2006/11/24 - 2006/12/02
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pico33さん
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台湾を一周してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
台北駅前の新光三越のビルです。
このビルは高さ240mあり、TAIPEI101ができる前は台北で最も高いビルです。最上階まで行こうとしたら、今年から一般客は行けなくなったとのことです。地下の食品売り場に行き、台湾の食品を観察する。日本の醤油、納豆などもあった。果物の種類が豊富です。地下2階はレストラン街となっています。 -
TAIPEI101
世界一の高層ビルTAIPEI101を見るためMRTの板南線に乗り、市政府駅に向かう。駅から市政府をとおり、ビルまでは歩いて約10分かかる。ビルは高く、よく見えるので迷う事はない。ビルの5階に上がると、展望台行きのエレベーターがある。数十人並んでいた。入場券(350元)を買い、10分ぐらい並び、エレベーターで最上階に行く。エレベーターは東芝製で分速1010mとのこと。気圧制御してある最新式で、耳に負担はなかった。100人ぐらいが展望台にいた。レストランもあり、ビル建設時のビデオも放映していた。展望台からは台北市外が一望に見え、景色はすばらしかった。さらに100元払うと屋外展望台に行ける。風が強かったが眺めはすばらしい。夕方暗くなるにつれて夜景を見る人たちがどんどん展望台に入ってきた。 -
淡水にある紅毛城
MRT内で日本語の観光案内書を取り出し、読んでいると、隣のおばさんが紅毛城に行くことを進めてくれた。台北駅から約40分で淡水駅に着いた。紅毛城行きのバスは駅の前にあり、すぐ見付かる。運賃を聞くと12元とのこと。金を払い、着いたら知らせてくれるように運転手に頼みバスに乗る。10分ぐらいで着き、紅毛城の門に行く。開門まで時間あったので、近くのキリスト教系の大学や、川岸を散策した。見たことのない南国のきれいな花が咲いていた。
紅毛城は1629年にスペイン人が建築し、後に英国の領事館となった赤いレンガつくりの立派な城です。日本人や中国人の団体観光客が数組見学していた。これらに混じって時々日本語のガイドを聞かせてもらった。
帰りは淡水駅まで約2Kmの距離を、景色を見ながらゆっくり歩いた。川に沿ってサイクリングロードがあり、釣りをしている人もいた。観光地らしく、みやげ物売り場が並んでいた。 -
中正祈念堂
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総統府
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