2001/10/13 - 2001/10/25
16135位(同エリア22527件中)
チヘさん
8ヶ月間の旅のインドネシア編。
ナシゴレンで体を壊したので、以来、どうもインドネシア料理は避けてしまう。
バリはもう一回行っていいホテルに泊まってのんびりしたい。
表紙の写真はボロブドゥールの地元っこたち。
10/13 シンガポール→ジャカルタ(カンタス航空/ワンワールド)
10/15 ジャカルタ→ジョグジャカルタ(ミニバス/100,000Rp)
10/18 ジョグジャカルタ→バリ(ガルーダインドネシア航空/428,500Rp)
10/25 バリ→ダーウィン(カンタス航空/ワンワールド)
マルゴットホテル(ジャカルタ) 120,000Rp(トイレシャワーAC付)
プトラジャヤ(ジョグジャカルタ) 25,000Rp(トイレシャワー付)
AYU BEACH INN(クタビーチ) 140,000Rp(トイレシャワーACゴキブリ付)
AYU BANGALOW(ウブド) 77,000Rp(トイレシャワー朝食付)
-
ジャカルタの空港からはよくわからずにGOLDEN BLUE BIRD TAXIに乗ってしまい、ボルボで安宿街らしいジャランジャクサ(ジャクサ通り)に乗り付けた。
ジャランジャクサはテロの影響か、旅行者が少ない。
たまに現地妻付きの白人を見かける程度。
あまりいい雰囲気ではない。
体調があまり良くなかったので、少し高めの宿へ。
テレビでポケモンやってる。ピカチューはかわいいなあ。
写真は宿(マルゴットホテル)からの眺め。
レストランもやってるんだかやってないんだかわからん感じなので
屋台でナシゴレンを食う。ココナツ風味でちょっと辛めで美味しいわなんぞ言ってられるのも今のうち、後でひどい目に会う。
路地では子供が鳩あそびしていた。
多分マイ鳩がいて、他の子の鳩と競争させる遊び。
飛び立った鳩はゴールで待ってる子の手にちゃんと着地する。 -
駅に行ってジョグジャカルタへの切符を買おうとするも、えらい人出。
窓口で聞いても明日の早朝便はフル、ダフ屋に聞いても無いと言われる。
親切なおばさんが、明日の朝キャンセル待ちをしなさいと教えてくれた。
こういうところだと、どの人が商売でどの人が親切なのかがわからなくて困る。
人々はじろり、と見る。ギラリ。
しかしニホンジーンオハヨコニチワなどと言われたりもしてスター気分で手を振ったりする。
機嫌良く行こうと決める。
結局旅行会社でミニバスを手配でき、
17時、ピックアップのワゴン車でジョグジャへ。
出発はしたものの、あちこち他の客を拾いにいったり、荷物の宅配をしたり、タイヤ交換したりで、本格的に出発したのは20時頃。
ドライバーはあまり状態の良くない暗い道をグイグイ飛ばす。
車内はとても寒く、到着は翌朝9時。長かった。
道中、気になった事
1 ガソリンを入れるときは車を大きく揺らす。
2 ギターを持った「流し」が多い。
3 交差点に「勝手に交通整理屋」がいる。 -
夜を徹した過酷な大異動の後、漸くジョグジャカルタに辿り着いた。
少し休むと高熱が出てる予感。多分39℃いったね。
吐き気もする。もう動けん。
多分ナシゴレンによる食あたりと、ヘヴィな道中だったのが原因でしょう。もうナシゴレンという言葉を発したり、字面で見るだけでキモイ。
ここからバリまでは当初陸路移動の予定だったが急遽飛行機移動に決定。
写真はジョグジャカルタの宿(プトラジャヤ)の中庭。
宿の人は優しかった。 -
それでもボロブドゥールに行く。
朝5時発のボロブドゥールツアーに這って行く。
サンライズツアーのはずだが、車上で日の出を迎える。 -
この手の遺跡の常で階段は急。
-
-
見晴らし良し。
ふもとが霧で覆われていてなお良し。
これで静かならさらに良し、なのだが、当地の学生がいっぱいやってきて、「まるでスター」のように写真攻めに会う。 -
-
ジョグジャカルタはきっといい町に違いないな。
割と長居スポットだと思う。 -
げっそりなまま飛行機で一気にバリへ。
バリってさぞかし楽園のようなところなんだろうと思っていたのにクタビーチにはがっかりだった。
思いっきり歓楽街で宿の子たちも卑猥なことを言うし、せっかく来たのに早くこの場所を離れたくなった。
クタビーチでは泳ぐ気にはならん。
写真は土産売りのバリの泉ピン子(自称)。帽子を二重に被っていますが、下のキャップのつばに泉ピン子と書いてありますね。
私はジャワ人のようだね、いやバリ人かな、と言われた。そういえばシンガポールでも道を聞かれたんだった。 -
バリでは念のため病院に行った。保険に入った甲斐があった。
血と尿の検査をしたらサルモネラ菌が出た。まだ熱があった。
夜は日本食屋の「福太郎」へ行き鉄火丼を食べる。
お冷やがウーロン茶、お通しも出てうれしい。NHKの志村けんとジュリーの2人のビックショーを見た。
宿はゴキブリだらけで酷すぎる。
3匹外に追放し、2匹捕獲した。
その他排水溝に流した数知れず。
後にその排水溝から出てくることに気づき、ペットボトルを蓋にして封印する。
あーおそろしかった。 -
そして早々にウブドに移動。
クタからのマイクロバスが着いた時、「ウブドへようこそ」と言っている男の宿に決める。 -
朝食は部屋の前のベンチで頂きます。
バナナパンケーキが毎日おいしい。
しかし何せハエがすごい。
いい宿なんだけど夜もハエが私の顔に止まって目が覚めたりする。
持って行ったガムテープをハエ取りテープよろしく吊る下げてみたがやっぱりくっつくわけない。
そして掛け布団が人の臭いがすることが判明(つまり洗ってないのね)。
隣の部屋はゲイのフランス人男性2人。 -
そして毎日正装をした女性が、頭の上にお供物一式を載せてきて各部屋の入口に置いて行くようだ。
一連の様式が美しい。
道ばたにもお供え物がたくさん。
この島には神様がたくさんいるんだろう。 -
毎夜、どこかでやっているバロンダンスやケチャを見に行く。
獅子舞のようなバロンダンスは話の筋がよくわからなかったが楽しめた。
演奏はびっくりするほどうまいわってほどではない。
ケチャのときは子供がトランス状態になっていたがはたして真相は。
でもこの島にはまだ白魔術や黒魔術があるようだしね。
不思議不思議。だからまた来たいの。 -
ウブドには素敵なカフェやレストランがあります。
座敷からこんな感じの寺?や蓮の咲いた池などが見えるカフェも。
ところが、このようなステキカフェは往々にして日本人きれいめOL系の巣窟であって、みすぼらしい格好の私は大変居心地が悪くなるのであった。
ナシゴレン事件以来、現地食をまったく受け付けないので、毎日日本食やパスタ等を食べていた。
しかしハズレレストランもあって、カルボナーラが、トマトと卵焼きととろけるまえのとろけるチーズがのってるだけ、という時もあった。
そんなこんなでウブドで滋養し、次は初アングロサクソンの国、オーストラリアである。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
インドネシア の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
16