでスピード違反で罰金をとられたことがあります。
旅行プランはベルギー&オランダでしたが、ついついドイツにまで足を伸ばしてしまったのが、こういう結果に。
ドイツのアウトバーンは制限速度がなく、高級車が時速200kmくらいのスピードで追い越していきます。
私たちはいつも下から2ランク目くらいの小型車をレンタルしているのですが、時速140kmくらいだったかな。
その速度のままドイツを抜けてオランダに入ってしまったらしい。
EU加盟国間は国境に検問所もなく、気づいたら隣の国に入っていたなんてことも。
カメラに撮られていたことにはまったく気がつかず、日本に帰国してから届いたオランダからの郵便物で知らされました。
確かにその時間その場所をそれくらいの速度で走行していたなぁ、なんて。
運転手の主人いわく、確かに周りの車の速度が落ちていたらしい。
後日、友人に聞いたのですが、ドイツからオランダに入るあたりの速度取締り強化地帯のことは有名な話らしいです。
気をつけましょう。 -
続いて
-
これかなぁ?オービス?
私たち、以前にオランダの高速道路でスピード違反で罰金を支払ったことがあるんです。
ドイツからオランダに入ったのですが、ドイツでのスピード感覚のままだったのがいけなかった。
今まで行ったヨーロッパは、地方に行くほど高速道路が空いていてまっすぐで、スピードを出しましょうと言われているような気がするのです。
日本よりは制限速度も速いのですが。 -
コンスエグラです。
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アルハンブラ宮殿内Generalife
アルハンブラの敷地内、どこを歩いてもいい香りが。。。自然の香り、お花の香り、森林の香り、太陽の香り、すべてが上手く調和されて、本当にいい香りに包まれていました。鳥のさえずりも素敵なBGMとなって、最高に幸せな気分でした。 -
私たちはラッキーなことにアルハンブラ宮殿内のパラドールに予約が取れたんです。2年先まで予約でいっぱいだという噂でした。
この日だけしか空いていなかったので、スケジュールをこの日のグラナダのパラドール泊に合わせました。
宿泊して本当によかったです。
敷地内のカフェもアルハンブラ宮殿の雰囲気をそのまま伝えているし、朝、パラドール内を散策しましたが、質素だけれど雰囲気のある庭園をお散歩でき、最高の朝でした。 -
コルドバのメスキータです。
オレンジの中庭も素敵ですが、この写真は円柱の森といわれるバスク内部です。
ここも素晴らしいので、行くことをお勧めいたします。
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