2003/04/22 - 2003/04/22
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tabioyajiさん
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念願のプラド美術館の見学。エル・グレコ、ゴヤ、ムリーニョに会える
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ゴヤの銅像
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プラdソプラド美術館の入り口にて
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フラ・アンジェリコの「受胎告知」です。
1428年から28年にかけて描かれたと言われてます。フィレンツェのサンマルコ修道院の「受胎告知と構図は似ています。
いきなりフラ・アンジェリコに会えて感激です。
フィエソレのサントドミンゴ修道院のために作成されたものです。
1861年にプラドの所有になった。 -
ロハスのサンチョ大司教のアルターピース(衝立画)
(1401−15)フィレンツェ派の影響を受けたスペインの画家によって作成されたもの。中央のい上段に聖母像、中央に磔刑図、下段に聖母子像。
立派です。豪華なものです。 -
これは4枚の連作で、神話物語を描いているのだが、手元の資料ではさがせない。
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ゴヤ「マドリード1808年5月3日」
一枚の絵の前で立ち止まり、画家がどのような思いでこの絵を書き上げていたのか、考えさせられます。この銃殺される市民の表情といい、この絵が訴える力の前に無言で向き合います。 -
両手を挙げている男の手前の人物は僧侶である。後ろや周りの人は恐れおののいて目を閉じたり、顔塞いだりしている。
1808年5月ナポレオンはフェルナンド3世を廃しナポリ王の兄ジョセフをイスパニア王とする。それらの一連のナポレオンとの対立の中でマドリードで暴動が起き、市民がフランス軍に殺害される。ゴヤはまるで現場にいたかのようにこの絵を描いている。今から200年前の出来事である。 -
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ムリーニョ
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