2006/12/10 - 2006/12/10
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ka-keikoさん
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四国霊場72番から80番まで訪れた。宗教的なことで訪れている人、観光の人、いろんな人がいて興味深い。高速道路は善通寺で降りた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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この鬼瓦は72番、曼荼羅寺の本堂の旧い瓦(明治9年)。
曼荼羅寺 寺・神社・教会
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曼荼羅寺の門。門前に「不老松」と書かれているが、境内で探してみると平成13年の秋から14年春にかけて松くい虫のため枯れ死したとのこと。見れなくて残念。
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門にて。
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門にて。
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門から中へ。
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中から門の方を振り返って。
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本堂。
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鐘楼と大師堂。
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大師堂。
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護摩堂。
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曼荼羅寺から見える周りの山。次のお寺までは近い。中央の山頂(小高い山)に73番の奥の院が見える(後から分かった事だが)。写真を撮っているとお茶をどうぞと声をかけられた。お接待ですからどうぞとの事。歩いているお遍路さんにとってはとても有難いことと思う。
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第73番の出釈迦寺にて。
出釈迦寺 寺・神社・教会
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捨身ヶ嶽の案内板。徒歩30分とあるので後で行くことに。
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出釈迦寺大師堂。
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本堂(左)と大師堂(右)。
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本堂にて。たて看板によると山門を新築するようだ。
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出釈迦寺からの眺め。
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さんこの松。良く分からないがとりあえず写す。
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出釈迦寺を後にして奥の院へと向かう。徒歩30分を甘く考えていた。平地を30分ではなくひたすら登るだけの30分だった。
出釈迦寺 寺・神社・教会
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車道を歩く。車で行けるところまで行けば良かったかも。出釈迦寺の前にある駐車場より広い駐車場がこの先にあった(駐車場が無いと困るので歩いたのだけれど)。
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この道は車の乗り入れ時間が定められている。登り専用の時間と下り専用の時間。間には30分の余裕がある。
私たちが登っている間に誰も車で上がってこなかったし、下りの時も車に出会わなかった。急勾配の所が数箇所あるのでうちの車では無理。 -
あと少し登らなくては。
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かすかに瀬戸大橋が見える。
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出釈迦寺の奥の院到着。
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上からの眺め。
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奥の院の鐘楼。鐘を鳴らすと良く響く。
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お堂。
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登りで出会った人からお堂横に通路があるから行くように言われたのでちょっと行ってみることに。
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通路を出ると、岩山。私達を追い越して行った青年はもう頂上近くまで登っている(山頂近くに白い遍路服を着た青年がかすかに見えた)。荷物をお堂横に置いたまま身軽になって登っている。
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鎖を頼りに少し登ってみる。時間がかかりそうなので次回にしよう。青年より早く下山する事にしたが追いつかれてしまった。早い早い。頂上はスリル満点のようだ(青年の感想)。
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次回は頂上まで行こうと思いながら次のお寺に進む。今度来る時にはペットボトルを持ってきて、途中の水汲み場で水を持ち帰りたい。持ち帰り飲んでみたらと水を入れる容器を沢山持ってきた人に言われたが、生憎ペットボトルにはお茶が入っていたので一口だけ飲んでみた(普段は生水を飲まない私だが)。ふたを開けて水を汲み取る。流れているのを汲み取ろうとしたらそれは汚いと言われた。水の流れが3本になっているがそれぞれ違った山からの水だそうだ。真ん中がここの山からの水で、結構人気があるようだ。
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第74番のお寺。
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甲山寺の入り口。甲山寺は一部改修工事中。出来上がりが楽しみ。
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本堂。
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大師堂。
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鐘楼。
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