2006/12/16 - 2006/12/18
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teruteruworldさん
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たまったマイルを使って金沢へひとっとび、2泊三日の旅をしてきました。
おいしいおすしを食べたり、懐石を食べたり、お茶やお味噌、水引小物などなどお土産も沢山!
市内はほとんど徒歩で周り、途中でおいしそうな和菓子屋さんを見つけては飛び入りをしたり、だるま屋さんでかわいい達磨を見たり・・・
今度は雪景色の金沢に行きたいな・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
-
兼六園へ。
大きな木も小さな木も、みんな冬支度です。
雪が積もっていないのが残念ですが、一日目はいいお天気。お散歩日よりでした。 -
箏の上に柱が乗っているイメージという徽軫(ことじ)燈篭です。 ことじ燈篭と虹橋。逆光でうまく取れなかったのですが・・・しかもイメージする角度で写真を撮るのが難しいです。
-
21世紀美術館にも行きました。能楽博物館とセットのチケットだったので。
能楽博物館は、お好きな人だったらかなり有意義な博物館です。ぜひお勧め。ついついビデオで宝生流高砂を堪能してしまいました。
美術館は奈良美智展をやっていました。小中学生の作品展もあり小さな子供も沢山いました。こんな小さな子供が沢山いる美術館って初めて。作品はみな現代美術で私には少々理解不能でしたが、美術館の建物自体がとてもモダンで素敵です。 -
ホテルまでの帰り道、尾山神社へ寄りました。
山門がモダンな建物になっていて、暗くなると灯台のように明かりが灯ります。昔は本当にこの光が灯台の役目をしていたのだとか。色ガラスの入った綺麗な明かりです。 -
ホテルは白鳥路ホテル。お夕飯はそのホテルの和食レストランで加賀懐石をいただきました。
ボリュームもたっぷりだし、味もおいしかったです。
幸い(?)すいていたので、ゆっくりいただくことが出来ました。 -
落雁のお菓子「花うさぎ」がホテルのお部屋におやつとして付いてました。
甘くてやさしいお菓子です。お土産でもよく売っています。
ホテルの温泉でゆっくり暖まった後、一つ口に含ませて幸せなときを過ごしました。 -
ホテルから鏡花のみちへ。川沿いの古い建物の残る道・・・という触れ込みでしたが、ん?古い建物?どこに?建物は普通です。
でも、川沿いをゆったりお散歩するのもおつな物。滝の白糸碑のそばで、お姉さんが水芸をしますという土碑があったのですが、あいにくお姉さんはご機嫌が悪かったらしい・・・ -
ひがし茶屋街へ。あいにく雨が降ってきて、ゆっくり散策と言うわけには行きませんでしたが(というか街が非常に狭いので、直ぐに見終わります・・・)以前から行きたかったお茶屋さんへ。茶房一笑というところです。おいしい加賀棒茶をいただくことが出来ます。
まずは、冷茶、お水代わりにしては高級すぎるおいしい水出し棒茶がいただけます。
そして、お茶菓子と暖かいお茶。私は抹茶ロールケーキ、夫は酒饅頭。かなりお茶菓子のランクも高いです。
実は詳しくは忘れてしまいましたが、お茶の木の各部分を使って、冷茶、温かいお茶、そして、もう一杯違う部分で出したお茶、三回お茶をいただくことが出来るんです。三杯目もちょっとしたお茶菓子が付いてきます。落雁だったり、最中の皮のようなお菓子だったり。ゆったり過ごすことができますので、逆に言えば席が空いていたらラッキー。お店で加賀棒茶を買うことも出来ます。 -
お昼は市場の廻る近江町市場寿司へ。
日曜日で当然市場のたいていのお店はお休み。活気は味わえませんが、お寿司屋さんは空いてました。しかも行列・・・ここまできて並んでしまう私たち。
でもねえ、冬の金沢でおいしいおすし食べないとね。
ぶり、とろさば、白えび、のどぐろ・・・どれもこれも脂が乗っておいしい!少しアブアブになりますが、そこは巻物やあら汁などでカバーしながらおいしくいただきました。二人で沢山食べて(飲んではいませんが)4000円ちょっと。大満足です。 -
市場から歩いてこんどは長町武家屋敷跡へ。
金沢の町は、利用すればバスなどに乗ってうまく廻れますが、歩こうと思えば、全然歩けます。
やはりこちらも冬支度で、こも掛けという土塀に藁をかけてある風景や、雪吊りで木々が藁のドレスを着ていて、なんともいい情緒をかもし出しています。 -
下水の蓋もことじ燈篭です。こっちのほうがわかりやすいな・・・(笑)
にし茶屋街へ向かう道すがらにふと飛び込んだ和菓子屋さんで、とってもおいしいかぼちゃ饅頭と草もちを買いました。高田生菓子店という小さなお店。金沢滞在中、もう一回食べたくて、わざわざまた歩いていきました。それくらいおいしい。日持ちするものだったら、もっと買いたかった・・・おいしい和菓子って、優しい気持ちになりますよね。 -
にし茶屋街へ。
時間が遅かったからでしょうか・・・非常に閑散としてました。こちらのほうが、本当に営業しているお店が多いのだそうです。なので・・・これからが繁盛時といった時間だったのでしょうか?
案内のおじ様が、非常に丁寧に解説をしてくださいます。いろいろご存知で楽しいお話でした。今時の芸者さんは、一流大学を卒業なさっているんですって。
う〜ん、私も後は、日本舞踊さえやっていれば!?←無理! -
ホテルで一休み。
ウエルカムドリンク付きのパックで一泊目は泊まったので、そのチケットを使って、ケーキをつけて。
加賀野菜のおいもで作ったたるとが食べたかったのだけど、それはもうなくて、普通にアップルタルトをいただきました。珈琲はお代わりが出来て、一つお茶菓子も付くし、ロビーの雰囲気がレトロなモダン家具で私の好きなタイプ。歩き回って疲れたこともあり、少々ゆっくり休みました。 -
お夕飯を食べに、夜の繁華街へ。
クリスマス前でしたので、ライトアップも綺麗。
いつも思うのですが・・・京都も金沢も古都は都会だ!それに比べて、鎌倉は断然田舎です。でも、そこがいい・・・日本の古都めぐりは本当に面白いです。 -
狙ったお店は無休ということだったので、探しに探したのに、結局その日に限って都合によりお休み・・・なんてピンポイントな私たち!
結局違う居酒屋さん「ごいし奴」に入ったのですが、実はそこが大正解、地元の人がふらっと飲みに来る様な地域密着型雰囲気の良い飲み屋さん。
白子のてんぷら、治部煮、金時草のおしたしなどなど・・・冬の金沢のおいしいものを地元の居酒屋さんで食べる・・・夫はいい気分で酔っ払い、嫁も飲んでないのにほろ酔い気分でした。 -
2日目、日曜日、歩いて金沢の街を廻り、ひがし茶屋街、主計街、近江町市場、長町武家屋敷跡、にし茶屋街、ホテルへ戻って、もう一度片町へご飯を食べに。
夫の万歩計は・・・!
温泉付きのホテルでよかったです。
散々歩き回って、シャワーでは疲れが取れませんものね。 -
三日目はまず金沢駅へ。鼓を模したと言う駅門から出発。いろいろお土産を買って廻り、お昼は、またまた近江町市場寿司へ。
昨日と同じものを食べても、やっぱりおいしい。。。しかも今日のほうが月曜日で市場がやっていたからでしょうか?脂の乗りがグレードアップ!
うまうまでした。 -
空港へのバスを待つ間、駅に隣接しているショッピングビルでお茶をしたのですが、そこにビゴの店がありました。おおっ、こんなところに!と大好きなかりんとうを買って珈琲と一緒にいただいたのですが・・・ん?かりんとうの作り方、ちがくないですか?
違う食べ物に、ショックでした・・・ああ、本物が食べたい・・・ -
2泊3日、大変楽しくそして充実した旅でした。
お土産も沢山買いました。
なんといっても、加賀棒茶、そして、お味噌(このお店がまたなんともいえなくお勧め、ひがし茶屋街の少しはずれにあります)。
実は空港でも買えたので、苦労しなくてもよかったのですが、綺麗な水引の着いた封筒などが買いたくて、行ったのが千と世水引というお店。お母さんたちがおしゃべりをしながら、丁寧に手作りで水引を作っていました。美しい・・・
今度は雪景色の金沢に来てみたいです。あと、温泉街方面にも足を伸ばしたり・・・国内旅行の楽しさを再認識させてくれた街でした。
(写真は、ひがし茶屋街の茶房一笑にて、ライトの当たり方で壁に影絵を作って夫が遊んでいたので、そこをパチリ。ああ、またおいしいお茶が飲みたい・・・)
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