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滝めぐりをするようになってから妙に活動的になってきています。この日は家でおとなしくしていようと思ったのですが、滝めぐりのおかげで体調が非常によく、昼から一人で出かけました。目指すは神崎郡福崎町にある七種滝です。<br /><br />七種滝は一般には七種川にかかる落差72m、幅3mの段瀑のことを指しますが、正式には七種川にかかる48の滝の総称のようです。一般に七種滝と呼ばれる滝は七種滝雄滝のことです。<br /><br />七種滝は、渇水期には水量が乏しいということは知っていましたが、最近雨もそこそこ降っており、ひょっとするとの思いで出かけました。途中の七種川の流れを見てほとんど水が流れていなかったので覚悟はしましたが、案の定崖を見に行った結果となりました。豪快な七種滝の姿を拝むためには大雨の後を狙わなければいけないようです。前の週に引き続きリベンジを誓いました。それと滝見は午前中から行動しなければだめですね。夕方近くになると山の中は日陰になり、撮影には不向きです。反省。

滝めぐりシリーズ10 七種滝(なぐさのたき) 兵庫県神崎郡福崎町 水がなければただの崖

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2006/12/03 - 2006/12/03

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

滝めぐりをするようになってから妙に活動的になってきています。この日は家でおとなしくしていようと思ったのですが、滝めぐりのおかげで体調が非常によく、昼から一人で出かけました。目指すは神崎郡福崎町にある七種滝です。

七種滝は一般には七種川にかかる落差72m、幅3mの段瀑のことを指しますが、正式には七種川にかかる48の滝の総称のようです。一般に七種滝と呼ばれる滝は七種滝雄滝のことです。

七種滝は、渇水期には水量が乏しいということは知っていましたが、最近雨もそこそこ降っており、ひょっとするとの思いで出かけました。途中の七種川の流れを見てほとんど水が流れていなかったので覚悟はしましたが、案の定崖を見に行った結果となりました。豪快な七種滝の姿を拝むためには大雨の後を狙わなければいけないようです。前の週に引き続きリベンジを誓いました。それと滝見は午前中から行動しなければだめですね。夕方近くになると山の中は日陰になり、撮影には不向きです。反省。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 旧山門。今回の滝見はここからスタート。この手前に駐車スペースがあります。この先も車で行くことができるが、歩くのが大切です。

    旧山門。今回の滝見はここからスタート。この手前に駐車スペースがあります。この先も車で行くことができるが、歩くのが大切です。

  • 最初に姿を現した雌滝。水量が乏しい…

    最初に姿を現した雌滝。水量が乏しい…

  • 川まで下りました。道らしきものはありません。

    川まで下りました。道らしきものはありません。

  • 雌滝のアップ。

    雌滝のアップ。

  • 次の滝は夫婦滝ですが…

    次の滝は夫婦滝ですが…

  • 道路から見えるのはこんな感じです。夫婦滝というと流れが二手に分かれて落ちる滝のはずですが、どれが滝かわかりません。

    道路から見えるのはこんな感じです。夫婦滝というと流れが二手に分かれて落ちる滝のはずですが、どれが滝かわかりません。

  • 再び川に下りる。道路からの距離は雌滝と比べるとすぐですが、ほとんど崖のようで落ちないように慎重に下りました。滝壺のようですがどう見ても流れは一本です。

    再び川に下りる。道路からの距離は雌滝と比べるとすぐですが、ほとんど崖のようで落ちないように慎重に下りました。滝壺のようですがどう見ても流れは一本です。

  • 下流を見るとそこそこの落差を発見。

    下流を見るとそこそこの落差を発見。

  • ふたつの流れがありました。全体を見るためにこの崖を下りました。4〜5mあるでしょうか。戻るときはほとんどロッククライミングの世界かも…

    ふたつの流れがありました。全体を見るためにこの崖を下りました。4〜5mあるでしょうか。戻るときはほとんどロッククライミングの世界かも…

  • これが夫婦滝のようです。水量が多いと下りるのが非常に困難でしょう。他に道はなさそうです。

    これが夫婦滝のようです。水量が多いと下りるのが非常に困難でしょう。他に道はなさそうです。

  • 向かって右の流れはこのように多少は水がありますが、左はお湿り程度ですね。

    向かって右の流れはこのように多少は水がありますが、左はお湿り程度ですね。

  • 七種川の渓流の様子。倒木が多くかなり荒れています。2年前の台風でかなりやられたらしいです。

    七種川の渓流の様子。倒木が多くかなり荒れています。2年前の台風でかなりやられたらしいです。

  • 鳥居が見えてきました。車で来ることができるのはここまで。2台程度は止めるスペースがあります。ここからは別ルートで滝見台へ行くこともできますが、落石のため立ち入り禁止です。滝見台の方には支流にかかる隠れ滝があるそうです。

    鳥居が見えてきました。車で来ることができるのはここまで。2台程度は止めるスペースがあります。ここからは別ルートで滝見台へ行くこともできますが、落石のため立ち入り禁止です。滝見台の方には支流にかかる隠れ滝があるそうです。

  • 鳥居をくぐると太鼓橋が架かっており、その向こうに滝があります。これは虹ヶ滝です。

    鳥居をくぐると太鼓橋が架かっており、その向こうに滝があります。これは虹ヶ滝です。

  • 虹ヶ滝。

    虹ヶ滝。

  • 虹ヶ滝。

    虹ヶ滝。

  • 虹ヶ滝からはかなり急な山道です。珍しくイチョウの木があり、黄色い絨毯を歩く。

    虹ヶ滝からはかなり急な山道です。珍しくイチョウの木があり、黄色い絨毯を歩く。

  • またまた小さな滝がありました。

    またまた小さな滝がありました。

  • 八龍滝です。落差もこれまでの滝よりはるかにあるので水量があれば…

    八龍滝です。落差もこれまでの滝よりはるかにあるので水量があれば…

  • このような山道を登ります。

    このような山道を登ります。

  • ようやく七種滝雄滝が見えました。岩登りモドキをしたのでここまで結構時間がかかりましたが、寄り道をしなくても山門から30分近くはかかると思います。

    ようやく七種滝雄滝が見えました。岩登りモドキをしたのでここまで結構時間がかかりましたが、寄り道をしなくても山門から30分近くはかかると思います。

  • ほとんど水がない…本当にただの崖です。

    ほとんど水がない…本当にただの崖です。

  • 気を取り直してさらに登ると神社があります。

    気を取り直してさらに登ると神社があります。

  • 七種神社です。

    七種神社です。

  • 神社からの眺め。この眺めが県下八景・県観光百選に選ばれている。

    神社からの眺め。この眺めが県下八景・県観光百選に選ばれている。

  • 神社前から見た雄滝。というか崖。

    神社前から見た雄滝。というか崖。

  • こんな看板がありました。なるほど…

    こんな看板がありました。なるほど…

  • 神社から30分ほどで七種山の山頂ですが、時間がないので下りることに。とりあえず滝壺まで近づきわずかな流れをアップで撮影。水量が多いときはここまで近づくとおそらくずぶ濡れです。

    神社から30分ほどで七種山の山頂ですが、時間がないので下りることに。とりあえず滝壺まで近づきわずかな流れをアップで撮影。水量が多いときはここまで近づくとおそらくずぶ濡れです。

  • 八龍滝の上部です。

    八龍滝の上部です。

  • 七種山の麓には青少年野外活動センターがあり、ここには山小屋やキャンプ場があります。そのすぐ南にあるのがこの田口奥池です。実は行きがけにここを通りかかったとき、多くのカメラマンが三脚を立てて撮影をしていましたが、池に映る紅葉の山を撮影していたのでしょうか。確かに美しい風景でした。

    七種山の麓には青少年野外活動センターがあり、ここには山小屋やキャンプ場があります。そのすぐ南にあるのがこの田口奥池です。実は行きがけにここを通りかかったとき、多くのカメラマンが三脚を立てて撮影をしていましたが、池に映る紅葉の山を撮影していたのでしょうか。確かに美しい風景でした。

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