2006/11/22 - 2006/11/27
888位(同エリア5275件中)
りんぱぱさん
4泊6日の男3人旅。男同士でしかありえない強行軍でおもいっきりラスベガスを堪能してきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
11月22日(水)念願のラスベガス旅行へと出発。
友人の運転する車で、成田まで1時間半のドライブ。出発便(AA170)は午後5時ちょうどだけど、空港散策も旅行のうちと午前11時半に早めの出発。
途中、成田市内で昼食をとり午後2時過ぎに成田空港第1ターミナル到着。 -
まずは両替。先日の韓国旅行でも一番レートの良かったGPAという両替所へ。レートは1ドル120.65円。空港内で何箇所か調べたけど、ここのレートが一番よかったかな。ほんのわずかですが。
-
続いて海外携帯の物色のため空港内のドコモショップへ。するとセール期間中とやらで、海外携帯が2000円で販売されている。当日レンタルよりはるかにお得だし、何よりフォーマカードを入れ替えるだけの簡単さがヒット。電話もメールもiモードも日本と同じ。ものぐさな俺にはもってこいということで購入しちゃいました。ちなみに変圧器付きの充電器も1300円で購入。
(※FOMAの充電器は全ての機種が共通だし、アメリカの電圧は携帯の充電ぐらいまったく問題なかったので、日本からの充電器で用が足りてしまった。ちょっと無駄遣い) -
ツアーだと2時間前から手続きの開始が一般的みたいだが、せっかく早く成田に来たので早めに手続きをして座席のリクエストをしてみることに。残念ながら満席との事で席は希望どおりにはならなったものの当初、自分たちで行わなければならなかったLAXの乗り継ぎが旅行会社のサービスで係員を手配したとの事。もちろん追加代金なしで。理由はLAXからラスベガスまでつかう航空会社(サウスウエスト)が変則的な乗り継ぎ?とのこと。ちょっと不安だった乗り継ぎ(昔、アメリカ国内線の乗り継ぎでオーバーブッキングにでくわし散々な目に遭ったことがあるので!)の心配もなくなり、めちゃめちゃラッキー!
ラスベガスでのカジノもついてるかも…。
その後は展望デッキやカード会社のカウンターで粗品をゲットしたり時間を潰す。(いや、空港散策を楽しむ!)
旅行は体力勝負。ユンケル補給で元気補給。 -
お約束。
-
出国審査での順番待ち。それほど混雑もしておらず、10分位で順番が来ました。
アメリカへの出発ということもあり、成田でのセキュリティーはかなり厳しいのかなと予想していましたが、以外に普通でした。
このあと narita/nakamise 免税店モールをぶらぶらと。 -
ここで日本脱出に乾杯。機内でのアルコールは有料(ビール$5)と聞き、乗るなら飲もう!ということで…。しかしビールが美味しくてゆっくりしすぎてしまい。アメリカン航空から呼び出しが。面目ない。
友人が最後にトイレに行かせて欲しいとお願いするも、「トイレは機内でしてください。とりあえず機内へ」とダメだしをくらってしまいました。反省。 -
AA170便は最後に私たち三人を乗せるとほぼ定刻どおりにロサンゼルス国際空港へと飛び立ちました。
離陸後1時間でドリンクサービスとなり、私はお決まりのダイエットコークを。機内は乾燥がすごいので喉が結構渇きます。飲み物を機内に持ち込めないのはかなり辛いかも。 -
さらに30分後に夕食です。
今夜のおかずはポークorシーフード。
友人二人はポークを私はシーフードを選択。
これが大正解。かなりいけてる。絶対にシーフードがおススメ。 -
ちなみにこちらが、カツ&クロ選択のポーク(しょうが焼き)です。
-
アメリカン航空は個人モニターも完備でシートも他の航空会社より広く快適でした。とくにヘッドレストは角度調節が思いのままにできるので重宝しました。
映画も3種類「東京ドリフト・モンスターハウス・トリック2」と上映されていました。ちなみにどれも興味がなくまったく見ませんでしたが。
しかし快適なはずなのにどういう訳かまったく眠れません。あせればあせるほど眠れません。もう少しのところで子供の泣き声や周りの人がトイレに立ったり、隣のおばちゃんのいびきなど、めちゃ気になって眠れません。
もしや、ユンケルで元気を補給しすぎたのも影響しているのかも。
さすがに寝れそうだという時に今度は朝食です。
なんと計算されつくしているのでしょう。さすがアメリカ、エンターテイメントの国です。そうやすやすと眠りになどつかせてくれないのです。 -
お世話になったAA170便です。
結構揺れると聞いていたのですが、あまり気にならなかったです。
入国審査では、デジカメによる顔写真撮影と指紋採取。アメリカ入国はチョイ緊張します。
入国審査 質問
1 目的地は何処ですか?
2 観光ですか?
3 ラスベガスは何回目?
4 アメリカは何回目?
5 何年前にアメリカに?
おそらくここくらいまでが正規の質問でしょう。
この後の質問は、おちゃめな入国審査官のサービスなのでしょう。
6 結婚はしているのか?
7 子供は何人いるのか?
8 男の子か女の子か?
9 可愛いか?
10 妻はどうした?
まっ、緊張もほぐれたし無事に入国もできたのでOK! -
巨大なロサンゼルス空港では、バスでターミナル間を移動しました。通常ならスーツケースを預けて身軽にトランジットなのでしょうが、サウスウエスト航空だけは、スーツケースも一緒に移動です。寝てない体に結構堪えます。
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ターミナル移動後にアメリカ上陸を祝して記念撮影。
ここで遅ればせながら、メンバー紹介。
一番左がわたくし、真ん中がカツ、右がクロの本当に野郎3人の観光旅行です。ちょっとキモイとのご意見もあろうかと思いますが、よろしくお付き合いください。 -
アメリカ入国後まずはスタバでほっと一息。アイスカフェラテ$3.56カップには自分の名前を聞かれ書き込まれました。
しかしアメリカはスタバが多すぎ。当たり前だけどここまで多くなくても…。 -
サウスウエスト航空はすべての席が自由席となっていて、良い席を取るためにみんな早めに並ぶのがあたり前なんてネットに書き込みがあったのだが、出発ロビーには本当に行列ができていた。このサウスウエストなる航空会社はいま全米で最も注目されている企業のひとつなのだそうだ。確かに合理的といえばそうだがアメリカらしい発想なのかもしれない。
LAXからラスベガスまでは3人とも席が離れてしまったが1時間弱のフライトのため特段問題はなかった。 -
窓際の席はもちろん確保などできず、私の座った席は、窓際に中国系のおじいちゃん(ジュースをリレーしてやったり、ゴミを回収したりとお手伝いをしてあげたのに、一切お礼を言わないやな感じの人だった。)通路側には二十歳そこそこのアメリカ人学生。こんなメンバーで一路ベガスを目指します。
おじいちゃんが寝ている間にちょっと失礼してベガスの街並みを一枚。ストラトスフィアが見えます。 -
日本を出発して13時間あまり、ようやくラスベガスに到着です。いよっ!待ってましたスロットマシーン殿。ラスベガスです。これがラスベガスです。
聞くところによると、私たちの到着前日、日本円で8千万円ほどの大当たりがあったそうです。なかなかどうして空港のスロットもあなどれません。 -
バッゲージクレームです。
何か劇場の中にいるような雰囲気さえしてきます。
ショーの看板、スロットマシーンが気分をハイにさせてくれます。 -
空港からはバンでホテルまで移動。残念ながらリムジンはお預け。
今回宿泊するホテルはエクスカリバー。バスタブがないのが気にいらず、予約の際に渋ったものの、カツとクロの「別に〜」の一言で決定したホテル。コンビニや土産物屋が充実していて来てみるとなかなか好印象。テーブルゲームのレートも安くて遊びやすい。地理的にも不便はなく、男同士ではもったいないくらいかも。 -
チェックインと明日のグランドキャニオンツアーの申し込みを終え、部屋に移動。フロントから部屋までは、カジノフロアーをとおり結構な距離がありました。さすがに巨大ホテル(部屋数4000)でかいです。
部屋の窓からは隣のルクソール、左奥にはラスベガス空港も見えました。 -
今話題のドーナツ屋もありました。(追加)
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1時間ほど休憩したあとコンプカード作りにカジノへ。ID(パスポート)とEメールアドレスでものの2分で作れました。写真上の黄色のカードがエクスカリバーのカード。ちなみに下は、ベラッジオで作ったMGM・MIRAGEのカード。
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ラスベガスの気候は日本と変わりません。(11月下旬・天気晴れ)旅行前は服装で悩みましたが、あまり気にしなくて良いと思います。日中は、長袖シャツ一枚で過ごせますし、夜はアウター1枚追加で凌げます。ただし、グランドキャニオンは標高が高いこともありかなり冷え込んでいましたので注意が必要だと思います。それと乾燥肌の人は要注意。めちゃくちゃ乾燥しているのでクリームやミストなどしっかり対策をしないとひどいことになります。リップクリームもお忘れなく。
ラスベガスはかなり歩くと思いますので、水分補給はしっかりと。写真はエクスカリバーのホテル内で購入したミネラルウォーター$2.96。市内のコンビニなら1ドルもしないのでお得です。 -
カジノはグッとこらえて今日のメイン、ストラトスフィアからの夜景とダウンタウンのフリーモントストリート・エクスペリエンスを見に旅行会社から貰ったストリップ・トロリー乗車券を使いお出かけ。
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ストリップはいつも渋滞してました。
エクスカリバーからストラトスフィアまで1時間10分もかかりました。トロリーは時間がかかりすぎるのでお急ぎの方は、タクシーがおすすめ。 -
ストラトスフィアタワーです。
展望台のチケット$9.95は、カジノ中央にある階段を上ったフロアーにあります。結構分かりやすいと思います。専用エレベーターがギフトショップを通り抜けたところにあるので、ちょっと探してしまうかも。
エレベータは20分程待ちました。 -
ダウンタウンで夕食をすることに決めていましたが、急遽タワー内のマックに変更となりました。
飲み物がドリンクバー以外は、ボリューム・味・値段、日本と同じでした。 -
ニューヨーク・香港と有名どころを見ましたが、ラスベガスの夜景もなかなかどうして、いけてます。
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108階が屋内展望台・109階が屋外展望台になっています。
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インサニティとかいうやから。意味が分かりません。
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飽きてきた人へのサービスカット!
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ラスベガスにはエルビスがごろごろしてます。
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ストラトスフィアからタクシー(チップ込みで$10)でダウンタウンへ。
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ダウンタウン その2
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ダウンタウン その3
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突然ホテル・カジノのネオンが消え、始まりました、フリーモントストリート・エクスペリエンス。
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エクスペリエンス その2
写真撮影のタイミングが結構難しいです。 -
エクスペリエンス その3
迫力あります。一見の価値あり。 -
エクスペリエンス その4
思わず笑みもこぼれちゃいます。
カジノで時間を潰しながら2つのショーを見ましたが、当たりはずれがあるので、時間に余裕があれば最低でも2つ見るといいと思います。
この後ダウンタウンにあるベガスクラブホテルへ。
ここはスポーツをテーマにしたホテルでスポーツ選手のパネルやユニホームなど展示してはありましたが、ぶっちゃけショボかったです。 -
ダウンタウンからタクシーでサハラホテルへ。
ここからモノレールでMGMへ。 -
モノレール($5)にやっと乗車。
サハラではモノレールの乗り口がなかなかわかりませんでした。ホテルの従業員に聞くと簡単でしたし、分かりやすい看板もしっかりありました。ただこの時点で36時間寝ていないので、注意力は散漫でした。
3人ともフラフラ&なぜかハイテンション。 -
ラスベガスモノレールにてMGMグランド到着。約15分。
-
明日の朝食を買うために徒歩にてウォルグリーンへ。
近くのコンビニにもよって、ビール・スミノフを仕入れました。
このころから3人のあいだに険悪な雰囲気が。
一人は腹が減ったとダダをこね。一人は足にマメができて歩けないとダダをこね。そんな二人にむかついて、一触即発!みんな寝てないし、疲れてるのでイライラが頂点に。
とりあえず休憩をしようと、M&Mの隣のフードコートに入ることに。ここでタコスを買うことになったものの、ここで食べるか、ホテルに帰るか、ホテルにタクシーで帰るかでまたいざこざが…。もう限界。 -
結局年長である私の意見でホテルに歩いて帰って食べるプランに決定。
時計は深夜の1時。明日は早朝からグランドキャニオンツアーの予定。タコスを食べて、お酒を飲んで、シャワーを浴びて、mixiを更新してベットに入ったのは3時過ぎ、40時間ぶりに寝ることとします。初日からこのハードさ体力持つか心配です。 -
ラスベガス2日目の朝になっちゃいました。わずか3時間で朝になっちゃいました。
体がだるいし、頭が痛い。なんでグランドキャニオンが今日なんだ〜。カツもクロも心の中で叫んでいたでことでしょう。 -
数箇所のホテルをピックアップして廻ると、アラジンの駐車場に到着しました。ここで体重測定をし、セスナ機の割り振りが行われました。この後大型バスに乗り換えて空港へと向かいました。
40分程して空港に到着。
あまり天気が良くありませんでしたが、グランドキャニオンが晴れていることを期待して出発しました。 -
上空写真 その1
離陸がメチャメチャ怖かったです。
フーバーダム -
機内です。コクピットが丸見えなのも案外落ち着きません。離陸時の「操縦かん」なんて隣にいたガイドみたいな人と一緒に必死に抑えてるんですよ!パイロットは太陽がまぶしいと、そこらへんにあったノートで陽を遮るのです、あやうくデスノートになるところでした。小心者の私は、良からぬ事を考えてしまいました。でも何もなくてよかったぁ〜!
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上空写真 その2
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1時間のフライトで無事グランドキャニオン空港に到着。そこからバスで移動します。国立公園のゲート抜けるとすぐに雄大な景色が広がってきます。
グランドキャニオン その1 -
グランドキャニオン その2
絶景です。
ただもっと天気がよければ…。 -
グランドキャニオン その3
かなり寒いので、これから行かれる方は防寒対策を。 -
カツとの写真はいつも私が勝っています。
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カメラを向けるとすすんでポーズをとってくれました。馬も人気が有馬した。てか!
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こいつも人気がありました。
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最後は三人でいざ勝負!微妙だがアイコということで。仲直り。
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2箇所のビューポイントを廻ったあと、少し遅めの昼食となりました。
グランドキャニオンにあるホテル「グラン・ホテル」
ひねりが足らんのでは?
これがうまくない!期待はしていなかったが噂どおりにまずかった。ただレモネードは旨かった。 -
帰りもグランドキャニオン空港からセスナです。
この空港内にあるお土産屋が小さいながらもセンスが良くておススメです。 -
帰りになると晴れてくる、こんなもんなんだよね。
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帰りのパイロットは離陸も着陸もまったく揺れず、上手かった。
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グランドキャニオンからホテルに戻ったのが午後5時過ぎ、夕食までの時間に今回の旅行の目的でもあるカジノ(テーブル)デビューをすることに。
まずは比較的簡単なルーレットから。エクスカリバーのレートはミニマム5ドルが多く遊びやすい。最初は100ドルで様子を見るも、あっという間になくなっていく。流れが悪かったのでビールを飲み、(カジノでは飲み物が全てタダ。こんなに嬉しいことはない!ただしチップは必要。)トイレに行き気分転換。これが功を奏したのか、徐々にではあるが$1ルーレットチップが増えていく。ただここは初心者、ヒットした時のディラーへのチップのタイミングや一緒にプレーしている方との会話、ディラーとの駆け引き・会話を楽しむにはしばらく時間がかかった。私たちのお手本となったのは一人の青年だった。彼のスマートにディラーにチップを渡す姿や、他のメンバーが当たったときに自分のことのように喜ぶ姿、私たちにも気を使ってくれてなんとかっこよかったことか。これだ、これがまさしくテーブルだ!と充実感にあふれた。
状況はというと、これがいい感じになっている。チップを渡すようになってからというもの、さらに私とディーラーとの相性は抜群。ピンポイントで狙った番号もヒットするようになり、時よりみせる私の赤・黒への大がけ(自分的には)もはずさない。あっという間に1ドルチップは5ドル・25ドルチップと代わっていった。結局2時間ちょっとで400ドル弱のプラス。デビュー戦にしては上々である。 -
勝利に乾杯!夕食は、モンテカルロにある「PUB&BREWERY」でビールとお肉。アメリカに来たらはずせません。
ここでちょっとトラブル。クロのジャケットがないことに気づきました。タクシーか?モンテカルロに来てからか?カジノに熱中しすぎて置き引きか?クロはもう諦めたと言っていましたが、よくよく聞くと奥さんからの大事なプレゼントとの事、何とか出て来い。 -
前菜にサラダとエビチリのようなものを頼みました。
ボリュームもちょうど良く、エビチリかなり辛くて
旨かったです。 -
カジノでもビール、ここでもビールを飲みすぎてすでに腹いっぱい。肉、完食ならず。
ここのお店は定員も親切だし値段もリーズナブル(3人で食べて飲んで80ドル弱)、賑やかに楽しむ派にはおすすめです。 -
タクシーにてTIで行われる無料ショー「The Sirens of TI 」へ。1日に4回ほど行われているのだが、私たちは本日最後のショーである午後10時の回へ。そこはまさに足の踏み場もないほどの人・人・人。
とにかく正面へ少しでも正面へと根性入れて突き進みました。 -
かなり本格的なショーです。クロは気に入ったらしく、ラスベガスで一番楽しいかもと絶賛してました。
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ショーの内容も素晴らしいのですが、ダンサーのスタイルの良さも見事です。早めに席を確保して最前列でもう一度見てみたいです。
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TIから徒歩でミラージュへ。15分ほど待って「火山噴火ショー」を見ることに。いい写真を撮ろうと構えてたら、いつの間にか終わってた。貴重な1枚。
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せっかくなのでミラージュホテルを散策。ホテルの中は甘いココナッツ?のいい香りが。ジークフりート&ロイの像の前で。
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午前零時ホテル着。クロのジャケット(色はグレー)を探しにカジノのセキュリティーに。すると見事に出てきました。クロのグレーのジャケットが!3人ともルーレットの女性ディーラーにチップをたんまり渡したおかげだと意見が一致。可愛くてチップはずんじゃった、おばかな俺たちなんですけど…。
明日はプレミアムアウトレットのサンクスギビングセールに出陣。この日ばかりは早朝5時にはお店がオープンするとのこと。アメリカ人が1年で一番早起きをする日だとか。アメリカ人になんか負けていられません。奥さんに頼まれたCOACHのバックのためなら寝れなくても辛くありません。買えなかった方がどんなに辛いか…、怖いか…。
午前2時、お土産リストを作り、シャワーを浴びて2時間の仮眠をとることに。 -
身体がポンコツです。三日間で5時間しか寝ていません。罰ゲームにちかくなってきました。
とにかく今日の目標は、買うものだけしっかり買って、ホテルに戻り昼寝をするです。
2時間の仮眠の後、午前4時30分タクシーでプレミアムアウトレットへと向かいました。本当にお店は開いているのか、買い物客はいるのか半信半疑でしたが、到着した午前5時お目当てのCOACHの前には100人ほどの行列が。恐るべしアメリカ人。ていうか1/3は日本人でした。 -
1時間ほど並んでいる間に日本からネット販売をするために買い付けに来たという女性と知り合いになりに色々教えていただきました。バックは日本の1/3の値段ということで、昨日のルーレットの儲けもあり、大人買いをしてみました。
早起きは三文の徳とはよく言ったものです。昼間のCOACHの行列は尋常じゃなかったです。
ピース。 -
とにかく安いので、娘へのSKECHERSや洋服をはじめ、両親や兄貴、妻のご両親、妹、職場ほとんどのお土産をここで購入しました。mixiで知り合ったロサンゼルス在住の方から教えていただいた子供服の店「carter's」アメリカっぽくてかわいいのでおススメです。
お昼はフードコートでとることに。
これです、ご覧くだされこれなのです。どなたかの旅行記でうどんにブロッコリーが入っていて激マズというのを読んだことがるのですが、私もチャレンジしちゃいました。凄いです。見た目はそれほどでもないのですが、本当にマズイです。カツに食べさせてみましたが、申し訳ありません吐かせてくださいと目の前でだされちゃいました。どなたか是非チャレンジを。 -
昼食後はホテルに戻り2時間ほど昼寝。その後タクシーでベラッジオへ。
ラスベガスでの移動には、大半タクシーを利用しました。3人ならそう割高感もないし、ホテルなら夜中だろうと早朝だろうと必ず捕まえることができたので。ぼられないかと心配もしましたが、遠回りをされたと感じたのは1回だけでした。結局滞在中に11回ほど利用することとなりました。 -
ベラッジオの目的は4つ。
1 TIFFANY&COでのお土産探し
2 噴水ショー
3 バフェ
4 オー鑑賞
と盛りだくさんの内容なのです。
まずはショーチケットを引き換えにボックスオフィスへ、その後シルクのショップへ。 -
夕食にはまだ早かったので、噴水ショーを見ることに。あまりの素晴らしさに3回も続けて見ちゃいました。
-
噴水ショー その2
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噴水ショー その3
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続いてバフェにて夕食をとることに。さっきまではぜんぜん混んでいなかったのに、噴水ショーから戻ると行列が。結局、入店まで1時間待つはめに。
味はというと、正直いまひとつ。値段が値段だけに期待しすぎてしまったのがいけないかもしれない。
ちなみに値段は$39+TAX -
バッフェ その2
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食事が終わりオーのショーまでは2時間ほど時間があるので、スロットマシーンで時間を潰すことに。
30分ほど遊んでいると係員がやってきて、カードを作れとのこと。エクスカリバーと違って、住所・氏名・電話番号・Eメールアドレスを記入させられました。ちなみにIDは必要ないとの事でした。 -
10:30 いよいよオーの鑑賞です。アメリカ人はドレスアップして気合入ってます。私たちも$150と最も高いチケット購入したので、眠らないように気合入ってます。
あらためて感想なんていう必要のないとにかく噂どおりの素晴らしいショーでした。 -
オーの余韻に浸りながら歩いてホテルに戻ることに。
ベラッジからエクスカリバーまでちょうど1時間。
午前一時を過ぎているのに、ラスベガスはまだまだ人であふれている。
エクスカリバーからのMGM -
この日が実質ラスベガス最終日、昼寝といつもの倍の睡眠(4時間)で体調は回復傾向にあるかと思いきや、乾燥肌の痒みと持病の腰痛が…。やはりポンコツなのであった。
お隣ルクソールのファラオズ・バフェにてアメリカンブレックファースト$15.76。フレッシュオレンジジュースめちゃ美味しい。パンケーキ・ワッフル好きには、たまりませんでした。 -
ルクソールでは、ツタンカーメン博物館に入る予定でしたが、カツ&クロのノリの悪さに断念しました。
結構楽しみにしてたのに。 -
トロピカーナにあった無料のスロットマシーンです。
大当たりになれば、アメ車がもらえます。挑戦するも遭えなく撃沈。ラスベガスには客寄せの無料スロットがいくつかありました。すべて挑戦しましたが、かすりもしませんでした。 -
ルクソールから無料モノレールに乗り、トロピカーナをぬけMGMへとやってきました。ここでの目的はライオンを見ること。そしてカクテルウエートレスを見ること。けっしてイヤラシイ意味ではなく。それぞれのホテルのカクテルウエイトレスがテーマに沿った格好をしていて結構おもしろいのです。エクスカリバーは中世をテーマにした格好(ちょうちんブルマ?)ベラッジオは高級感あふれる黒のボディコン。死語か!?それぞれに特徴があっておもしろいのです。ちなみにMGMは真っ赤なボディコンでした。死語か!?
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定番のM&Mとエブリシング・コカ・コーラです。
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すごい人で早々に退散。
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よくよく考えてみると昼間のストリップを未だ見ていませんでした。この後は、ストリップをフォーラムショップスまで1時間半かけ徒歩で北上です。
昼間のエッフェル塔も悪くありませんでした。 -
インペリアルパレス。クラシックカー博物館またまた却下されました。
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フォーラムショップスのトレビの泉。
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ショップス内でMLB往年のスーパースター、ピートローズ氏を見かけました。
ちなみに右側の人です。 -
ここも凄く混雑してました。ゆっくり買い物を楽しむなら、サンクスギビングの週は避けたほうが懸命かも。
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なぜかストラトスフィアタワーのてっぺんにいます。
カツとクロがどうしても絶叫ライドに乗りたいと、乗らなきゃ帰れないと言い出したのです。ツタンカーメン・クラシックカー両博物館は涙をのんで彼らの言うことを聞いてきたのに…。私の言うことに耳すら貸しません。彼らには先輩を立てる謙虚さがこれぽっちもありません。私がどんなに絶叫系がダメなのか、日本でもいつもカメラマンに徹しているのに。なぜラスベガスまで来て、しかもこんな訳のわからない乗り物に?そこそこ通訳もしてきたのに…、ちょっとハードではあったけど旅行プランも立て面倒見てきたのに…。この仕打ち。俺のチキンさ加減を思い知らせてやる。Xスクリーム(展望台+1ライド)$17.65 -
陽が沈みます。私のテンションも沈んでます。
ただラッキーな事にメガネをはずさないといけなかったので、怖さは半減しました。目が悪くてよかった。 -
神様はちゃんと見ていてくれるのですね。悪いことの後にはいいことがあるのです。ストラトスフィアのカジノでちょろーっとスロットマシーンを回したら、10500倍の図柄が!!!きたっーーーーー。でもこのスロット¢1機でした。でもいいのです。たかが100ドルちょっとですが、金額ではないのです。カツとクロへの優越感なのです。それだけで十分なのです。俺って、ちっちぇ〜!?
この後またまたダウンタウンです。お土産の定番マカダミアのチョコを買うためにわざわざやって来ました。ABCストア頼りになります。 -
海外に来るとどうしても日本食が恋しくなります。
ラスベガス最終夜はフラミンゴホテルにある「浜田オブジャパン」。
天ぷら・お刺身・カツ丼(カジノに勝つ様に!)焼酎、日本ビールでしめる事に。下手したら日本より旨いかも。味はおススメですがいい値段です。とくにお刺身(時価)は要注意。食べかけの写真で失礼しました。 -
ラスベガスも今夜で終わりです。明日は早朝5時30分にチャックアウトをしなければなりません。
寝たら起きれる保障はありません。寝たら朝になるだけです。答えはひとつ。徹夜でカジノです。
あの女性ディラーを探してカジノを彷徨いましたが、残念ながら見つけることができませんでした。
やはりカジノも混んでいます。テーブルがまったく空きません。スロットで時間を潰し、ようやくルーレットに参加できたのは午前3時過ぎ。ディーラーが男性です。たまに代わるも男性です。女性になったらおばあちゃんです。いまいち気合が入りません。会話もはずみません。100ドル札が1枚また1枚と消えていきます。気がつけば、今までの勝ち分をすっかりはき出し、マイナスに。ビールを飲んでもトイレに行っても流れは変わりません。意気込んでカツ丼なんて食っちゃったのがいけなかったのかなぁ〜。 -
気づけば朝5時。これ以上やっても負けが増えるだけ。勝ったり負けたりこれがカジノなのだろう。急いで荷物をまとめ(未使用のベッド)チェックアウト。最後にコンプのチェックのためカウンターに行ったら、朝7時にならないと開かないとのこと。やられた、また来いという事か。
-
6:15 こんな朝早いのに空港も人でごったがえしている。無事に手続きも済み朝食をとることに。軽めにと思い、適当に入ったブルーブリトーグリル。これがめっちゃいけてる。ブリトー最高!絶対チリソースをチョイスしてください。これから行く方おススメですよ。
-
ラスベガスともお別れです。サウスウエスト航空はラスベガスを飛び立ち定刻どおりロサンゼルスに到着しました。
-
アメリカンの機内食はビーフをチョイス。
眠さのあまりに食事はキャンセルしようかとも思いましたが、もったいないので食べました。 -
時間の感覚が良く分からないので、昼飯なのか夕飯なのかなんで出てきたのかまったく分かりませんでした。チキンカレーorチーズピザだったのですが、ピザの選択は大当たり。ビザうめぇ〜。何故にルーレット当たらず?
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機内ではM&Msのチョコが出てきました。
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お世話になりましたアメリカンです。
4泊6日の男三人旅これにて終了。睡眠は合計16時間と節約し、思いっきりカジノをショーをホテルをお酒を食事を買い物をグランドキャニオンをラスベガスをアメリカを満喫することができたのも君たちがいたおかげです。カツ、クロ本当にありがとう。そしてお疲れ様。
こんな長い自己満な旅行記に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- hsugaiさん 2007/01/19 19:57:30
- エクスカリバーホテル
- 私も同じホテルに泊まりました。
案内書によるとバスタブがある部屋があるということで予約したが
実際はないとの事でガックリきました、やはり日本人はシャワーだけでは
体が休まりせんね。
ホテル事態は古いが私にはまずまずだったです。
-
- hsugaiさん 2007/01/19 19:51:15
- マンハッタンジェトコースター
- 私はNY.NY.のジェトコースターに乗り5分間の
スリルを味わいましたが、さすがに若干気持ち悪くなりました。
-
- ピノコ&コトンさん 2006/12/24 10:23:12
- とても楽しい旅行記ですね!!
- ラスベガスに行って来られたのですね!!
私の旅行記は途中で時が止まってしまいまして・・・・・参考になりませんでしたねーー!!すみませーーーん!!
りんぱぱさんの旅行記はとにかくおもしろくって、コトンちゃんと拝見させていただきながら大爆笑でしたよーー!!一緒に行かれているお二人と、りんぱぱさんとのやり取りがおもしろくって、楽しみながら見させていただきましたよーー!!
睡眠時間を削りながらの強行突破だったんですねーー!!私達はラスベガスに5泊したのですが、りんぱぱさんの旅行記を見て「あ!!こんな「ところがあったんだ!!」「ここには行ってないねーー!!」と残念がっていたんです!!
これからラスベガスに行く人にとって嬉しい旅行記ですね☆
またお邪魔させていただきまーーっす!!
私達のラスベガスも。。。。りんぱぱさんを見習って続きを作りまーーっす☆
- りんぱぱさん からの返信 2006/12/24 20:26:57
- RE: とても楽しい旅行記ですね!!
- ありがとうございます。
参考にならないなんてとんでもない!実はかなりピノコ&コトンさんの旅行記を参考に今回の旅行を考えたのですよ。それに旅行記のほうも、実はお金の写真や入国の写真結構真似させていただきました。
あと、報告しなければと思っていたのが、サンフランシスコの「TOMOKAZU」ここはせっかく教えていただいたのに、ロス経由だったので残念でした。
ピノコ&コトンさんの旅行記でもう一度ラスベガスを堪能したいと思います。楽しみに待ってま〜す。
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ラスベガス (ネバダ州) (アメリカ) の旅行記
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