2006/06/16 - 2006/06/17
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ペコちゃんさん
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雨季真っ只中の首都プノンペンで、歴史というには浅すぎるポルポト政権の残した傷跡を自分の目で見てきました。少し、重いですが、見て頂けると嬉しいです
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雨季@カンボジア☆'・:*;'・
シアヌークビルからカンポットと体調が優れない私を元気づけてくれるような青空デス★
『青空さ〜ん!腹痛なんかに負けやんで〜>(゚∀゚ )』って、何食べても吐く→腹減り→食べる→吐く。
胃に何もない状態でも胃がパンパン。
なんでな〜ん?(ω・ )ゝ -
5時間かけ首都プノンペンへ向かうバスの中。
ジャッキー・チェンがクメール語を話す。
αβοοη.αβοοη.._(゚∀゚ )v
そぅそぅ、バスに乗るときにバックパックを預けるんやけど、その時いつもはガムテープに席の番号を書いて張ってくれる。
でも今日は・・・
私「あ〜ぁ〜あ〜ぁ〜(゚д゚屮)屮」
直接、バックパックにマジックで書かれた「5A」
にいちゃん、最高の思い出をありがとう!
バックが壊れるまで笑わせてもらうゎ
ウリウリ ヘ(#゚Д゚)┌θ)゚ロ゚)ノ -
アァ?( ´Д`)σ)Д`)荷物乗せすぎやろ?
でも、驚かなくなっていた。
驚きはしない、ただ何回みても笑える。
ただただ、私のツボにはまるのみデス♥
積み込むの大変やろなぁ? -
カンボジア料理が並びます。
体調悪くても、食べるの大好き?♥(∀`*ゞ)エヘヘ -
同じバスに乗ってたカンボジア人たちと一緒に食事。
「お腹痛いのに食べるから治らないんだ!カンボジア料理のせいじゃないぞ!」って笑いながら言われた
まったくもってその通り。
ごみん!(゚д`*;)デヘヘ -
おしぼりとジュースが仲良く冷やされてます。
どのおしぼりが冷えてるっかなぁぁ〜〜?(人´∀`).☆.。.:* -
この子な★シアヌークビルへ向かう往路のときも会ったんや〜(´∀`*)ε` )チュッ。再会。
どことなく、我が妹にソックリで、少し妹を思い出しました♡
こんなちっちゃくないけど!てか身長は私よりデカイケド・・・
私151cm、妹165cm。なんで?5cmでいいから分けてほしい。 -
日本ってゆで卵っていうと「鶏」やけど、カンボジアでは「アヒル」。
これが、美味しい。
カンボジアでは、もっとヒヨコさんがリアルにでてくるゆで卵が多いケド、コレはコレ!アレはアレで好き●ヽ(゚∀゚)ノ● -
こんな小さな頃から、一生懸命卵を売り、はにかんだような笑顔で通りすぎていく旅人を癒してくれる。
また会いたいなっ(o→ܫ←o)♪
私よりデカなってたらビックリするケド(δ´ω`) -
プノンペン到着。
サンダルの裏がはげて、パコパコさせてたら、ゲストハウのスタッフが笑いながら「コレ使う?」と渡してくれた。
が・・・ん???
私「なんで先っぽ切ってあるん?」
スタッフ「ノーマルのまま置いておくと勝手に持っていってしまう客がいるから・・・」
私「だから切るん?(マダワカラン)」
スタッフ「こんな格好の悪いの誰も持ってかないでしょ?」
納得したような、そうでないような。
まぁ、目的はわかったけども〜ヘ( ´∀`)ノ -
体調が優れやんから、観光名所は見逃したとしても、プノンペンに来たからには、どうしても行っておきたい場所があった(;`・ω・)のでバイタクをチャーターした。
まずは、【トゥールスレーン博物館】。
内戦にまみれたカンボジアの現代史を伺い知る中で、ここにはその事実があった。
それも大昔の話ではなく、たかだか20年チョイ前の話。
歴史というにはまだ浅すぎる出来事のように思う。
覚悟はしていたが、とてつもなく重いものが私の心にのしかかった。
まだ私が幼かった頃、TVで「カンボジア難民」という言葉を聞いたことはあったが詳しく知らずにいた。
カンボジアに行こうと決めたトキ「カンボジア難民」とはポルポトの支配下から逃れようとする人々のことだったと知りました。
元々、学校だったこの建物をポルポト時代に政治犯収容所として使い、罪なき人々を大量に収容し、拷問や処刑を繰り返したそうです。
その数は、何万人とも何十万人とも言われています。 -
喧騒と色彩の溢れる首都プノンペンの中心にありながら、その場所には独特の陰鬱さが漂っていた。
バイタクドライバーが英語とカンボジア語で、一生懸命説明して聞かせてくれました。
ポルポト派が支配していた4年弱、約20万人の市民が「国家の敵」とみなされ粛清されたが、この時代の強制移動、強制労働による過労、飢餓、病気で200万から400万人が亡くなったといわれているそうです。 -
【1975年】
・ポルポト政権が内戦勝利
【1979年】
・ベトナム軍の進攻により、ポルポト政権敗走
・親ベトナムのプノンペン政権ヘン・サムリン派が成立
・プノンペン政権と民主カンボジア三派連合の内戦開始
・民主カンボジア三派連合とは・・・
ポルポト派・王党派シハヌーク派・共和派ソンサン派
【1991年】
・パリ和平協定→4派が調印 -
この「トゥールスレン刑務所」に連行された者の中で1979年のベトナム軍の侵攻を機にここを逃げ出すことができた人は8人だけだったそうだ。
その内の1人バン・ナットさんは画家として、当時を知る数少ない証言者として記憶を描きおこし、悲惨な状況を後世に伝えているらしい。 -
バイタクドライバーがバン・ナットさんから聞いた話を丁寧に話てくれた。
人間としてではなく、動物として扱われた。
足枷で繋がれ、朝から晩まで寝かされたという。
立ち上がることも、座ることも許されない。 -
壁一面に貼られている犠牲者の顔写真と、彼の描いた幾つかの絵に囲まれると、私は沈黙の中で当時の犠牲者の叫び声を聴くこととなった。
-
食事は1日2回、スプーン一杯の水のように薄まった、お粥が与えられるだけ。
水さえも飲めない。
ときどき、水浴びだといって、窓から水をかけられることがあった。
でも窓から遠くにつながれている人たちには水がかからなかったそうだ。
炎天下の中で、汗が充満し悪臭が漂う。 -
この過酷な状況の中でやせ衰え、周りの人たちが、1日に何人も死んでいった。
臭い死体と一緒に寝なければならなかった。 -
数ヶ月この状態が続いたある日兵士がバンナットさんの名を呼んだ。
足枷を外されたので歩こうとすると、体が弱りきってて動けなかったそうだ。
立ち上がることができない。
足の肉が削げ落ちていた。 -
尋問中、自分の過去を話さなければならなかった。
「絵描きとして働いていました・・・」
この一言が、死が迫り来るのを待つだけだった彼の人生を、大きく変えることになったという。
バン・ナットさんはポルポトの肖像画を描くことを命じられた。 -
その頃、与えられたものを食べようと思っても、口を動かして噛むこともできなかった。
彼の体はすっかり弱りきっていた。
絵を描くことで、命を引き伸ばすことができた彼は、自分が感じ取ってきたことを今も、絵で表現し伝えているそうだ。 -
奇跡的に生き残ったもののあの時代の体験は、今でも、片時も忘れることができないという。
辛さから開放されぬ今も彼はこの仕事を自分の「使命」としている。
ポルポト時代を体験していない世代が、すでに国民の半数を超えている現在。
当時の出来事が、急速に忘却されていく、大きな世代の分かれ目。
「自分しか、この事実を伝えることができない。伝えていきたい」とバン・ナットさんは語っていると言う。 -
バン・ナットさんの絵が新たな記憶も生み出し、歴史が追加されていく。
建物から出たとしても、そこから受ける暗い絶望感のようなものが常に離れず、払拭することはできない。
1998年にポルポト自身が亡くなり、正確にはその時点でやっと内戦が終結した。
あの時代を知らない世代が人口の半数以上となった今、トゥールスレン刑務所の存在意義を改めて感じた。 -
生きていくことだけで、精一杯。
何万人もの人たちが、ただ風が吹くように死んでいったという事実があるだけ。
バイタクドライバーが発したバンナットさんの言葉が心に残る。
「ただ風が吹くように死んでった」
その時代を赦し生きることができるなら、次の世代に誇りを持って、語りづぐべきことはなんなのか、自分に何ができるのかと考えさせられた。 -
雨季の曇り空を一掃したような空のした。
心地よいはずの温かい空気の中、寒気のする響き。
【キリング・フィールド】
沢山の傷跡がここに埋められている。 -
慰霊塔の中には、犠牲者の遺骨、衣類などが安置されていた。
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乱雑に並べられた、犠牲者の遺骨たちは、青い空を見上げ、今日も平和を願ってやまない。
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慰霊塔の中にいる犠牲者の遺骨が埋められていた穴のあとが、慰霊塔の裏にあった。
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子供がこの木に叩きつけ殺されたそうだ。
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バン・ナットさんが描いたその時の絵。
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バイタクドライバーが一生懸命説明してくれたおかげで、知らなかった事実を知ることができた。
これがすべてではないけど、この旅行記を読んでくださった方が少しでも、興味をもちカンボジアや自分自身について見直すきっかけとなれたらいいなぁと思います。 -
雨季にこんな晴れるなんて(✪ฺܫ✪ฺ)
体調は引き続き悪かった。
ポルポト時代を少しだがこの目で見たことで、気分もうかれていなかった。
あと王宮だけ見学したら、宿に戻って眠ろう。 -
スースダァーイ(*゚ー゚)ノ
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王宮の内部は撮影禁止。
内部の写真はポストカードとして、入り口付近の売店で販売されてました。
'`ィ (゚д゚)/私も買いました。 -
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扉がとても素敵でした〜★
Σb( `・ω・´)グッジョブ -
柱廊に描かれた『ラーマーヤナ』を題材にした壁画。
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雲行きが怪しくなってきたぁ〜と言ってる間にざぁ〜ざぁ〜降ってきてしもたっヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァァァ〜
-
沢山の外国人観光客、カンボジア人。
そろって、雨宿り・・・が、100パー止む気配ナシ!
ツアーで来てるひとには、ガイドさんからビーニールカッパが配られた!
「ええなぁ〜(; ・`д・´) 私どないしよかな?」
えい!走れ〜!ε=(ノ゚Д゚)ノ
タクシーで帰るしかないな★ -
瞬間ずぶ濡れさっ ブルブル…サムー
それでも走るっきゃないので、ひたすら走る
((((((((⊂( ・ω・)⊃ブーン
するとカンボジア人の男の人が、前から歩いてきて、自分のレインコートを脱いで、私に差し出す( ´・ω・`)_且~~ ドウゾ
私「ヽ(ill゚д゚)ノえっ?」
男「d(・´v`・)ブイ」
走っていった!
カックイイ〜〜(♥∀♥) -
バイタクさん!!!
ごめん!また後でなぁバイバイ(_´Д`)ノ~~ -
なんか興奮したりすると忘れるので、ホントウに体調が悪いの?私?疑問が・・・
このあとホントウに寝込んでしまった3:30pm★ -
ー翌日ー
シュムリアップに帰るバスのチケットを買って、出発までセントラルマーケットへε=ヾ( ・∀・)ノ
体調悪いのに寝とけばいいものを・・・
私ったらぁ〜おてんば?
26歳、おてんばって言葉ほんま似合わんケド -
-
あ〜朝ごはんナラヌ朝ヌードルですねぇ?
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かえるちゃんが・・・
カエルさんが・・・
蛙様が・・・
うまそ〜(*/∀\*)イヤン -
これキノコのこのこ〜♪
中途半端に歌ってしもたんはええけど・・・続きなんやっけなぁ?
元気のこ?か? -
逆さ向けてもこぼれないデザートたち。
根性ありますo(`ω´*)o -
この積み上げ具合は、関心せざる得ない芸術だわね(。_。)(゚д゚)ウンウン
勝手に何賞あげよっかな?
『ポーズがカックイイで賞』
『カメラ目線が嫌いで賞』
オバチャンニツイテカヨ?
|///|ヽ(゚Д゚ )ノ|///| -
-
大好物のコオロギヽ(°▽、°)ノ
母がいったことがある
「あんた、虫とか食べてるからおなかいたなんねんで〜」「お腹の中から虫でてきたらどうするん?」
私「どうしよっかな?口からでてきたら、それを揚げて売る?」
母の地雷を踏んでしまったようデス。いうまでもないかっΣ( ゚∀)ゲッ!! -
ゲテモノといわれるものの中で、一番好きなのがコレ『カイコ』
激ウマ。
ビールのあてに最高の一品。
|∀・).。oO日本にもあったらええのになぁ〜 -
-
過去の自分へ
”体調不良のときは自粛するべし!!!” -
これ!蛙のぎょーざ風?
日本で一番にてる食べ物は手羽ぎょーざやと思う(ノ∀`) -
-
-
-
お世話になったバイタクドライバーに昼食をごちそうし、沢山はなしをききました。
ごみ山にまで足を延ばしたかったケド、雨・雨・大雨で断念し、次回の課題へ。
しっかし、この雨なんとかならんものか?
これもカンボジアのいいところかっ(*・∀・*) -
首都【プノンペン】
メコン、トンレサップ、バサックこの3つの川が交わる地に広がる街。
土壌が弱いために、高層な建物は建てられないそうだ。
目まぐるしく変わるシュムリアップの街のように、プノンペンも次来るときにも変化してるんやろな〜
人のよさだけは変わらんといて欲しいなぁ。
プノンペン!
まったね〜♪♫♬ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
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この旅行記へのコメント (11)
-
- アリヤンさん 2010/07/15 21:33:26
- キリングフィールド
- ペコちゃん、
お久しぶり。
おげんきですか?
今年の冬に行きそびれていたカンボジアに、パートナーと二人で1カ月ほど行こうかと考えています。
それで、カンボジア関連の4トラ旅行記を見ていて、ペコちゃんがでてきたので、思い出しました。
アリヤンが一番最初に「お気に入り」に入れたペコちゃんが、カンボジアについては詳しいんだった、と。
2007年のロシアを最後に姿を消した、ペコちゃん。
生きてますか?
キリングフィールドのレポ、改めて見ましたよ。
今、ポルポト政権下でなにがあったか?を色々な本を読んで研究中です。
やっと、行って見る気になりました。
パートナーは怖くて、見に行かないだろうケド。
でも、一人では心配で付いてくるヤロ。
ペコちゃん、生きてたら、ご一報下さいナ。
-
- あっちゃんさん 2007/02/12 10:22:02
- 子どもの笑顔に救われました
- ペコちゃんさん、こんにちは。
こんなひどいことが、私たちが子どもの頃に行われていたなんて。
ショック。
ペコちゃんさんの旅行記が、どんな教科書より勉強になりましたよー
最近もテレビで子どもたちがたくさん住んでいる場所に今でも普通に
地雷が埋まっているというのを見てショックを受けました。
そのテレビでもそうでしたが、ペコちゃんさんの写真の中でも
子どもたちの笑顔がとってもかわいいですねー!
この子達が大きくなってもずっとこの笑顔を忘れないで欲しいです。
新たな旅行記を見るたびにますますペコちゃんファン度がアップですよ!
PS ペコちゃん、歳バレしましたねw
やっぱちょっと?だいぶ?私の方が上でした。ホッ。
こんなにかわいくて、キュートなペコちゃんが
私より上だったらどうしよーと思いましたww
- ペコちゃんさん からの返信 2007/02/12 11:03:28
- ォ'`ョゥ人・‿・。)(。・‿-人サンキュ♪
- あっちゃん さん、書き込みアリガトウございます<(__*)>
昨夜、ウルルン滞在記で、カンボジアの地雷についてやって
たんですけど、見ました?
地雷博物館やカンボジア(クメール語)なんかをとても
懐かしく感じ、見入ってしまいました(✪ฺܫ✪ฺ)
滞っている旅行記の地雷編そろそろアップしろってことかなぁ〜
なんて勝手に感じて久々に4T開いたのにねてしまいましたzzz
大阪では藤原紀香がカンボジアとアフガニスタンの講演会と写真展を
したみたいですね。
あいのりでも、募金でカンボジアに学校を建てるそうです。
今、私にできることは、4Tに書いて誰かに読んでもらうこと?
だけなので、感想聞かせてくれてとても嬉しいです♥
>PS ペコちゃん、歳バレしましたねw
>やっぱちょっと?だいぶ?私の方が上でした。ホッ。
>こんなにかわいくて、キュートなペコちゃんが
>私より上だったらどうしよーと思いましたww
アレレ?同じくらいだと思ったんだけどなぁ。(o´∀`;o)aポリポリ
おばあちゃんに毎日のようにいわれます
「そろそろ結婚せないかんよ〜」
おばあちゃんのなかで私は30歳を超えているらしいです。ガク
-
- みみ子猫さん 2007/01/30 10:44:48
- はじめまして。
- カンボーディア、拝見しました〜・・・・。
とっても辛い歴史と、現代を生きるペコちゃんのコメントが
胸を打ちました。
お若いのに、豊かな感受性で、こんな風に
表現されると、親しみやすく、いろんな方に、カンボーディアの
歴史、魅力、そして今を伝えられ、素晴らしいと思いました。
これからも、見ごたえ、読みごたえ沢山の
旅行記、楽しみにしています。
☆みこみこ☆
- ペコちゃんさん からの返信 2007/01/30 17:27:25
- 素敵な褒め言葉に・・・
- みこみこさん!はじめまして(o→ܫ←o)♫
重い文章を読んでくださって、そして素敵なコメントに感謝致します♥
4Tでは、みなさんがそれぞれの場所でそれぞれの旅のスタイルで
いろいろなものを見て、沢山のことを学んでいるのが
伝わってくるので、とても興奮します( ´艸`)
みこみこさんは、ドイツに住んでいるんですねっヮ(゚д゚)ォ!
羨ましいデス。
また写真なんかを載せてくださいね〜♡
ドイツは行ったことないですけど、いつかヨーロッパデビュー
したいなぁと思っています。
基本は明るいノリノリ旅行記なので、また遊びにきてやってくださぁ〜い。
書き込みありがとうございましたっ(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ
-
- 鯨さん 2007/01/20 15:46:54
- おもすぎる!!!!!!。
- お久しぶりです。
今回のカンボジヤは、重すぎですよ。
お話も食べ物も。
それにしても、何時もながら素晴らしい旅行記で感心しました。
ペコちゃん、独特な完成をお持ちですね。
次の旅行記も楽しみにしています。
- ペコちゃんさん からの返信 2007/01/20 18:06:12
- おもすぎすぎでしたか?やっぱり・・・
- 書き込みアリガトウございます(o→ܫ←o)
カンボジアから帰ってきたときに写真をアップしたものの
メモ帳を眺めながら、どう伝えるべきか?に悩みました。
カンボジアに以前、長期滞在したという方からメールを
頂きまして、背中を押していただきました。
重かったですよね?やっぱり・・・
>それにしても、何時もながら素晴らしい旅行記で感心しました。
>ペコちゃん、独特な完成をお持ちですね。
ガイドを雇ったわけではないので、バイタクドライバーが
もし、あの方でなかったら聞けなかったであろう話に
おおげさだけど、使命?を与えられたように思いました。
バンナットさんが使命を果たすように・・・
(やっぱり重いですね?ヽ(´Д`;)ノ)
いつもまずは知ること!が大切だと思ってマス。
行った意味がありました。
どれだけの人が読んでくれるかわからないですけど、
少なくとも、鯨さんをはじめ、書き込みくださった方が
感想を聞かせてくれただけで書いた意味がありました。テヘヘ
>次の旅行記も楽しみにしています
いつか行ってみたいアウシュビッツ。
最近興味がわいたばかりのルワンダ。
まだ今年の旅計画に入ってませんが、そのときもきっと
ず〜っしりと重い旅行記つくりますので、ぜひぜひ遊びにきて
ください!
そのときは、食べ物だけは、軽めにしますので♥
カンボジア・ラタナキリ州の密林で発見された27歳の女性の
ニュースに驚きを隠せません。
同じくらいの歳のせいもあると思いますが・・・
私は私なりに、偶然与えられた幸せな環境や時間を、自分や家族、
世界の誰かのために大切に使っていきたいと思います。
今後ともヨロシクお願いいたします(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ
-
- アリヤンさん 2007/01/19 14:37:42
- キリングフィールド
- ペコちゃん、こんにちわ。
聞きしに勝る惨状。この大虐殺は今のところその死者数で世界一らしい。最近ではルワンダのツチ族とフツ族の争いの中で起こった虐殺がある。それでも数万〜数十万人。ボートピープルがポルポト派から逃げる人々であった事、納得。35年前パリの語学学校で知り合ったカンボジア人がそうだった。彼らはかえるに帰れない、肉親の行方さえ分からない状況だった。さびしそうだったのでしばらく友達として付き合った。彼のどこか寂しげで頼りなさそうな目。どうも忘れられない。今でも鮮明に頭の中で再現する。
今度カンボに行けば必ずペコちゃんが見てきたところを見てこようと思う。
キリングフィールドの写真と解説、感動した! Thanks!!
- ペコちゃんさん からの返信 2007/01/19 15:20:11
- 早々にコメントアリガトウございますっ♥
- こんにちは。アリヤンさん!
いつも感想聞かせてくれてアリガトウございます<(__*)>
なかな更新せずにいたのですが、先日、コメントなしの
この旅行記にメッセージを残してくれた方おりまして、
筆?(キーボード)に向かいました。
>聞きしに勝る惨状。この大虐殺は今のところその死者数で世界一らしい。
>最近ではルワンダのツチ族とフツ族の争いの中で起こった虐殺がある。
>それでも数万〜数十万人。
ぜひ、機会があれば自分の目で見てきたいです。
プノンペンを訪れたときに、一度きりの人生やから、
自分の目でみれるだけのものをみて、自分の心で何かを
感じとりたいと思いました。
>35年前パリの語学学校で知り合ったカンボジア人がそうだった。
>彼らはかえるに帰れない、肉親の行方さえ分からない状況だった。
>どうも忘れられない。今でも鮮明に頭の中で再現する。
以前もその方のお話されてましたよね?
帰るに帰れない状況が彼にはあったのですね。
パリの語学学校にいるほどだから、きっと裕福な家庭に育った方
だと思ってました。今、幸せに暮らしていることを祈ります。
>今度カンボに行けば必ずペコちゃんが見てきたところを見て
>こようと思う。キリングフィールドの写真と解説、感動した! Thanks!!
ぜひ、行く機会があれば、また感想きかせてください。
言葉で簡単に表現するには、重すぎる内容に自信がなく更新してなかった
わけで・・・感動したっていってもらって、私のほうが
感動しました。
アリガトウございます(✪ฺܫ✪ฺ)
-
- freesoulさん 2007/01/17 23:17:42
- カンボジア
- どうも、始めまして。
あんまりにもきれいな写真が多かったので書き込みさせてもらってます。
カンボジア、懐かしいです。
今から5,6年ほど前に行ったのですが、あまりの人のよさにはまりました。
ぺこちゃんさんの写真の中に、黄色いっぽいドームの建物がありますが、
あれってプノンペンのマーケットですか?
ステキな写真ありがとうございました。
- ペコちゃんさん からの返信 2007/01/18 00:08:06
- そうです♪♫♬
- 書き込みありがようございました。
はじめまして(o→ܫ←o)♫
あれはプノンペンのセントラルマーケットです。
日本で当たり前のように過ごしていると、気づくと
マーケットやカンボジアの人たちに癒されていたなんてことが
日常で、帰ってきたくありませんでした。
この旅行記は投稿し、編集しだしてからも
なかなか更新できずにいます。
いまだに、ポルポト政権の残した傷跡が重すぎて
コメントできずにいるんです。
せっかく、市街は楽しく回ったので
早く更新したいとは思っています。
無知な私には、ポルポト時代へのコメントが
うまく書けるのか?せっかくこの目で見てきたのだから、
うまく伝えたいという気持ちが私の手を止めるんです・・・
今までは、おちゃらけで一人のりつっこみ的な
旅行記を作ってきました。
いつも明るくがモットーなので。
でも、これだけは、真剣でないと・・・と思ってやまないのです。
書き込みいただいてから、freesoulさんを訪問させていただいたら
今日が登録日だったので、こんなお返事は重苦しいかもしれ
ないのでごめんなさい。
カンボジアの住んでいたので、他の国よりは沢山旅行記を
作っています。
どうぞ、楽しい旅行記から見ていただけたらなぁ・・・
また遊びにきてください。
初旅行記たのしみにしています(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ
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